|
WE LOVE THE WORLDのページ
![]() ![]() ![]()
鄭明子韓国舞踊芸術院
代表 鄭明子(チョン ミョンジャ)第3回チャンフン歌舞楽大祭典全国大会大統領賞受賞
6歳から民族舞踊を始める。韓国国立国学高等学校卒業後、来日し、日本東京工芸大学写
真技術学科を卒業。 1987年に鄭明子韓国舞踊芸術院を設立し、代表となる。 「日本・韓国ワールドカップ」では、様々な正式式典にて韓国舞踊を披露した。韓国の古典的な 民族舞踊だけでなく、創作舞踊などにも素晴らしい作品を作り、また日本の能とのコラポレーシ ョンなど積極的な芸術活動を展開。韓国の文化を通して日韓の架け橋となり活躍しておりま す。 社団法人韓国民族芸術院関東支部長 韓国舞踊教育会理事 韓国伝統舞踊研究会理事 【演 目】 扇の舞 妓坊舞 五面太鼓
鄭湖月プロフィル(チョン ホ−ル)
![]() ![]() 学生時代から日本の歌声運動に参加すると共に、「山小屋」等の専属歌手として活躍する。 1962年 金剛山歌劇団の前身である在日朝鮮中央芸術団に入団。 1974年 故金日成主席生誕62周年祝賀公演にて主席の前で二重奏を唱い好評を得る。 朝鮮民主主義人民共和国功勲俳優称号を授与される。 歌劇「金剛山の歌」の主役に抜擢される。その後歌劇「母の願い」でも主役をつと めオペラ歌手としての新しい芸域をひろげた。 1975年 毎年4月ピョンヤンで開催される「4月の春芸術祝典」に参加し祖国の聴衆からも 愛される。 1986年 金剛山歌劇団中国公演に参加し好評を得る。 1986年 歌手生活25周年を記念し初リサイタルを成功させる。オペラ歌手と共に民謡歌手 としても定評があり、15曲の楽しい民謡によるCD「鄭潮月朝鮮民謡集」を発売す る。
*歌手生活38年を迎え、ますます、脂がのりその芸域も歌曲から、歌謡曲、民謡、日本の
歌、外国の歌、シャンソンまでこなし、日本全国を回り、又ディナ−ショ−も数多くこなす。親し みやすいその人柄と豊富な表現カで在日同胞のみならず祖国の聴衆の中にも人気がある。 現在フリ−となり、各地に鄭湖月音楽教室をもつかたわら各種の演奏、公演活動もこなしてい る。 【 演 目 】 アリラン・一本の鉛筆(アフガンの子どもたちへ)
韓国メドレー
任秋子民族舞踊団 任秋子(イム チュジャ)
![]() ![]()
1936年 名古屋に生まれる.
石井漠先生に舞踊を学び服部智恵子・島田広先生にバレ工を趙沢元先生に民族 舞踊を師事。 1957年 任秋子舞踊研究所を設立、在日の朝鮮舞踊の草分け的存在となる。 1962年 金剛山歌劇団に入団、舞踊部長に就任。 1964年 共和国功勲俳優の称号を在日舞踊家として初めて授与。 人民俳優称号授与。 1994年 「任秋子創作舞踊発表会」をメルパルクホールにて開催、任秋子舞踊の世界の集 大成を抜露、好評を博す。 現在任秋子舞踊団を結成、講演活動、舞踊創作、後進の指導に余念がない。 |