11月、、

☆2005.11月、前半、〜あんたっちゃぶるな、ひとりごと。

☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11月1日(火) 梅南座  昼の部  澤村新吾
(梅南座の ママさんには、何時も ありがとうさんです。)

早く 観たいと 初日に 出かける。
久しぶりの 春陽座だぁ〜〜
座員さんがふえてて 知らない人が 何人も・・・・・。
7ヶ月も過ぎていれば やはり 浦島太郎 いや 花子ですばぃ !!

ミニショーより 心さんの「暮六つ小町」の 女形が観れてぇ〜  うふふ

お芝居「嵐山見物」

世間にある、嫁と姑の関係問題を 嵐山の花見を 舞台に展開する 面白おかしな お芝居ですわ。♪
座長紛する 虐められても、いびられても 耐えて 優しく接する姑と、嫁を 改心させようとする為に、芝居をする ちょっこり 意地悪する姑を 演じる 沢田さん。 それに耐えて 従う嫁 かずまくん。
でぶちゃんさん撮影。

それは それは 楽しい おもろい お芝居です。♪
思い切り 笑わせて くれますぅー
観てない方 一度 どうぞぅ〜
爆笑もんやぁ〜〜    腸ねん転起こすかもよ。 ^^

二部の幕開け
   男衆六人 格好よく びしっと たちねぶたを・・・・
でぶちゃんさん撮影。

「風流深川唄」 やはり 真緒さん 上手 !!

でぶちゃんさん撮影。
白竜くん「女のまごころ」 いいねぇ。 化粧の仕方を変えタンかな・・?以前と 違った感じや。

座長の「切られ与三郎」 いいに 決まっておるわぃ。
でぶちゃんさん撮影。

「面影都」の つばさくん 一段と 色男に なっちゃってー

沢田さん「雪燃えて」 貫禄。 びっくりする程の お花が・・・・
でぶちゃんさん撮影。

色々あって 最後は これどうじゃと 言わんばかりの「清水の男達」
すご〜い。 ええど。えぇど。 揃った。並んだ。♪♪♪ 格好ええでぇ〜 舞台が もう 少しだけ 広かったらなぁと 思いちゃいましたですぅ。
7ヶ月ぶりぶりに 観た 春陽座 よかったよ〜★♪★♪
満足。  腹 いっぱいだぁ〜  
今度 又 行くからね ^^

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−

○○ねぷた、、を、「たち」、、に変えました。漢字で書くと、「立佞武多」らしいです・・。(55)


☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11月1日(火)  澤村城栄 夜の部
地下鉄を 乗り換えて 次の観劇の浪速クラブへ
その前に まずは 腹ごしらえをしに、串カツ屋に。ところが 時間のたっのが早い。。開演時間になり・・・小走りに!!(串カツ屋のおっちゃん早くしてよねぇ。)

お芝居「桜の花が散る頃」だったかな。
津田弦之助と木和助三郎は 城内で 口論となり 津田弦三郎は 兄と争う事なく 仕事に励んでくれと・・・。それに専念するには、やはり 世話する女房がいるとの事で 自分の妹 初音をすすめる。弦三郎と助三郎は 竹馬の友で仲がよいのだぁ〜
ところが ばったり 弦之助と出会い「大和魂を教えてやる」と刀を抜けと怒鳴られても 静止する様にと 頼むもが、受け入れられず 誤って 友の兄を 斬ってしまう。
   困った事でございます。
佐吉は 若助三郎に 京へ逃げる様勧め 金を持たせる。

