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厳しい底を乗り越えて、09年3月決算が出揃いました。5月以降の自社株買い企業は、底を乗り越えてもまだ余力がある企業の可能性が高く、株ホルダーとしても心配が少ないですね。
勿論、自社株買いを発表しても、その通りに市場から購入する必要がないので、オオカミ少年の企業もあるので要注意。なお、企業も買いたくても出来高が少なくて、市場から買い上げることができなかった企業もあるので、過去1年程度を目安にIR告示をチェックが必要です。個人的には、事前公表型のオークション市場における買付やけ、事前公表型のToSTNeT−2(終値取引)があるので、企業が本気であれば発表した買付内容はクリアーできておかしくないです。
買付の発表内容は、買付株数、総額、期間になります。
| 買付上限株数上限株数 | 市場の短期株価は浮動株数の売買でほぼ決まりますので、上限株数と浮動株数の割合は大事です。 |
| 平均単価 (買付上限総額÷上限株数) |
平均単価以下であれば、値上がり可能性は高いです。逆に超えていると、企業は買付を実施しなかった理由になる可能性もあります。 |
| 買付期間 | 半年程度が普通ですが、短期間に設定された場合には流通株が急激に減るで人気化します。雪国まいたけなどは、短期設定になっていたので大幅に値上がりしました。 |
| 銘柄一覧_2009.07.03現在 |