Eco シャトル・キャンペーン

スペースシャトルクラブ メンバー各位

 さて、今も昔もバドミントンクラブの支出の過半を占めるのはシャトルコック代です。シャトルの羽根はガチョウから採られていますが、シャトルを2個作るのに3羽のガチョウが要るそうです。高いわけですね。これがさらに近年の鳥インフルエンザの流行や中国の食生活の変化(羽根を採る前に食べてしまう!)で、羽根代は高騰する一方です。
 そこで、少しでもシャトルを有効に使うため、以下を励行していただきたいと思います。これらは、古いクラブではある意味「常識」だと思いますが、当クラブでは新たにバドミントンを始められた方も多いので、徹底の意味で書かせていただきました。少しでも良い(高い)シャトルを使って充実した練習ができるよう、ご協力をお願いします。(Fuku)

・基礎打ちでは、使用済みのシャトルを使う
・試合では、新品シャトルを使うが、1試合1個までとする


 また、基礎打ちや試合の途中、羽根繕い(下図)を励行しましょう。