11月、、

☆2005.11月、後半、(続き)〜あんたっちゃぶるな、ひとりごと。

☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11月24日 (木) オーエス劇場  昼の部  三条すすむ

晴天に恵まれ 気温も高く 上着無しで歩ける。地元では 考えられない気候じゃわ。
今日は 初めての劇団。
お芝居 難しい題名ジャが 理解出来るであろうか。

お芝居「留八悲恋剣法」

留八は 田島屋親分の娘 おはなと祝言する約束であった。
ところが 火事になり 愛するおはなを助ける際に 顔に火傷を負う。

でぶちゃんさん撮影。
こういう火傷です。留八メイクのまま座長、口上のとき、、。

半年経過しても 田島屋からは 何の連絡もなく 酒びたり毎日を過ごしてた。
そこへ 親分からの手紙が届き 兄健太郎が受け取る。 
手紙の内容は「縁談は破棄。二代目も継がされない。庄吉とおはなの祝言に兄弟揃って でるように」と。 そんな 残酷な・・・・。
手紙を隠しておいたが 見つかってしまう。
怒った 留八は 刀を持ち乗り込もうとするが、兄に止められる。

兄は 幼い時の事を 語り始める。
「お前とは 血がつながっていない。俺の弟は 流行病で死んだ。その後両親は 子供が欲しくても 授からず 願掛けの日々 満願当日 お堂の後ろで 泣く赤ん坊を。そりゃ可愛がって育てていたが、両親も流行り病で死んでしまった。幼い兄弟が残り 田島屋の親分に 助けてもらった。親分に恩を かえさねばならない。喧嘩出入りで 死んでは 実の両親にも会えない。女ならば いくらでもいる。頭を下げ 辛抱してくれぇ〜〜」と 涙ながらに語るので ございますぅ。  うぅぅ・・・

留八は 「ひらわれた子とは知らず わがまま放題な 自分を許して欲しい。これからも ずっと 兄弟で・・。」と お互い手を握り合い 泣くのでありました。 うぅぅ・・・
そして 一緒に祝言に 行く決心をするのでございまする。

結局 祝言に行っても 碌な事も言われず(省略) 最後は 一家に乗り込み 皆殺しにし、 自分も斬られているも 息絶えた おはなを抱え「俺は 三国一の 幸せ者だァ〜〜  兄さん 幸せ者やでぇ〜〜」と。  ここで 涙が ドバットなんですよね。
よかお芝居でしたわぃ。

次は 「男の火祭り」から「花くれない」「かささぎ橋」の座長の女形・千之丞の「お良」・としきの「大阪純情」と女形が沢山で、最後の総踊りまでなかなか 見応えがあり 満足ですわぃ。
でぶちゃんさん撮影。

座長、女形、、。でぶちゃんさん撮影。

樋口さん、月城さんも 頑張っていました。

二枚目の座長さんでした。
送り出し時に 思わず「二枚目やね。」と声を かけちゃいましたがな !!
わぁ〜〜   恥ずかしかぁ・・・・

☆−−−−−−−−

11月24日(木) 朝日劇場 夜の部  都 若丸劇団

またもや 予約なし。三時半より 整理券を貰い 待つ事40分。
入場したら ペタンペタンと びっしり予約の紙が張ってある。やっとこさ 前の隅の席確保。 やれやれ 人気劇団の観劇には 苦労が付きもんじゃわ。。

お芝居「男の一生」

大和屋の幸吉の妹 夏と寛治の祝言を後日に控え 色々事情のある事を知らない夏は「おとつちゃんを祝言によばないで」と言う。
祝言後は かたぎになるそうな。

久しぶりに おとつちゃんも帰り 若い衆と 橘屋で宴席。
そこで 林原一家と 喧嘩になる。
林原の親分「富五郎 俺の親父を殺して よくも 戻ってきたなぁ!! 大事な祝言は 血の雨が降るだろう」と 殴り込みの通告。 おぉ 怖わかぁ〜