数年後 助三郎は「杉田」と改め 芸者の梅里に世話に なっていた。
   鹿児島に 密書を届けに行こうとしていた時 佐吉が「国元の母が 大病で 帰って来て欲しい」と。
一度は 大切な用事で 行けないと断るが・・・。
結局は 行く事にし、準備するまで 佐吉に京見物し、暮六つまでに 籠を用意し、迎えに来るようにと。
弦三郎が 梅里を尋ねて やって来る。実は 梅里は妹の 初音であり、弦三郎の兄の眼の治療費を稼ぐ為に 芸者になっていたのである。
そこへ 佐吉が 戻り、ペラペラと杉田の素性を ばらしてしまう。 あほやねぇ。
仇を討つにも 初音とは恋仲。  結局は「妹を手土産にくれてやる。幸せに してやってくれ。そして、いい国づくりをしてくれ・・・」と。
何か 真面目な お芝居でしたわ。
でぶは この手の芝居は 苦手かも・・・。
 

二部は、歌と踊り

でぶちゃんさん撮影。
「人生パァート行きましょう」と バァート♪・パット♪ それそれ♪ パット♪ 千丸中心に 賑やかに 開幕じゃ ♪♪♪

でぶちゃんさん撮影。
はぃ〜ハィ〜  座長の女形「恋絵巻」 へへ 綺麗じゃ〜 好きじゃよ。
「兄弟喧嘩」を若手 二人と 千丸さん  上手ですわ。   
次は 美智子さんの「可憐ばやし」 可愛いね。 もち 踊りも上手やよ。
でぶちゃんさん撮影。
この曲 好きやねん。。 何となく ルンルンになるんやぁ〜 ♪
色々 あって 最後は 大好きな 「ブラジル音頭」 
タッタッター タラッタラ〜♪  大勢で 踊る ブラジル音頭もいいねぇ賑やかで 最後に ふさわしいよぉ〜
でぶちゃんさん撮影。
よか・よかですたい。。あぁ・・ 終わって しもたわぁ〜〜。
   

楽しい 初日の 一日でありました。

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−

お芝居終わりの方で、、新撰組まで出てきたのにはおどろいたなあ。宗二郎さんハリキッてた。
とにかく固い感じの、、レポしにくい、書きにくいお芝居であります。(55)


☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11月2日(水)  新川劇団 新川博也  昼の部

大阪での 初日の観劇を終え 今度は ジョイフル福井へ 梯子じゃ〜
始めての劇団で 興味深々。。前に 宣伝が あったからかなぁ・・・・。

お芝居「鉄五郎懺悔」
借金の 取り立ての毎日。 金目の物は 全てなくなり、今日は 布団まで持っていかれる。
夫 鉄五郎は 酒びたりの日々で 質ぐさに 持って行く物も無い。今日とて 子供の着物を持って 女と逃げて行ってしまう。

途方にくれた おとくは、娘の たえを連れ 大川端に 身を投げようとするが、気の優しい 大工の正衛門に助けられ 一緒に生活をするようになる。
でぶちゃんさん撮影。
ある日 鉄五郎は子分と共に 金儲けをしょうと 大工の家の 娘をさらい、金をせびる 悪を考え 行って びっくり !
17年前に捨てた女房の おとくが・・・・。
嫌がる たえを連れ 仕入れの金までも 持って行ってしまいます。
正衛門が 越後屋に 支払いに行こうとし 金が無い事がわかり、おとくが困っていると、弟子の 佐吉が「俺が金を盗んだ」と・・・・。 で、奥より ノミを持ち出し、勘弁ならぬと 鉄五郎達を 追いかけて行くのである。

場面が変わり
鉄五郎は 正衛門に「まおとこ野郎 たえは 俺の娘だ」と。
今の今まで たえは 正衛門を 本当の おとっちゃんだと 思っていた。
正衛門が 娘たえに 言い聞かせる「ぴっくりしたであろう。大川端で、助け 月日がたっと この俺を「ちゃん」と呼ぶ 我子が不憫で、この子が幸せになるのだったらと おっかさんは この俺と夫婦になった。てしおにかけて、我子以上に 可愛がった」と。 もう・涙・涙の場面なんですばい。
でぶちゃんさん撮影。
今度は 娘たえが「そうとも 知らず わがままばかり・・・。最後のわがままを聞いて下さい」と。「本当のおとっちゃんを 立直させられるのは たえしかいない。本当のおとっちゃんの元へ 帰してください」と。
もう 涙が 止まりません。
子分が たえを さらおうとすると、鉄五郎は 鉄砲で撃ち、たえを助け、たえの言葉で 心改め 盗んだ金を たえの手に握らせ、自分で 胸を鉄砲で撃ち よろめきながら たえの所に。すがりつき 泣く娘。
涙・涙であります。
ここで たえが 生まれた時の 鉄五郎の喜んだ様子が 放送され、尚 一層 涙が流れます。。
涙なしには 観られない お芝居でした。
上手に レポが出来ないのが 残念ですわ。  感動しまくりですわ。

