☆2006.2月、後半、〜あんたっちゃぶるな、ひとりごと。
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
2月18日(土) 鈴成座 劇団花車 姫京之助
運転手さんとも顔なじみになり 休憩時には 色々お話もし、楽しい遠征です。
快晴であり予定通りに到着で、始めから観劇することができた。
「感謝・感謝・雨あられ」なんちゃったりして。。
初めての観劇劇団「花車」
花舞台20号に登載されていた、大きな名前?の、、三兄弟のいる劇団なのだぁ〜〜
ミニショー
最初から三兄弟登場。
でぶちゃんさん撮影。
お兄は(錦之助さん) 落ち着きのある おとなしい感じ。。
中兄は(猿之助さん)活動的で、若く見えて、一番下かと思った。
勘九郎さんは、ユーモアたっぷりのぽちゃりタイプ。
三人三様でそれぞれの個性の持ち主。 うんウン 中々いいじゃん。
お芝居「知らぬが仏」
題名からは 想像の付かない面白い芝居。。
親分は あの世からこの世の子分に力をかし、あだ討ちの手伝いをするのである。
登場人物も、貧乏神・厄病神・追いはぎばぁばぁと。。また役柄が ピッタリと来ているから 可笑ですばぃ。。。
名演技に感心するやら、腹を抱えて笑うやらで、忙しかった。。 あはぁ
でぶちゃんさん撮影。
時代ものかと思えば、現代風でもあり、入り混じりの内容が、楽しさを倍増させたかも・・・・。
ハチャメチャに 面白い お芝居でしたぁ〜〜
三部は メインに女形大会。。
でぶちゃんさん撮影。
三兄弟で「深川育ち」
次々に 綺麗な 女形が・・・・・。
でぶちゃんさん撮影。
でぶちゃんさん撮影。
女形が大好きなものには ラッキーな催しものよのぅ・・ うふふ ^^
(ほんまでんなあ、、♪、、あれ?誰の声 55らしいぞ。)
これからも 三兄弟揃って 頑張ってくれるでしょう。。
でぶちゃんさん撮影。
見応えのある劇団でした。
今度 何処で観劇できるか 楽しみです。 ♪♪♪
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
18日(土) 夜の部 近江飛龍
オーエスの飛龍さんに 元気を貰いに行く。。
内緒だが、実は今回の観劇遠征、、気乗りがしなかったのだぁ〜〜
でも舞台の幕が開くと、もう そんなこと忘れて 熱中よぉー
やはり大衆演劇とは、当分お付き合いですわ。
なかなか「足があらえないわぃ」 とほほ・・
ミニショーなしのお芝居「銀の簪」
昔からよく言うじゃありませんか。 髪結いの亭主は・・・・。
↑ 失礼いたしました。 悪い意味じゃないからね。。
年上の髪結い女房「おかつ」。
亭主の「せいやん」が 好きで好きで、片時も離れる事が出来ない始末。
鏡に映る範囲に せいやんが いないと、駄目。。
そんなことばかりでお客さんも 減少気味。。
色々あって せいやんは他に働きに・・・・・・。
それからの、おかつは・・・・・。酒・酒の生活。。 想像がつくであろう。。
けど 最後はせいやんも おかつを放っておけない。。
やはり お二方 愛していたのですわ。 うらやまぴぃー ^^
でぶちゃんさん撮影。
髪結いの「おかつ」役の美佳さん 演技力 抜群です。
毎度思うことではあるが、芝居をするために生まれて来たのかと・。。
こんな風に思うのは でぶだけであろうか。。
座長と二人で 夫婦、恋人等を演じるのって、最高ですわぃ。。
まぁ 笑いあり・涙ありで よかったよ。。
次は グランドショー
でぶちゃんさん撮影。
はじめ「天風竜神」 賑やかに 六人で・・・。