幸吉と富五郎語る。
「おとつちゃんは 夏が生まれた時 ヤクザとせいから足を洗い 堅気になった。しかし 恩人に借り出され 引くに引けない事情で 人を殺め 家族の事を思い 母ちゃんに 離縁状を書き 俺達に 罪人の子とならないように 大和屋の養子にした。 その後も 俺達に 会いたいと 手紙が来た。」これを 聞けば 夏も許してくれるだろうと。
おとつちゃんは 「一人でも 分かってもらえる者が いればいい」と その場より 離れる。
そこへ 林原の若い衆が 突如斬りかかって来て、斬られ 鉄砲に撃たれてしまう。
おとつちゃんが 戻り「林原の者に やられた。お夏の祝言は取り止めにしないでくれぇ〜〜 俺は ヤクザ。夏は堅気。夏の花嫁姿 見れそうでない。富五郎の せがれとして 生まれて 本望だぁ〜」と。 いい演技なさいますわ。

おとつちゃんは 幸吉の仇を取るため 白装束に身を包み 一人で 林原に乗り込み 親分を殺し あだ討ちする。
「幸吉 みてくれたかぁ〜〜 とうちゃんの行く場所も 決まった。地獄で会おう。」と。 格好えぇでんがなぁ。。
立ち回りが 凄く 迫力あり 見応えありでした。なんか 東映の方が 相手をしていたそうですわ。

夏の為に 林原の若い衆とけりを付ける話し合いをし、祝言の当日となる。
行くところが あるからと 塀の外から夏の晴れ姿を見る。寛治に「夏を頼む。何もしてやれない おれを 許してくれぇ〜〜」と。 涙ですばい。
夏は おとつちゃんを見つけ「兄さんに この姿を見せてやりたかった。」
「堂々と やくざなら姿をみせなさいよ。 何も言わず 親等しい事もしないで・・・ おとつちゃんだったら」と。
おとつちゃんは 初めて「おとつちゃん」と 言ってくれたと 号泣。
夏「皆 いなくなり 如何したらいいの。どこへも 行かないで。」泣け叫ぶ。 うぅぅ ・・・
その場を「すまない」と立ち去り 亡き妻の墓前 「夏の花嫁姿 綺麗やった。昔のお前に似てた。耕吉も お前の所に行った」と、、、
刀に水をかけ 凛として敢然と男の花道を、行く!林原の若い衆の待つ・・・・・。 「男の一生」 なかなか 男らしい 芝居でしたわい。最後はビシッとかっこよかったですわい。

今日は 城太郎さんの誕生日で 城太郎さん中心だったかも。
でぶちゃんさん撮影。

女形も 二回も踊った。ケーキ、素敵な着物の プレゼントもあり、それを着ても 踊ってくれました。 拍手 喝采でしたわ。 なんと53才とか・・
でぶちゃんさん撮影。

もちろん 座長の「ラヴイズオーバー」も よかったばい。
今回は 洋服姿で歌を歌った。 普段着って感じでいいねぇぇ〜
ラストは 「二人みち」
でぶちゃんさん撮影。

城太郎さんと 座長の女形のツーショット 綺麗でしたぁ〜 ♪♪♪

でぶちゃんさん撮影。

今回も 満足の観劇遠征でした。
今月は これで最後。
来月に向けて エネルギーの補充をします。  わわわ・・

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☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11/24日 今池アカデミー 劇団「舞姫」葵好太郎

お芝居「弁天小僧菊之助」
   2年の水槽 3年の日照り 年貢の取立て厳しく 生きていけない。
 だるま一家に 娘50両で身売りに出す母。 
だが相手が悪かった ふところに入れたお金 待ち伏せされ そっくり50両のお金奪われる。
このままでは村に帰ることも 娘に合わす顔もない いっそ死んでしまおうとしたその時 「ちょっと待った〜」 艶やかな芸者姿の姐さん現れ「死ぬには訳があるのでは」と聞かれ 事情を話す 姐さん「お金と娘は取り戻すから安心しな〜」と
 さて だるま一家に 乗りこんでいく 芸者姿のいい女とは副座長(葵 広斗)噂に高い 弁天小僧菊之助〜