二部は唄と踊り
最初は 「大和撫子花吹雪」である。綺麗に まとまっていて なかなか いいと思ったぞ。
でぶちゃんさん撮影。
峰?さん・座長・博之さんの 三人の歌が あった。
でぶちゃんさん撮影。
けど、歌は 一人でいいよ。 踊りが みてぇ〜〜よ。
笑也さんの「いいじゃないか」 本当に いいんじゃない♪。
動きが 速くて シャッター チャンスを逃がしたでぇ〜 若いって いいなぁ〜〜
「ほの字のほ」の踊りは リズミカルに ♪ ルンルン♪
でぶちゃんさん撮影。
でぶは 明るい 可愛らしい 踊りが 大好き !!
次は 座長の「恋絵巻」の女形・やはり 素敵で 可愛くて しっとり舞う姿に ウットリ 見惚れて しまったわぃ。
照明の関係か、またまた カメラマンが 未熟なのか いいのに 写真が撮れなかった。 残念 !!
でぶちゃんさん撮影。
笑也さん 他四名による「祭り」も お面を付けて 賑やかで うきうきしましたよ。
色々 あって ラスト 「舟歌」
座長を 中心に 張り切って 力を込めて 踊っている。 いいねぇ ♪♪
期待してた 通りの 劇団でした。
新川池に 片足 入れさせて いただきますわ。   わわわ
楽しかったぁ〜〜 ♪   女形大会も 観に行くでぇ〜〜

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11/5 尾張温泉 津川観に行ってきたよ〜
売店のおばちゃん達が いろいろ教えてくれます。
特に 兄弟 絶賛!! めちゃ かわいい〜し  踊りの上手い事 みなさん 虜になったようです。
もちろん お芝居も 大好評です。
ももさん撮影。
ご兄弟だよ〜
← 弟 祀武喜(しぶき)→兄 鶫汀(らいちょう)

お芝居「木曽恋鴉」?
一家の親分の身代わりになって 島送りになったきよまつ(隼)女房(紺菜)子供に会いたくて 島やぶりして一家の親分(龍治)のところに逃げ込んで帰ってきた。
  だが 親分の口から出た言葉は「おさきは俺の女になった」と嘘をつかれ 一家を後にするが ばったりおさきと再会する。 
おさきは親分から亭主は死んだと聞かされ 手ごめにされようとして 逃げていたと聞かされ 親子3人逃げるが・・

座長さんとはるかさんの 親子の対面場面 見応えあり 笑いあり 涙ありぜひ 生舞台で観てね〜

ももさん撮影。
座長、津川 竜

お見送り
  ご協力ありがとうございました。

ももさん撮影。
後列 ← 隼(しゅん) 紺菜(かんな) みずほ
前列   副座長 鶫汀(らいちょう)

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11/6日 尾張温泉

たくさんのお客様〜
館内 賑わっておりました。

座長 津川 竜ももさん撮影。

 津川 隼(しゅん)
  扇のプレゼントありました。 
早々 頂いた扇で 舞って下さいました。
ももさん撮影。

 津川祀武喜(しぶき)
スヌーピーのお着物 かわいい〜
いつも ピンボケばかり 今日 やっと 撮れました。
ももさん撮影。

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11月5日(土) ジョイフル福井  新川博也劇団  昼の部