でぶちゃんさん撮影。
みぞれちゃんの 歌を始めて聴いたが、中々上手であった。
でぶちゃんさん撮影。
座長・春ちゃん・小虎ちゃんと綺麗な女形が続き、立ち役は 大輔くんと轟くんが、、、
でぶちゃんさん撮影。
↑大輔くん→
歌と踊りが色々あり、
最後は 「仁義なき戦い」
全員が 色とりどりの ダブルのスーツすがたで・・・。格好が いいよぉ〜〜
やはり 動きが機敏で 汗汗の熱演でしたワイね。。
飛龍は 元気の源じゃ〜〜
Wちゃんの 大入りでした。 ♪♪♪
そうそう 鈴成の「劇団花車」さんも大入りでした。
観劇はいいが、後の始末が、しんどいよぉ〜〜
今回は 6劇団だから、後4劇団。。うふ。←どなたかのマネじゃあ。
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
2/19日(日曜日)
みかわ温泉、行くたびに笑顔で社員の方がお出迎え〜
ホテルで、大衆演劇を観劇できるなんて幸せ 贅沢な一時です。
支配人に「今月の劇団さん すごーくいいね〜」と話しかけたら 支配人さん 笑顔で「正直すごい人気に びっくりです。これからも関東の劇団を呼びます。」と聞き またまた楽しみが増えそうです。
お芝居 またまた時間延長25分
狂言「ゴジョウージュンレイカ」?どういう字か、うう、、です。五条?巡礼歌?
哀しい切ない人情劇 涙〜〜うぅぅぅぅ
ももさん撮影。
←菊之助 かおり 座頭・菊弥
座長さんから、投稿許可頂きました。
今日のお芝居は、血のりを使ってのお芝居、大量の血のり 初めて見ました。
ももさん撮影。
(座頭)梅沢菊弥 わ・わわわわわ
舞台終了後 床一面にシート貼り付けてたあったようで 座員の皆さん総出で取り外ししている姿を見ました。手間暇かけての大熱演 ファンが日に日に増えて行くのも納得じゃ!!
ももさん撮影。
←星明(17歳) →道矢
ももさん撮影。
←梅沢こずえ →あすか
ももさん撮影。
座長さんの妹、梅沢菊之助
今日は 後部席まで ぎっしり超満員です。
今日は特別? 社員 従業員数人の方がずらーと並んで観劇してました。
めづらしい光景です。
その中に支配人もおりました。
お客様からの口込み 意見などに ちゃんと耳傾けて下さる支配人は立派です。
何だか嬉しい(^^)
たまには、舞台を観て お客様の反応 ご自分自身の目で確認される事も大事なお仕事だもの・・・
そうそう 偶然にも 今日から三日日間「花魁」ショー 次から次と劇団サイド出してきます。
花魁姿の座長さん かわいい きれい 上品だよ〜。
ももさん撮影。
身につけてる花魁の衣装は 座長の奥様(かおり)が生地選びから絵柄のデザインまでされ 仕立てられた 豪華な衣装です。
ももさん撮影。
お芝居はオリジナルが多いと劇団サイド 自信を持ってるだけに、またまた他の観たい〜 なんちゃってね・・またまた次回予約しちゃいました。
日帰りでは よほどでなければ行かないのに 主人めちゃ気に入ったようです。
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ 都忘れさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
オーエス劇場 近江劇団 2/19 お芝居『座頭市 津軽恋唄』
主なキャスト
座頭市 (勿論!) 近江飛龍
瞽女(ごぜ) 笑川美佳
★瞽女とは、三味線を携え農村・山村を巡る盲目の女遊行芸人である。
庄屋の息子(妻子有り)近江春之助
その妻 近江みぞれ
庄屋 轟純平
第一幕 板付きで開演
