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【サービスについての考え方】




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<<日本人は、サービスは無料だという意識が強い>>

 IT業界もこれまでは他と同じような日本の商習慣に合わせ、サポート料金などはすべてハードウエアの料金に含めて請求してきた。ところが、ITの主要商品がハードからソフト、そしてサービスそのものに移るにつれ、お客様との料金をめぐるトラブルが頻発するようになった。
例えば、導入後(運用説明、指導後)、何回も同じことを解らないから教えろと云うような問題(本来、自分で学習し、習得すべき基本的な操作のことなど)でクレームをつける

 

<<無料サービスの時代は終わった>>

 人件費は企業経費の中でも特に高くつくコストだ。無制限にサービスなどできるわけがない。確かに汎用コンピュータの時代は、手取り足取りのサポートサービスが無料でメーカーや商社から提供された。だが、それは何億円もしたハードで十分な利幅があったからだ。オフコンも、毎月そこそこのリース料が期待できればこそ、懇切丁寧なユーザーへの指導もできた。だが、今どきのパソコンのように非常に安価でほとんどマージンのない商品では、無償サービスなど成り立つはずがない。


<<サービスの質>>

 今、大手のSIベンダーなどが、かつては見向きもしなかった中小企業を 顧客にしようと積極的に営業努力をしている。中小企業にとっては、熾烈な競争を通じて各社がサービスを向上してくれるのは大歓迎だろう。だが、中小企業は利幅が取れないという認識が定着してしまうとレベルの高いITサービス企業は、この市場から撤収してしまうかもしれない。

 
顧客の側も、サービスはただではなく、適正なコストがかかることを認識してほしい。自社に付加価値をもたらす提案やサービスには、きちんと対価を払うという習慣をつけないと、中小企業はIT活用に関して置いてけぼりをくらうことにもなりかねない。(資料掲載)

 自分で少し努力して習得すればできることを、それをしないで、おんぶにだっこ(無償)で 、他人にやらせようとする「 甘ったれた根性」については、どこの業界でも同じ悩みがあるのではないでしょうか。

 お客様が本当にできない事で 、提案やサービスをして喜ばれるのは本当にうれしい事ですが...。


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最終更新日 : 2015/01/05