今日は 女形祭りと花魁ショーがあると聞き ウズウズ・・・・
やはり観にいっちゃいましたぁ〜〜

お芝居「兄弟愛」
岩は きず一家の賭博の金を盗み、追われて逃げて、出くわした友達 智のふところに 金を入れる。智は 追っ手の者にに見つかり、一家に連れて行かれ、いたぶられ、拷問を受けても 岩を庇い「知らぬ。存ぜぬ」と言い、結局は 斬られて終い、息絶え絶えの処に、兄の清二が迎えに来て、盗んだ金は3日後に返すと約束し、智を家に連れ帰る。

おっかさんは、掴み銭する者は「しらん」と冷たい言葉を繰り返すだけ。。で、医者に行く間もなく「兄ちゃ〜ァ〜ん〜」と叫び 息を引き取る。
清二は 泣き崩れ、おっかさんは、びっくり。まさか 死ぬとは・・・・・「何で死んだ。親より先に死ぬ不幸者等」。清二は 「あんたは 馬鹿や、何で生きている内に 優しい言葉をかけられない、親に見捨てられて死んでいった智があわれ・・・あんたは馬鹿や」と涙。 観ている者も 涙・涙・
そこへ智の恋人の きみちゃんが来て「何で死んだんや」と。
清二が説明すると、それは違うと きみちゃんは 真実を語る。
岩に「お前は人間か。智は無実の罪で死んで行ったのだ」と。岩は泣きながら 土下座をし謝る。 なかなか良い演技じゃぞー
きず一家に智の濡れ衣を晴らしに行きたいが、もしもの事があったら、残ったおっかさんが不敏だからと 諦めるも、可愛い弟が、こんなにナっても 辛抱しなければならないか・・・。やくざは得だ。かたぎは損だと悔しがる。  うんだ。うんだ。

3日後 約束の金を返しに行くが「どうしても 10円だけが用立てできず」と言うと 親分は「智の膏薬代にくれてやる」と。
清二は 智が聞いたら喜ぶと言いながら、位牌をだし、謝って欲しいと。
言わずにおこうと思ったが「金を盗んだのは 智でない」と。。
「やくざは 頭を下げたら終わりだ」と 怒鳴り、位牌を清二に投げつける。
  我慢できずに、斬りあいとなり、清二は 横腹を刺され「やくざは強い。かたぎは弱い。でも かたぎにも意地がある。」と言いながら 鉄砲に撃たれ、近ずいて来た親分を斬り、智の仇を討つ。 よかったのぅ。
でぶちゃんさん撮影。
そこへ おっかさん・きみちゃん・岩が来る。
おっかさんに「こんな事になって 堪忍してくれ」きみちゃんには「早く恋人を見つけるように」と。
でぶちゃんさん撮影。
岩には「もし、情があるのなら 後に残ったおっかさんを頼む」と。岩は「命に賭けて守る」と。 いいねぇ。立派やぞぅ〜
フラフラと立ち上がり 今から お縄に・・・・・と・・・・

ここで又 悲しそうな曲が流れるのでございまする。
涙なくして 観れないお芝居ですわ。
何時もの事ながら うまく 表現できませぬ。皆さんも 機会があったら 自分の目・心で観てください。

二部の 歌と踊りのグランドショー

でぶちゃんさん撮影。
幕開け 綺麗どころ四人と 副座長が 登場。
だけど 曲名が 聞き取れないよぉ〜

次座長と博之さんによる 歌でした。
今回ペンライト 二人振り振りしてたわ ♪
はい ハイ
ここからが 今日の 女形祭りだよん〜
ともさんと女優陣七人で舞台狭しと「おきゃん」を。
綺麗ですねぇ。
次はね 
座長・笑也のピンクレディー
でぶちゃんさん撮影。
可愛いよぉ〜  座長 スタイル バッグンだぁ〜
着物姿では 想像出来ない 美脚でした。踊りは もち ピンクレディーの真似ですよ。
スカートから 黄色い下着が チラチラ見えちゃって  うふふです。