舞台は 真綿で装飾された 村はずれの雪景色
座頭市を襲う 刺客・・・・・仕込み杖を使っての殺陣
のっけから迫力のシーンです。
やはり 座頭市というと 故 勝新太郎の十八番
あの身体の線と動作は やはり 勝新を彷彿させるものがありました。
眉をぴくぴく動かせる表情も想像してください。
刺客を切って捨てた市の一言
『また・・・人を斬っちまった・・・ふぅ』なかなか 味がありましたよ。
そして 花道から瞽女の おさん登場。
片手に商売道具の三味線を持ち 杖で行く手を探りながら・・・・
市と出会うが 『なんか 雲行きが怪しくなってきましたぜ』と市は去って行く。
市とおさん一度 幕に入る。
刺客が 右往左往していく。
再び おさん登場。やってきた庄屋
『息子 正太郎には 嫁も子もいる。
これを持ってこの地から一刻も早く出て行け!』と縁切り金を叩きつけて去って行く。
何か 事情がありそうですね。
正太郎の父から引導を渡されたおさんは 冷たい川に身を投げようと覚束ぬ足取りで 歩みを進める。
とそこへ・・・またもや刺客登場。
『死のうと 思ってたのに〜』・・・・我が身を投げ出すかと思いきや 刃から身を交わすおさん。
こういう時には 必ず現われる正義の味方 座頭市(^−^)v
ここで 飛龍さんの仕込み杖剣法が光ります。
敵の(大輔)顔の前で ピタッと止める 寸止めの技(^−^)v怖気づいた輩が 逃げていきます。
互いに目が不自由な者同士。
市に危機を救ってもらったあとも 無事を確認するにも もどかしい様子が 巧く演じられていました。
足探り 手探りで相手を探す・・・(スローモーション)
おさんの足元に辿り着いた市さん・・・うふふ
おさんの裾を捲り上げるように・・・
おさんの口から洩れた言葉・・・『いやん♪ すけべ!』
(唯一 笑わせて戴いたシーンです。)
おさんが狙われる そのわけは・・・・・
瞽女おさんの語りが始まります。(う〜〜ん 巧いね 美佳さん)
破れ三味線片手に 冬の雪深い季節に 百姓屋を一軒 一軒訪ねて歩く。
春 夏 秋と一生懸命働いた百姓達の慰めにと 三味の音聴かせたお礼に 一夜の寝床を提供してもらう・・・そんな暮らし。
その瞽女の戒めとして 一生 夫を持たない。 世話になった家の人と口を利いてはいけない。好いたはれたは ご法度と・・・・
そうと分かっていながら おさんは掟を破って 庄屋の息子との恋に落ちたのです。
その息子正太郎には 一人の子を生した おゆきという妻もあり・・・・惹かれあった二人は まさに悲恋に身を焦がさんばかりの苦しみというわけです。
(つづく)
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ 都忘れさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
近江飛龍劇団 2/19
第二幕 庄屋の家
そわそわと 落ち着かぬ様子の正太郎 妻おゆきが子を抱いて現われる。
勿論 夫の浮気の事実も承知している。
すがるおゆきと可愛いわが子の顔を見て心ならずも おさんとは別れると約束する。
そう言っているところへ 父が現われる。諦めて奥に入る正太郎。続いて父とおゆきも・・
市とおさん登場
木戸にすがりつき 正太郎を乞うおさんに『泣くなとは言わねぇ・・早く行きましょう』と手を引く市。
家の中では 泣く子をあやすおゆきが登場。
泣き声を聞き 堪らず 市の手を振りほどき また木戸に向かうおさん・・・バランス崩して 花道で転がる市。
外は猛吹雪・・・・