だるま一家の親分(座長)おもしろメークだよ〜 出てくるなり 客席笑いぱっなし!!
今日は またまた 何やらしっかり 手に棒を持ってる〜 始まった!!
  若手のみなさん 恐怖で顔引きつってまーす。 顔で笑って 心で泣いてる ビシバシ 愛のムチ 大きな音たて 場内響いております。わわわわわ

お芝居本線から脱線 座長さんの強烈な突っ込みアドリブにみなさん 受け応えに たじたじじゃ!!  しゃべりだしたら止まらな〜い
ももさん撮影。

ももさん撮影。

お芝居「弁天小僧菊之助」写真、座長さんから許可頂きました。
ご協力ありがとうございました。
艶やかにしっとり踊っている座長とは別人だぁ  似ても似つかない 終始 客席も笑いぱっなし〜 女形大会とダブルで楽しんできました。
明るい楽しいお芝居好きだから 観にいってよかった。

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☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11/26日 尾張温泉 「津川竜」観劇

お芝居「虎の改心」

観たかった外題の一つでした。
劇団オリジナルでしょうか、最初から最後まで終始笑いぱっなし 喜劇も喜劇、大爆笑だぁ〜
こんなにおもしいお芝居 なかなかないよ〜

お芝居の中で 山形出身の女優さん(晃月紺菜さん)が方言でしゃべっており これがなかなか味があってじつにいい〜 
方言、お芝居に取り入れどんどん披露してくだしゃれ〜
明るい楽しいお芝居が好き、大、大満足楽しかったよ〜

来月は八尾グランド公演です。
 

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☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11/27日 ユラックス 松丸小弁太観劇

とにかくとびっきりの美人揃い〜 座員のほとんどが女形、立ち役ができます。
しかも、各自個人舞踊もでき上手いよ〜
   踊り、お芝居、唄、総てにレベルが高いです。

お芝居「月夜の一文銭」

神社の境内 スリ家業のやまねこの兄貴(咲田)は、はやがわりのお銀十手持ち(こもも)に取り押さえられ御用となる。
 岡っ引き3人がかりでお縄にしようとするのに 咲田さん 手、足を器用に使い なかなかお縄に出来ませぇ〜ん みなさん〜苦戦場内大笑い〜は・ははははは
   お縄になってる所を隠れて見ていた、師弟分兄貴さじろう(座長)弟かじろう(美寿々)の二人は 今日は人の身 明日は我が身、今日限りでかたぎになろうと誓い合う。
別れ際にふところから一文銭を取り出し かじろうに手渡す。「守り神に持って行け どんなにつらい時でも 兄を思い出して我慢してくれ〜」
 お金をたくさん貯めよう 悪事はだめ、まっとうに稼いだ金をたくさん貯めた方が勝ちの、競争しよう。
3年後この神社でふたたび再会の約束をして別れる。
ももさん撮影。

2年半が過ぎ さじろうは 「ききょう屋」板前修業で頑張り 親方からも気に入られ娘を頼むと 、、そんなある日 一人の男が目の前に現われた。 な・なんと島送りになっていた やまねこの三次がたづねてきたのである。
役人に捕まったとき、俺は、スリ仲間の名前を吐くことなく島送りになった、、。島帰りの身 故郷に戻って店でももとう、お金を出してくれ いづれ若旦那になる身と知らべた上での100両の金を要求、出せないと断わると50両でいい、ふたたび断ると 無理な頼み断られたら後がない、死ぬしかないとドスを取り出し自ら命を絶とうとする。 待った〜 ふところから50両 汗水流して貯めた大事なお金手渡し この金は貸すのでなくやると、 ところが態度が急変 「あ・ははははは この金無くなったら、また頼むなぁ〜 なければかじろうのところへせびりに行くかぁ」と捨てセリフ
 うぅぅぅぅぅ 弟分のかじろうまではゆるせん〜と立ち向かい もみ合っているうちに謝って殺してしまう。とうとう岡っ引きに追われる身に・・・

その頃 かじろうは堅気になると誓った日 職がなければ私の所においでと優しくしてくれた目明しのお銀の所で住み込みで働かしてもらっているものの 捕り物あるたびにドジばかり
 そんなある日手配中の 「上州屋」政吉を捕らえたら100両もらえると瓦版を見て お銀に十手を貸してくれ 「兄〜と3年立ったら会おうと約束している お金貯め喜んでもらいたい〜 その為にはどうしても手柄を立て100両のお金がほしい〜」 
お銀はその言葉に心打たれ手柄を立てさせてやりたいと十手を貸すが・・・

