予想方法 第壱章


予想といっても完全デジタルを目指していますので、主観は一切いれません。 厩舎も騎手名もコースも

天候も場体重もレース名も距離ももちろん馬の名前すら見ません。どこが予想だよと突っ込まれそうですが、

いままであらゆる情報を元に予想してはずれまくったのだから、考えるのや〜めた! って感じですかね。 

だからといって、全レース2−4を買うとか、そういうのはお金をどぶに捨てるようなもんです

(そういえば最近どぶ というのを見ませんが・・・)

競馬新聞とかヤフオクで予想を売っている人がいますが、全部とまでは言いませんが、まずインチキです。 

まあそれを糾弾するのがここの目的ではありませんが、考えたら分かるでしょう。 株とちがって、競馬は当たる人が

多ければ、取り分が減るというギャンブルです。 情報を売らないで、自分でその馬券を買ったほうがよっぽど稼げるでしょう。

で、話を戻しますと、ここではある程度コンピについて知っているものとして進めます。 コンピを使った予想は、

以前のHP(完全放置中)にも書きましたが 

1 軸馬を決めて数点に流す   
2 数頭を選んでBOX買い   
3 過去のデータを取ってパターンを探る

の3つが考えられます。 1・2の方法でもある程度の回収率が見込めますが1年単位とかになるとやはり馬連・3連複などでは

JRAの期待値(75%)に近づいてしまいます。 そこでコンピを研究している人が取るのが3の方法です。

この3の方法でも100人いたら100の方法が(たぶん)考えられます。 大事なのはサンプル数と条件です。

サンプル数については、競馬番組の○崎氏などは過去10頭とか20頭のデータを示したりしていますが

あれでは少なすぎます。 じゃあ100くらいあればいいのか? それでも少ないと思います。

私は統計のプロではありませんので、どれくらい必要かは不明ですが、とりあえず2005年〜2006年の中央全レース

をすべて調べました。 数にすると約5000レースです。 これくらいあれば、信頼できるサンプル数といえるかと思います。

 

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