『瞽女は 女としての幸せを 願っちゃいけないのですか〜〜』おさんの 心の底からの叫びのシ〜ンです。
『若旦那の声を一声聞いたら 後を追うから 先に行ってて』
仕方なく その場を去ることにした市の一言
『女ってのは 因果な生き物だ わかんねぇ』と呟く。
しかし 諦めて その場を市の後から去るおさん。
家の中では おゆきと父
表から呼ぶ声がする。例の刺客達だ。
おゆきを奥に促し 刺客達を通すと『あの女を はよ殺せ〜』と鬼のような顔
子供を寝かしつけているおゆきに 正太郎 『おさんはあのように目が不自由の身。
この吹雪の中では おさんが死んでしまうかも・・・せめて 何処かに身を落ち着かせる所まで送ってやりたい』
『女の気持ちは 女の私がよく解ります。必ず帰ってきてくださいね』そう言って 正太郎を行かせるおゆきでした。
吹雪の中へ飛び出す正太郎
『おさ〜〜〜ん』
(つづく)
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ 都忘れさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
近江飛龍劇団 2/19
第三幕
村はずれの 雪景色・・・・
津軽三味線・・太棹の音色が場内に響き渡ります。
そして 佐渡おけさの曲も・・・
おさんに追いついた刺客と市の立ち回り 舞台天井から雪が舞い散る中で 迫力満点。
目の見えぬ市とおさんは離れてしまう。
激しい動きの中 正太郎が駆けつけ あわやおさんが打たれようとする瞬間 かばって斬られてしまいます。
依頼主の息子を殺してしまったと 慌てた刺客達はその場を立ち去ります。
虫の息から おさんの名を呼ぶ正太郎に気づいたおさんは 正太郎を探り当て 自分の手に付いた血に事の成り行きを察知し・・・
舞台奥中央に よろよろと上がっていきます。
その手には 三味線のバチが・・・・
『あっ あっ あ〜〜〜〜っ!』という絶叫と共に 自分の首を切り裂く!
その瞬間 舞台スポットライトの辺りから パ〜〜〜ン!という大きな音と共に
赤く光った紙吹雪が 客席に向けて飛び散りました。
おさんの血しぶきを表現しているのでしょう すっご〜〜い演出です。
そして 半死状態の二人が 互いを求め合って じりじりと這いながら近づいていく。
その手を 握り合ったところで 二人とも 事切れる。
(場内から大拍手!)
死んでしまった二人の傍に近づいた市。
自分が羽織って居た物を脱ぎ そっとかけてやる。
(ここで 幕がおりました)
ラストの切ないシーン
ここでも飛龍さんの細かな演技。
そっとかけてやる・・・と表現しましたが 目の見えない市さんですから 二人に近づくけれど 少し上の方から 落とすように ふわっと・・・・
なるほどね・・・って思いました。
クライマックスの紙吹雪 客席後方にまで・・・
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☆ 都忘れさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
近江飛龍劇団 2/19
いつもの化粧直しタイム
座長『どうでしたか 今日のお芝居は』
勿論 よかったに決まってますよね!
『座頭市は 添え物でお話には関係ないんですけどね』と言われましたが なんのなんの 光ってましたぜ!
お芝居の途中 市が何度か 花道を歩くシーンがあったのですが 必ず 途中 杖で様子を窺って さも水溜りがありなん風に 飛び越えたり 細かい演技があったこともね!
