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遺跡・歴史フロア


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古代東北史

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○ 遺跡  秋田県の考古学

秋田県埋蔵文化財センター調査遺跡

秋田県考古学文献目録

秋田の遺跡(いいまちあきた)

秋田県の文化財

秋田市の埋蔵文化財 報告書

みちのくの遺跡

みちのくの鉄 蕨手刀

縄文遺跡 地蔵田、杉沢台、下堤、柏子所貝塚、角間埼貝

秋田市の縄文遺跡 下堤A、地方、地蔵田

大湯環状列石 その2 伊勢堂岱遺跡 その2 その3

岩井堂岩陰遺跡 

胡桃館遺跡 その2 その3 

藤株遺跡土器 縄文時代9

虫内III遺跡石剣

動植物を意匠文とする土器・土製品

貝塚 新屋浜貝塚

続縄文遺跡 横手市田久保下遺跡と能代市寒川II遺跡

秋田の弥生文化 地蔵田遺跡の遠賀川系土器

地蔵田遺跡 

エミシ文化

秋田の古墳 
  鹿角市 枯草坂古墳、三光塚古墳、室田古墳、申ケ野古墳、石野古墳
  五城目町岩野山古墳
  秋田市太平八田久保台古墳 
  秋田市四ツ小屋小阿地古墳
  雄物川町蝦夷塚古墳
  羽後町柏原古墳
  西目町井岡象潟地区(菅ヶ崎古墳)にもあった可能性強い

みちのくの柵・城

秋田城 秋田城ついで関連) 

石崎遺跡 

払田の柵 払田の柵

金沢の柵 沼の柵

秋田市の史跡 

<中世・戦国時代の城>  秋田県の中世(武士の時代)

秋田県の城 その2 その3 戦国時代 お城 
全国の城(秋田の城) 
 その2(16) その3 その4(7) その5(10) その6(4) その7(10) その8(3) その7(4)
みちのくの柵・城
男鹿周辺の城 脇本城など

脇本城

○ 歴史

 郷土の歴史

<古代史>

阿倍比羅夫〜秋田城 その2 秋田城

阿倍比羅夫の遠征 その2 その3

大野東人の遠征 その2 

藤原朝猟雄勝城築城

安倍家麻呂と秋田城司

元慶の乱 ウィキペディア あるいは (天慶の乱
  藤原保則

前九年役と後三年役

前九年の役

古代能代通史 安東、古代秋田史
大河兼任  大河
由利維平 

後三年の役 後三年の役 - Wikipedia 後三年の役
横手市 - 後三年の役合戦場

<中世・戦国> →詳しくは秋田県の中世

鎌倉幕府での秋田の御家人(地頭)

  鹿角郡 成田助綱
  比内郡 浅利友成
  雄勝郡 小野寺通綱
  秋田郡 橘公業
  山本郡北半分 中原親能
  山本郡北半分 二階堂行政(→六郷)
  平賀郡 松葉資宗(→平賀)
  由利維平 維久→大井(小笠原)

室町期の秋田

  雄勝・平鹿は鎌倉幕府滅亡後も小野寺・平賀氏が在地支配。
  山本郡は六郷には二階堂庶流が、神宮寺には富樫氏、北浦の戸沢氏、楢岡に小笠原氏
 千畑に本堂氏、大曲には南部家臣久慈氏などが跋扈する。
  14世紀中葉から15世紀末にかけ本拠地から追われ流路するものが多くなった。
   神宮寺には加賀富樫流を自称する前記富樫氏、安東氏入部以前の能代地方での葛西氏の痕跡、
  葛西氏末裔を称する阿仁嘉成氏などがいる。

安東氏の登場

 十三湊下国家の鹿季が応永年間初め(15世紀初頭)に湊家、檜山安東氏は15世紀中ごろ(盛季?)
 安東氏の秋田支配の経緯ははっきりしないが南部氏に追われ津軽から南下してきたものである。

安東氏の足跡

 安東 秋田氏 (安藤氏) 関連 安藤氏

戦国期の東北 奥羽合戦 橘氏〜安藤氏

播磨屋氏の地方別武家一覧 秋田浅利由利小野寺平賀戸沢仁賀保矢島氏など

無名武将列伝 戸沢浅利安東小野寺由利12頭その他

戦国武将列伝撰 安東秋田氏 浅利氏 小野寺氏 戸沢氏

北出羽物語 安東、由利12頭、小野寺、戸沢、
由利党

戸沢氏 六郷氏 小野寺氏

<近世>

本荘藩 亀田藩 岩城亀田藩の成立

佐竹氏と秋田藩 久保田藩 佐竹氏と秋田

羽州街道

戊辰戦争と秋田

佐竹義宣の開藩

秋田杉の生い立ち

江戸時代町絵図 秋田公文書館 秋田、横手、湯沢、院内、刈和野、角館、檜山

菅江真澄の秋田歳時記

<狩野文庫の絵図>

狩野文庫 東山道一覧 東北街道筋地図 

久保田城図 秋田領国絵図 男鹿半島図 出羽国絵図 など

<近現代>

農村の歴史
北前船 
象潟(奥の細道
種苗交換会
白瀬矗南極探検 出発時映像
農民運動
種蒔く人 その2
土崎空襲 土崎空襲を語り継ぐ 秋田中央高校祭 参考 参考
 土崎空襲にまつわる秘話(本当に第二次世界大戦を終了させたB−29の使命)
花岡事件 その2 その3