でぶちゃんさん撮影。
こおろぎさんと博之さんの愛舞踊 いや 相舞踊でんがな。
やはり 年期が はいっている。 しっとり 落ち着いて 上手ですわ。

でぶちゃんさん撮影。
智ちゃんの 女形。
やはり可愛いね。 センス裁きも うまいわ。

みねさんとそのえさんの相舞踊も よかよか。
本当の 恋人みたいやったぞー  踊りもうまい。

でぶちゃんさん撮影。
博之さんの「恋鼓」
やはり以前の座長だぁ〜  しっとり 舞う姿には貫禄が・・・。
おまけにどっしり   あはは・・

つくしさんの女形
これまた 年期が入っていて、安心して みてられる。特に足の運び方が、女らしい。

次は「河内のおっさん」
面白メークの オンパレードですわ。
でぶちゃんさん撮影。
ラスト
「ナースのお仕事」
舞台に 現れると もう会場は 大喜び。  喜びまくりですわ。
座長のナースは 綺麗過ぎ〜
副座長は主任、つくしさんは総婦長、ともさんは真面目な看護婦さん、博之さんは何時も失敗ばかりする看護婦さんと でぶが 勝手に想像しただけだぁ〜〜♪
博之さんの 看護婦さん 愛嬌があって かわいいわ。
でぶちゃんさん撮影。
顔ばかり見てて 笑って 何をしてたか 全然わからず。  あれれです。
でも 楽しかったわいね ♪♪♪
最後に 「河内おっさん」組も 出て来て アイン体操?も したよ。
面白かった ♪♪♪      終わり !!

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11月5日(土)   新川劇団  夜の部

一般的に夜の部は お客さんが少ないが 今日は 花魁ショーがあるからか多いよ。

さぁ〜 歌と踊りのグランドショーの始まりだぁ〜い。

最初は 綺麗な女優さん達5人の「ふり向かないで」♪
でぶちゃんさん撮影。
「振り向くな」と言われても 美人で その上透け透けルックじゃ〜そりゃ無理と違いまっかぁ〜    ピンクの鬘が かわいいよ。
次は そのえさんの歌。  確かに 上手ですよ ♪
でぶちゃんさん撮影。
今回は 笑也、つくし、ともさんが、歌にあわせて 踊ったわ。。
歌と踊りが 同時で 得しちゃつた。
色々 あって 座長の 三味線。
上手です。。 違った部分の 座長さんがみれたわ。 いいね。
でぶちゃんさん撮影。
弾き終えて 踊りも・・・。
こおろぎさんの 踊り。
やはり 踊りが上手です。立役も女形も きちんと きまるんだなぁ〜 聴くところによると、40年選手だとか・・・

さぁ〜 待ちに待った 助六花魁。
でぶは 新川劇団の ポスターを見た時から「絶対に花魁ショーを」と思っていたが、ついに 観れるぞぅ〜〜

ジャ〜・ジャ〜ン 「助六田禄 江戸桜」

艶やかな 立派な内掛けに 身を包んだ五人 甲乙付けがたい 綺麗さ。静々踊る様に 見惚れますぅ。 
 これだけでも 見応えありますわ。
ついに 花魁が。(座長)
わぁ〜〜 綺麗ですぅ。  豪華絢爛 絵巻を観ている様なぁ〜
笑也 紛する助六 これまた男らしく 凛々しく よかたいね。
踊る二人は 可愛くて お人形さんみたいやぁ〜 ケースに入れて 飾っておきてぇぞぅ〜♪♪
見応え ありありのありでございまする。

「助六田禄 江戸桜」
いわれがあるのでしょうが 観劇暦の浅い でぶには わかりませんです。

昼と夜の部を観て 満足でした。 楽しかった ♪♪♪
  

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☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11月10日 今池アカデミー 「舞姫」葵 好太郎 観劇