そして こぼれ話なんですが・・・
座長が使われた 仕込杖は 座長のお父様の代から受け継がれたものだそうで一般的には どちらから鞘に収めても ストンと入るらしんんですが 座長の使っているものは 逆に収めると 入らないんだそうで・・・時には 失敗して 渋いシーンでも 笑いが洩れたりすることもあったとか・・・
『そしたら 今日は うまくいったやん』
すかさず 私が そう言ったのは 想像できるでしょ。(^m^)
美佳さんの演技の素晴らしさは勿論のこと みんな頑張ってました。
やっぱり近江のお芝居は 色んな醍醐味満載でした。
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
2月19日(日) 新開地劇場 昼の部 小林真劇団
2日目
大阪を離れ神戸に。 日曜日と言う事でホテルを早目に出発する。
あれ〜〜 劇場前には長蛇の列・列・列・・・・・。
劇場内には 生花と造花がズーラッと並んでいる。 凄い。。
今日の構成は 少々変わっている。
ミニショーの最後の舞踊から お芝居に突入です。
お芝居 役者道 「団七・黒兵衛」
師匠は舞台に倒れ、、、、。 夏祭りの舞台が努められない。
あれこれ思案の末、代役をたてることになる。
芸暦三年の七之助は、何時も舞台の下で、師匠の格好形を真似ていた。
そこで、「自分にやらせて下さい」と。 師匠も同意する。
そこへ女房のみどりとゲストの中村が戻る。
そして 離縁してくれと・・・・。 色々口論の末、、、、
七之助は、大役に挑戦する。 これを皆で応援しよう。
一日だけ劇場に居てくれと頼む。 そして離縁。
旦那が苦しんでいるのに 面憎い 女房ですわ。。
中村は中村で 文句の山。
けど この黒兵衛の役は誰もいない。 我慢して努めなければならないのだぁ〜〜
いよいよ 劇の中の劇です。
団七と黒兵衛は 義理の中。
黒兵衛は 金の為に娘おなかを連れて行く。それを止めるために金を渡す事に。
そして、お金の換わりに 小石を詰めて、、、、。
それがバレテ額に傷をつけられ、思わず 腰の刀に手をかけてしまう。。
でも ヤイバを向ける訳には行かず 三つ指ついて謝るのである。
怒った黒兵衛は、人の斬り方を教えてやると・・・・。
蹴る。 叩く。 突き飛ばす。 鬘も毟り取り、そりゃ〜〜凄い。
熱演を通り越しての演技で、「もうやめてくれ〜〜・」と 叫びたい心境でしたわいね。
でぶちゃんさん撮影。
結局は 団七 我慢が出来ず 首を絞めて殺してしまうのである。
師匠は 私がこんな体でなかったら こう云う事にならなかったと・・・・。
涙・涙・涙。
同僚も罪を償い帰ってこいよ。そして一緒に舞台に立とうと。 涙・涙。
団七は最後 客席に侘びをいれ、役人と共に客席より 消える。。
いいお芝居でしたぁ〜〜 感動もんでしたわ。。
口上挨拶
「八年ぶりに この憧れの劇場に乗れました」etcを しゃべりまくり、最後は「無口でごめんね」って 笑わせてくれましたわ。。 話がうまい。
お江戸は日本晴れ・ひばりメドレー・滝の白糸・歌ありで色々 座長と直行さんの 女形には 目が 点点点の点。
目の中に ハートマークが・・・・・。 うふふ ^^
でぶちゃんさん撮影。
でぶちゃんさん撮影。
聡志くんだあ!
でぶちゃんさん撮影。
真座長の太鼓、、。
大入りでした。
良かったよォ〜〜 楽しかったよぉ〜〜 ♪♪♪
特急電車の40分 !! 全然時間が惜しくなかったわぃ。。 うひひ
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
2月19日(日) 夜の部 六時開演 天満座
下町かぶき組 劇団「夢の旅」 瞳ひろしの観劇です。
今度は 尼崎に移動。三和本通の商店街のパチンコ屋の二階に芝居小屋がありました。
でぶちゃんさん撮影。
劇場は こじんまりしていて、舞台と同じ高さの周囲に、中央部分が低く、段々に座り観劇出来る様になっていました。
