私たちは、「障害」者と「健常」者が"地域で共に生き、共に働く"ことをめざしています。
「障害」者が、みんなと同じように自分にふさわしい仕事をみつけることは大変難しいことです。
「障害が重い」とされる人たちにとっては、一般就労は夢としても抱きにくいのが現状です。
そこで、地域社会へ出ていくためのステップとして、在宅や施設以外の生き方をさぐるための拠点として、
小規模作業所「ステップワン」を設立しました。私達の作業所には、大きな二つの原則があります。
「会員や会員の子ども達のためだけの作業所ではないこと」、
「入所について必要度の高い人から入ってもらうこと」です。
ただ、原則通りに運営をしていくとなると困難な点が多々生まれてきます。
解決していかなければならない課題、取り組まなければ事業が山積みしています。
そんな中で、バザー、コンサート、講演会、や映画会の他に、月1回のリサイクル市などを企画し、
地域の中で生きる作業所をめざし活動しています。