わわわわわわ かじろうの目の前に現われた手配中の相手とは・・・
ももさん撮影。

座長 松丸家小弁太(20歳)&ドロンこうたろう
ももさん撮影。

ラストステージ 華やか きれい 超豪華版!!
艶やかな芸者姿にうっとり〜
ももさん撮影。

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☆ 鷹ノ子ケロ助さんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

11/28日、鷹ノ子温泉の千代丸劇団に行きました^^。

 昨日のお芝居は「故郷の兄弟」(30日までこのお芝居のようです。)でした。
・・・といいながら〜(^^;)実は11時から始まる鷹ノ子温泉でのお芝居、ケロ的にはこの時間に行くのにはちょっと厳しく(汗)、今回はショーだけの観劇で〜す。けれど、久々にみた千代丸座長は相変わらず、スタイルのいい座長さんで、ラストのショーで歌われた「和歌山ブルース」「流れ星」、しぶくて良かったですよ^^。
川上小鶴さんも良かったなぁ〜。観客席降りてきて、さらりと踊るその姿は、「気合入ってます!!」といった力のある踊りではないけれど うまさと、何か人をひきつけるものがありました。^^

 千代丸劇団はまだ来月も鷹ノ子温泉での公演があるようです。
           お近くの方はいってくださいね^^。

・・・そしてバトンは松劇ケロ助に渡されて・・・(今日は久々はしごで〜す)

☆ 松劇・ケロ助さんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。

松山劇場、浪花劇団、夜の部へ・・・

 こちらは明日が千秋楽、浪花劇団は29日のお昼の部で松劇を去ってしまいます。
で、今日は「お楽しみ抽選会」の日。たまたま今回もケロはこの日の観劇となりました。大入りで〜す。^^。

 今日のお芝居は「べらんめぇ槍道中」、ははは^^かなり笑いました〜。
話は・・槍を持って江戸に向かう武士小島(三桝ゆたかさん)と20年ぶりに偶然出会う老女クララ^^(浪花めだかさん)。
旅途中の家来のいない小島に、無理やり家来になろうとする^^クララの息子直太郎(新之介座長)。
彼ら、しわくちゃ婆さんクララと直太郎の漫才コンビのような親子と生真面目な小島が、泊まる旅籠で ある出来事に巻き込まれて・・・〜という話でした。^^。
 とにかく、しわくちゃに変貌してしまっためだかさんと、「今日はいい顔だ」という座長のやりとりがおもろかったですよ〜。
芝居途中口パクで^^「ドドイツ」をがんばっていた(聞こえる声は裏にいる三之助さんのドドイツですから〜)、みちやさんにもお客さんから拍手でした^^。

 ラストは新・旅笠道中(だったと思います^^;)、若手の皆さんが頑張って ました。
今日は大入り、大入袋が観客席に投げられ、そして幕は役者さんたちの笑顔の中 閉められていきました。そんな中、舞台隅で深々と観客席に向かって頭をさげる太夫元三之助さん、・・・何か見ていて印象的でした。

 さて!来月からの松劇の予定は・・前にも書きましたが・・
12月劇団武、1月都劇団、2月黒潮劇団、そして!3月は伍代孝雄劇団です。^^

 ≪1月の都劇団の予約受付を12月から始めるようです。≫
 ・12月5日(月)朝11時10分から松劇で販売。
 ・元旦から5日まで特別興行で入場料1800円 指定席料500円。
   (年内に発売される前売り指定入場券は2200円。)
 ・元旦(昼の部のみ)から3日まで三番叟上演の予定。
  *指定席は客席前5列をさしているようです。・・がお正月は変更あり?
かも?です。そこは劇場に問い合わせましょう〜。

一年は早いです。今年も後1ヵ月程かぁ、12月も皆さん観劇楽しみましょう〜〜^^

−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−


戻りましょう、か。、、、。。ココ、くりっくして下さい、、