今池初公演だそうです。
 

劇場の端から端まで お祝いの花輪がいっぱい並んでいたのには驚ろきました。
各劇団さんからの 花輪が〜、、お馴染みの 座長さんのお名前が・・・
ももさん撮影。

今日は な・何と 北野監督の「座頭市」で おせい役の幼少役を演じ 一躍脚光を浴びた 早乙女 太一さんがゲスト出演だよ〜  何が何でも観に行かなくちゃ〜

お芝居「青春木曽街道」

 しぐれ屋の親分は材木問屋伊勢屋の若旦那せいじろう(小鈴さやか)の女房おそでを自分のものにしたい為に 若だんなを博打に誘い いかさまで二十両の借金を作らせる。
お金を返せなければ 女房のおそで(鈴華 舞)を博打屋の親分 しぐれの安五朗(葵 好太郎)の女房にすると 無理やり証文書かせ 女房連れて行く。
 

身を投げて死のうと その時 へんげの駒太郎(早乙女 太一)に助けられる。借金の二十両持たせてくれて いざ 女房を取り返しに 出向くが・・・・

好太郎座長さん24歳  10歳年下の早乙女太一さんは14歳 お二人は仲がいい〜座長のアドリブ ちょっと Hな話になると どうせお前には分からんだろうって 太一さん苦笑い かわいい〜
14歳の太一さんには 理解できないこと まだまだいっぱいあるでしょう!先輩達から いい事も 悪い事も教わりながら ひと周りも ふた周りも大きく成長して二代目座長さんになられる事でしょう〜。
 「早乙女 太一」去年のユーユーカイカン以来だよ〜
舞踊 流れるような しなやかな動き 軸がしっかり腰が安定しており 立ち振る舞いが きれい〜
ももさん撮影。

ももさん撮影。
小鈴さやか  鈴 花舞

ももさん撮影。
「沖田 秀」&「乱 智也」   「乱 智也」&「葵広斗」

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11/12日 尾張温泉 津川 竜

お芝居「兄弟」
でぶちゃんの 観たお芝居 「兄弟愛」どうやら 重なったみたいです。
みなさんの 大熱演に 涙腺 ゆるんじゃった方が〜 うぅぅぅぅぅ

お涙頂戴 続いてるようなぁ〜 ももは 明るい楽しい 元気な お芝居が観たいよ〜 

座長の唄に合わせ 弟の祀武憙さんが舞ってました。
ももさん撮影。

ももさん撮影。
座員のみなさんの嬉しそうなお顔!!
みなさまの お越しをお待ちしております〜。

尾張温泉 少しづつ いい方向に変わって来ております。
団体さんの予約席 あ・れれれれ 初めて目にする光景だよ〜 舞台前面 占領していたのに 今日は な・何と 舞台半分 一般開放!! そうそう こうでなくちゃ〜
遠方から駆けつけたお客様 常連さん 地域のみなさん 大衆演劇 真剣に観たい人の為に 変わらなくちゃ!!
きっと 常連さん 徐々に戻ってきます。(^^)

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆ 松劇・ケロ助 さんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

13日(日)、松山劇場、浪花劇団に行きました。
大入りで〜す。

 お芝居は特選狂言の「男の仁義」、現代劇のお芝居でした。
頭の弱い「まりこ」扮する浪花めだかさんの演技はすばらしかったです。身寄りがないために、姉の嫁ぎ先に世話になるが、血がつながった姉からも義理の兄弟からもいじめられ心の頼りは刑務所にいる兄熊吉(新之介さん)、自分の心を素直に言葉にだせない 不自由さ、そんな薄っぺらい心の状態のときに、大好きな熊吉兄さんが帰ってきて・・・。
その再会には涙がでました。いじめにどれくらい我慢してきたか・・・、「兄さんだよ」とつめよる熊吉になぜか逃げ惑うまりこ、新之介座長の全身の演技に、まりこその人自身になりきっためだかさん・・いいお芝居でした。