でぶは 右側の椅子に座った。 常連さん達は 左と中央に座る。
不思議に思ったか、その謎はすぐに 解けた。 左側は 花道として、中央には 役者さんが下りてきて 踊ったり、歌ったり、握手したりと・・・。
なるほどなぁ〜〜と。。
ミニショー無しの お芝居「ちょうどいい人」
幕が開くと、師匠の一周忌の法要会場。。 写真は死んだ師匠が自ら額を持って。。 ここでも お客さんに 大うけでした。
次々に お参りのお客さんやってくるが、、 それぞれユニークな客ばかり。 腹が痛いほど 笑わせてくれる。
線香をたく度に 写真の師匠の顔も 面白い表情。。 見逃せません。。
けれど、和尚さんが なかなか来てくれない、。
妻のおろく(高橋)は、弟子のおふくに電話するように何回も電話番号を云うも その度に違った番号。。 結局ピポパポと適当に・・・。
やっとのことで 和尚登場。。
パチンコでカクヘンが続き、離れられなかったと、云っているうちに腹具合が悪くなったと ・・・。お尻押さえてトイレへ。 その内間に合わないと そこらで・・・。 わっはっは ^^
マジメにお経あげるかと思えば「南無阿弥陀仏」で終わり。 ローソクの火でタバコをつけ「一言でも心をこめているから、短くていいのだそうな。」
今度は お供えのビールを呑み、三回忌の予約をしてもらわないと、忙しいからこれないと。。
「おふせ」「お布施」と 咳払いをし、催促。。
帰りは大風呂敷を広げ お供えを みんな持って帰る。坊主まるもうけって。。 あはは ^^
今度は 東京から師匠が世話をしていた、あだ吉(座長)がお参りに。
帰ろうとすると、おろくが東京での在りし日の夫について、話してくださいと 。。
コレからが大変。 酒癖の悪い あだ吉に兄が止めるのを少しだけだと酒を呑ます。
銚子が一本から二本に、その内一升瓶のどんぶり鉢。
あだ吉ぐだぐだ言い始める、、女房に内緒に「愛の住処を買ってもらった」「外車のポルシェ」「ダイヤモンドの指輪」おろくには「真珠の安い指輪」で「豚に真珠だ」と、娘お七は、頭が悪く・裏口入学に500万円払ったと笑う。
顔色変えて、おろくも 一升瓶ガチガチいわせながら負けじと どんぶり酒。呑む呑む。
ついに二人は 取っ組み合いの喧嘩となる。それが酔っ払っているので、面白い。むっちゃくっちゃで、、座長も高橋くんも、ぎゃんぎゃんやるんです。爆笑ですわ。
幕となり、、場面変わって、、。
けど、私は日陰の身。 奥さんが羨ましかったと。あだ吉 涙ながらに語るのである。
師匠との間に男の子が産まれたが、八ヶ月で死んでしまった。せめて分骨していただき、一緒の墓にいれてやりたい・・・・。
今まで言ったことは全部嘘で、師匠は「いつも おろくが家を守っていてくれるから、お前といれるのだと褒めていました。」「娘お七も 可愛くてしょうがない」と。。
お七は、今はおばちゃんみたいな人のこと「ちょうどいい人」っていうんだよ。 そして 今度は三回忌に来てくださいと。
「今度は酒を呑まず ジュースで」と 幕となる。
涙あり・笑いありの 見応えのある お芝居でした。
次は 歌と踊りの万葉ショー
でぶちゃんさん撮影。
熱唱、、座長さん。
でぶちゃんさん撮影。
ゆうきかほさん 大衆演劇の役者さんとは ちと 違う感じ。
プロポーション抜群で、歌・踊りともに上手。 送り出しの時 聞いたら、元OSKにいたとか・・。
でぶちゃんさん撮影。
高橋茂紀、、笑わせます、、。
歌踊りと色々あって、 座長の「冬蛍」の女形。
でぶちゃんさん撮影。
演出がいいねぇ〜〜。舞台の中央に竹があり、突然真ん中から二つに開き、綺麗なひろし座長が現れて舞はじめた。 綺麗でしたぁ〜〜
ラストは 「雪女郎」
雪が舞い散る中・ 色々なテープも 飛ばし、鬼のお面をつけて、激しく舞い乱れは 最高でした。
初めての劇団で 新鮮な感じ。。 満足させていただきました。 ♪♪♪
又何処かで きっと会えると思う。。