○ 人物 近・現代文学もみてね

県立図書館人と本

菅江真澄
その2 研究会 歩いた道 県立図書館デジタルライブラリー
*秋田には、重要無形民俗文化財が多いが、その起源や由来は、必ずといっていいほど
真澄の記録が参考になっている。「牛乗りとくも舞」「なまはげ」「大綱引き」「竹うち」
・・

安藤昌益 丸山の一言 昌益の研究 PDF 
 日大林 早大
平田篤胤丸山真男の一言 ウィキペディア その2 その3 その4 
佐藤信淵丸山の一言 タビケン その2 その3 その4 その5
内藤湖南
 著作 その2 その3
石川理紀之助 その2 
和井内貞行

○ 神社

<秋田県の延喜式式内社 

平鹿郡 2座 並小
 ・鹽湯彦神社
 塩湯彦神社奥宮
  秋田県平鹿郡山内村大満川字御嶽山3
 塩湯彦鶴ヶ池神社(塩湯彦神社里宮)
  秋田県平鹿郡山内村鶴ヶ池
 ・波宇志別神社
  秋田県平鹿郡大森町八沢木字保呂羽山1-1
 
山本郡 1座 小
 ・副川神社
   秋田県秋田郡八郎潟町浦大町字小坂45
  八幡神社(副川神社古社地)

 (参考)
  秋田県仙北郡神岡町神宮寺字神宮寺19-1
 ・嶽六所神社(副川神社古社地)
  秋田県仙北郡神岡町神宮寺字落貝7
 あるいは(参考)
 ・添川神明社
  秋田県秋田市添川字古城廻り51


  出羽国延喜式内社

 ・ 御嶽山と塩湯彦神社
  保呂羽山波宇志別神社
 ・ 副川神社

みちのくの古寺・神社

○ その他の秋田県の古社

真山神社 真山神社
古四王神社 
秋田諏訪宮 六郷町
太平山三吉神社 HP
三皇熊野神社 牛島 HP

金峰神社 田沢湖 金峰神社
愛宕神社 
湯沢
添川神社 
秋田市
副川神社 八郎潟
唐松神社 境 
塩湯彦鶴ヶ池神社 山内村
八幡神社 
神宮寺
波宇志別神社
大森
月山神社
七座神社
綴子神社
東湖八坂神社
大日霊貴神 八幡平

*参考 秋田の信仰の山々

秋田県の神社仏閣 その2 その3

秋田県の寺 浄土宗

○ 各地の史跡・歴史

大館市 鹿角の歴史 湯沢の歴史
鹿角市大湯環状列石 小坂町  
由利町 その2 鳥海町 角館町  刈和野の歴史
雄和(昔話の解説が役立つ) 矢島
   
《 研究室 》

 秋田県の考古学
 秋田県の中世(武士の時代)

日本人はるかな旅(国立科学博物館)

埋蔵文化財(宮城例)

国宝と重要文化財の建造物

北前文化  越、蝦夷(出羽)、津軽
石川 石川県銭屋五兵衛記念館 函館 
青函 釧路 深浦 隠岐 隠岐 タビケン 江差 北前屋 能登
但馬 酒田 漁船 福井文庫 山車とホーランエンヤ
土崎 ミツカン 昆布 能代 島根
尾道 小樽 温泉津石見 光・室積 神戸 コンブ
にぎわい探検隊

<縄文文化>

三内丸山歴博三内丸山東北文化資料室
北の縄文、、ブナ文化
縄文の記憶

<蝦夷について>

蝦夷とアイヌ 、
古代道路・駅

城・柵

<秋田の歴史>⇒ 秋田県の中世(武士の時代)

  秋田に限らず古代の歴史は紀記続日本紀などの六国史等中央で書かれた
 古文書と遺跡が主になる。
  遺跡では社寺や「地方郡が」や古代東北では城・柵が注目される。
  古代の秋田の城は秋田城、それと払田の柵、雄勝城、由利の柵など。
  前九年・後三年の役に出てくる柵もある。
  歴史を書きとめた古代の知識人は僧侶と中央官人ないし貴族であり、
 自ずからその階級に根ざした思想の影響を受けている。
 秋田に関係あるものは
    陸奥話記奥州後三年記 藤原保則伝 奥州デジタル文庫

  中世は武士の時代、地方の時代ではあるが、在地の文献資料は宗教関係と
 土地権利関係の断片的古文書に限られている、もうひとつ柳田の始めた
  口承故事がどれほど使用できるかということになる。
 中世特に戦国の世はまさに地方の時代で現在の我々が読めるある程度
 まとまった地方の歴史はこの時代のしかも多くは戦さに関するものであるが
、しかしこれが筆記されたのは江戸時代で多くは新たにこの時代知識j人の中心
 となった武士知識人であり、かれらによって回顧的にかかれたものである。
 (たとえば あるいは
  秋田に関係あるものでは
   奥羽永慶軍記 天文より元和にいたる間の奥羽における軍記物語。
             
出羽雄勝郡の戸部正直が1698年に著し、藩主佐竹義久に献上した。
   秋田家資料

  中世の遺跡というと城である。
  城というと古代の城・柵に対し中世は城・館が思い浮かべられる。

  古代の阿倍比羅夫から源頼朝にいたるまで東北は大和朝廷ないしは坂東武者による
 侵略・支配の歴史である。
  大和朝廷による阿倍比羅夫や坂上田村麻呂らによる征服と、それに伴う中央から
 下ってきて在地武士化した下流貴族(清原氏など)による支配が奥羽の古代なら、
 この在地武士に対する坂東武者による侵略・支配化が中世の開幕である。
  鎌倉幕府の資料は吾妻鏡(あるいは吾妻鏡)である。

  近代の大名は江戸諸藩