 ラストのショーは「沖縄島唄」座長中心に5人の役者さんたちが踊られてました。

さて、松山劇場、これからの予定ですが・・
 14日(月)・・・休館日です。
 15日(火)・・・特選舞踊、韓国ショー
 22日(火)・・・夫婦の日(入場料がお2人で2200円)
 28日(月)・・・お楽しみ抽選会(前売り券を利用しての抽選会)
だそうです。 お近くの方は行ってくださいね〜〜〜。

松山劇場公演劇団情報〜〜
 12月・・三条すすむ劇団(これはもう雑誌で皆さんご存知ですね)
 1月・・ 都 若丸劇団
 2月・・ 黒潮次郎劇団        の予定のようです。

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


☆ 松劇・ケロ助 さんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

H17年 11月13日(日)浪花劇団  愛媛:松山劇場。追加、新レポ。

 松山劇場はビルの6階にあって、客はエレベーターや階段で上にあがります。(ちなみに役者さんたちは公演が終わった後の送り出しでは、公演終了とともにばたばた階段やエレベーターを使って6階から1階に降りてくるんですよ・・・・・寒いときも暑いときも、重い衣装のときもいつも同じ、ラストの力の入ったショーを終えて、1階まで降りてくるのは大変そう〜。)エレベーター付近や劇場入口付近にはファンの人たちからの花が飾られていて、この雰囲気は他の劇場やセンターと同じ、けれど、不思議です、、最近、近江新之介さんが座長になられた浪花劇団、のってきているのかな〜、雰囲気が違う、。松山劇場の夜の部は他と同じくお客さんは少ないです。
いつもと同じぐらいのお客さんの数、、けど、空気が冷えていない、何かパワーを感じるかな、、、
 今日のお芝居は「男の仁義」。
舞台が始まる前は股旅物のお芝居かな?と思っていたら、現代劇風のお芝居でした。^^。
実の姉夫婦の家に身を寄せているまりこ(浪花めだかさん)
頭が弱くて、どんくさいせいか、姉たちは、まりこを何かにつけ、いじめ、虐待する。
慕う兄(近江新之介さん)は刑務所の中、、、
日々いじめに耐えるまりこのところに、ある日その兄が帰ってきて・・・。
 兄と妹の再会のシーン、「兄ちゃんだよ・・」と近づく兄に、そして逃げてしまう妹。
いつもいつも虐待を受けていたら、あぁもなるだろう、、、反射的に自分を守ろうとするその姿、、、、
真に迫ったその演技、めだかさん〜良かったですよ。
お芝居の中の「いじめ」もすごかったです。まさか器に入ったラーメンをまりこにかけるなんて・・・
 話はシンプルな話でした。けれど、役者さんたちの演技が光っていた!!いいお芝居でしたよ^^。

 この日のお芝居には出演されなかった前座長、浪花三之助さん・・あれ?今日はお休みかな・・と思ってい〜た〜ら〜^^
第三部のショーにまずは踊り(うっ、貫禄!)で登場されました〜、で、次は・・・・
三之助さん・・・なぜ手に紐を持っているんですか???〜〜〜と紐の先を見ると・・・
続きまして〜〜一心君登場!「タイガー一心」と幟をつけた乳母車で、堂々と一心君が現れました^^。笑〜〜。
将来の座長さんになるのかなぁ、赤ちゃんの一心君、早くもミニ芸を披露してました。(がんばれ〜!)
ショーラストは「沖縄島唄」新之介座長中心に優雅に踊られてました。

 松山劇場、12月は三条すすむさんの武劇団、来年1月は都劇団、2月は黒潮劇団です。そして^^!3月は伍代劇団がのられるようです。
今月、体全身で頑張っている新之介座長率いる浪花劇団、う〜〜ん、いいかも。
四国の大衆演劇ファンの皆様、いざ、松劇へ。いいお芝居に会えそうですよ。

                                                                     文   松劇ケロ助

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


戻りましょう、か。、、、。。ココ、くりっくして下さい、、