楽しかった2日目も 終わった。
帰路の大阪は 近かった。
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☆ホントに、かなり手をいれてしまってゴミン。でも、読み応え充分なレポになったでしょ。ウフ。(55くん。)
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
2月20日(月) おおみ悠劇団 昼の部
観劇3日目にして、雨に・・・。
ホテルから傘借りて、花園の梅南座へ。。
早目に着いたら、コーヒのお誘いが。
いつも ご好意に甘えてばかりで 申し訳ありません。
色々お話も出来 楽しいです。 でも、最初はマジ怖かったですよ。
今度 こちらの方へも 是非遊びに来てください。お待ちしております。 早く足 治して下さいね。
雨のせいでしょうか。 足元が悪いからか、お客さんの入りが少ない。。
昨日は 大入りだったとか。。
でも 元気いっぱいだよぉ〜〜〜
最初から「日本の祭り」で盛り上げてくれる。
悠ちゃん・美梨ちゃん・だるまくん・一気さんも 元気元気。この 調子で 千秋楽までがばれぇ〜〜〜
お芝居「吉五郎懺悔」
よく見るお芝居です。
吉五郎は 休み処のおばぁさんと 話をしているうちに 自分の親だとわかってくる。
で、親子の真似事をさせてもらう。
弟の清太郎は おとっちゃんの後を継いで 十手を預かっているが、おっかさんに金をせびり 毎日賭場で負けてばかりの ふらふら者。
中略
こんな清太郎に自分を捕らえさせる。
いつもながら 最後はいいなぁ〜〜
おっかさんは 実の息子だと思わず、最後に お茶を飲ませてあげる。
手がお縄で縛られているので・・・・。
吉五郎は、 涙の別れ・・・・。 わわわ
またまた 内容がわかっていても 涙が 出てくるのだぁ〜〜
何回観ても 最後のシーンは 心に残っている。
各劇団さんによって少しずつ 内容がちがうかも、、、、。
三部は
「北の五番町」「会えてよかった」「関東春雨傘」「悠ちゃんの歌2曲」「大阪とんぼ」「ねぶた節」「町子さんの歌」「竜神」「たまゆら」「夜又」「酔っぱらい」「ソウラン節」と。。
いつ観ても 可愛くて 大好きです。
でぶちゃんさん撮影。
剣太郎さんですわ。貫禄あり!
「コレで大阪に乗っている居る時に会えない」と別れを告げて・・・。
今度の再会を 首をながくして 待ちたいと思います。
がんばれぇ〜〜 たのしかったよ。 ♪♪♪
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ でぶちゃんさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
2月20日(月) 朝日劇場 夜の部 劇団「魅星」 橘佑之介
観劇予定してた劇団を急遽変更して・・・・・。 朝日へ
依然として雨が降っている。。 やはり ここも 客足が・・・・。
ミニショーは 「河内音頭」から「望郷しぐれ」「東京あんな」等あり 最後は「一本じめ」であった。
でぶちゃんさん撮影。
お芝居「三五郎街道」
やきとりの吉平親分は 嘘の手紙で「吉兆寺の和尚の所に来るように」と相模屋の妹おいとを呼び出す。
途中 待ち伏せし、子分達に襲わせ、ここぞという時に 格好よく自分が登場して助けると言うすじがきだったが・・・。
邪魔が入り失敗する。 その際 おいとと 一緒に来た兄の相模屋は足を少し斬られてしまう。旅人の三五郎が助けたのだぁ〜〜
お礼がしたい「草鞋を脱いでくだされ」と一家に連れてくる。
おいとは兄に「好きな人がいる。夫婦になりたい」と。。
相手は 代貸の菊五郎だと・・・・・。 兄は それならばと了解する。
そこへ やきとりの吉平が「足を斬られたそうだか、あだ討ちをするのなら自分の所の若い衆をかすから」と、善人ぶる。そして、 おいとを嫁にほしいと言う。。
