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アフガンの子どもたちに一本の鉛筆運動を!!
WE LOVE THE WORLD 杉野原麗子 かってガンダーラの仏教美術が栄え、緑豊かな山河だったアフガン! 1979年のソ連侵入に始まり、長い間の内戦そして同時多発テロ以降のタリバーン政権解 放のための米英の空爆とで、今や夥しい地雷が埋まる。瓦礫と褐色の国土と化してしまったア フガン!そんな戦禍に見舞われても健気に必死に生きている子どもたちのニュースに胸を痛 めている時、「一本の鉛筆があれば戦争はいやだと私は書く」という歌に出会いました。 復興が始まったものの、首都カブールには難民の帰還者も多く教育事情は更に厳しい。子ど もたちは破壊された学校で地面に座りながら文具もあまりない状態でも明るく勉学に励んでい る。この利発な子どもたちに平和な国を築いて頂きたい。そう思い「一本の鉛筆運動」を始める ことに致しました。第1回目は7月15日に在日アフガンのNGOの方を通じてダンボール3箱で したが皆様から頂いた真心の鉛筆等をギッシリ送らせて頂きました。今後は各学校に交渉し 運動を広げていきたいと思っております。そしてこの事を通じて日本の子どもとアフガンの子ど も達とお友達になって仲良く交流して欲しいと、大きな夢を持っているのです。 日本の敗戦の時、子どもだった私達がアメリカのララ物資に助けられたように、ささやかなが らも多くの善意をアフガンの子どもたちに送ってあげたいのです。 皆様のご協力を待っております。
日本伝統文化国際交流開催に当たって
日本伝統文化国際交流団 会長 福栄竜翠(飯塚 孝子) 来る3月9日。第1回日本伝統文化国際交流主催2003「日韓夢の饗宴」駐日大韓民国大使 館・教育委員会・福祉協議会・国際交流協会等の後援を得て今会員一同心を一つにして準備 の真っ最中です。予算のない中でそれぞれが分担して、Aさんは孫が寝静まってからパソコン でチラシやチケットの作成に、BさんとCさんは後援や広告依頼にそして、Dさんは夜中までプ ログラムの校正にと頑張っています。地域への貢献人のふれあいにおいて、イベント程大事な ものはないと思います。例えば町内のお祭り等、最もわかり易く、それを表していると思いま す。社長も部下もなく肩書きをとった連帯感で目的に向かってエネルギーを一つにぶつける事 が出来る。普通ではわからない人が、この時ばかり素晴らしい能力の引出しを開ける事があり ます。震災の時も災害があった時に結果が早いという説がありますが、その通りだと思いま す。過去にイベントで長崎の普賢岳の時に10万円、阪神大震災では30万円、心臓病の子供 を救う明菜さん基金に18万円、地域の福祉協議会に車椅子23台を寄付することができまし た。全てイベント時に呼びかけに応じてくれた皆様のお陰なのです。 昨年はある小学校で「津軽三味線鑑賞会」において「アフガンの子供たちに一本の鉛筆を」と PTAの呼びかけでみかん箱大のダンボール箱にいっぱいの鉛筆が集まりました。大勢の力と いうのは何という素晴らしい事でしょう! イベントの大小にかぎらずお互いに多忙の中をやりくりしながらエネルギーを一つにして、終 わった後には快い疲れが。やって良かったねという気持ちが共に残ります。そしてまた次の …・となる。今この時代…・だからこそ人々は知恵を出し合い汗をかきつつ(冷や汗)身体を動 かしてさア「山と山は逢わないけど、人は逢う。山は動かないけど人は動く。」皆様の応援で3月 9日は大きなダンボールを用意して待っています。机の中に眠っている3cm以上の鉛筆をぜひ 会場へお持ち下さい。そして日本の子供たちに話してやって下さい。この鉛筆でアフガンの子 供達はきっときっと平和を祈りながら「戦争はいやだと書く」ことでしょう。 ![]() ![]() |