吉平93歳・おいと24歳。 到底「無理な話だ」と断ると、足を斬ったのは内の若い衆だと・・・・。
それを聞いた菊五郎は 一人で やきとり一家に殴り込む。
それを心配したおいとは 三五郎に助っ人を頼む。
条件は 三五郎の嫁となる事なのだぁ〜〜
三五郎が 出かけようとすると 目がみえない、おいとの妹おさよが、簪を渡す。そして、「この道には くらいのね。」って・・・。
で、やきとり一家を皆殺しにし、戻ってきて、三五郎は、 おいととの約束が嘘だと分かり、菊五郎とおいとを斬ろうとしても きれない。
草鞋を脱いだ自分が悪かったと・・・・・。
二人を許して、、、生まれ故郷の長崎に行く事に。
目の見えないおさよを連れて.。そして長崎で医者にみせて治してやると・・・。。
お互い 幸せになることでしょう。
次は歌と踊りの華麗なステージ
「寿そろい船」から 色々あって、座長と炎鷹の相舞踊 素敵。 本当の恋人みたい。どうして こんなにうまく やれるのかと・・・・。 うまいわぁ〜〜
でぶちゃんさん撮影。
そして、炎鷹の女形 観るたびに ドーボンと深みに・・・・。
いいねぇ〜〜 超最高だべぇ〜〜〜 この色気って なんだろう。 ^ ^
ラスト「神奈川水こ伝」
あれぇ〜〜〜 あの勇ましい フンドシ姿かと思っていたら 違うんだわ。。
期待はずれ〜〜 あはは
でも 雪の舞い散る中 力の入った 凄い 立ち回りを見せてくれたよ。
満足、満足です。
とうとう 楽しかった ♪♪♪ 二泊三日の観劇も終わりです。
最終日 雨が降り お客さんが少なかったので 盛り上がりがなかったよ。
やはり 沢山のお客さんがいて、ワァワァガヤガャ 賑やかなの方がいいよ。。
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
☆ ももさんから、のレポート。あんたっちゃぶるな記録。
2/26日 みかわ温泉 梅沢菊之助
春一番? 大雨 暴風 台風かと思う悪天候でした。
到着したものの 傘は何の役にも立ちません。駐車場から主人が戻って来た時には 全身ずぶ濡れ 大変な日に来ました。
こんな悪天候の中にもかかわらず 館内は超満員で賑わっておりました。
座長 梅沢菊太郎 キャー〜〜 頻繁に客席降りて来ますよ〜座長の行く先々歓声と笑い声が 途切れません〜
座長さんがいつもおっしゃる事は 「大衆演劇はお客様と一緒に楽しむ事です。」
嬉しいお言葉です〜
お芝居「おしどり街道」
今日のお芝居は人情劇 他劇団でもよく観るお芝居 えっ! 期待はずれやぁ〜と思いきゃ とんでもない 普通に演じて 普通に終る劇団ではありませぇ〜ん
1時間20分 笑いあり 涙あり? トークあり 演技指導あり 何が出てくるか分かりませぇ〜ん。
お芝居進行中 客席の反応を見ながら 舞台魅了させるテクニックは すごいなぁ〜
お芝居の最中に 兄ちゃんがお前に(妹)立ち役を教えてやる。
股を開いて 腰を前に突き出して さぁ 歩くんだぁ
かわいい21歳の妹に やらせちゃうんだよ〜 やった 菊之助さんも えらい!!
ももさん撮影。
座長「前のお客さん 喜んで覗き込んで観てるよ〜 これもサービスだよ」って あ・ははははは お客大喜び 爆笑〜〜
こわーい兄ちゃん〜 う・ふふふふ 仲の良いご兄妹です。
お芝居 座長さんから写真撮影許可頂いております。
ご協力 ありがとうございました。
お芝居の進行状況から アドリブ バンバン飛び交う中 みなさん受け応えが上手い
これからも 末永く見守っていきたい劇団の一つ またまたお気に入りの劇団出来ました。
ふたたび みかわ温泉 戻ってきて下さい〜。お待ちしております。
[ 3月広島公演 ] 蔵王温泉 ヘルス共和国Z
菊太郎座長のお色気に どこまで耐えられるか 体験してくだしゃれ〜 お芝居 お奨めですよ〜
−−−−−−掲示板などから、転載、編集させていただきました。(55)−−−−−−
戻りましょう、か。、、、。。ココ、くりっくして下さい、、