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株の道標
自分の投資メモ用として、東証/大証/新興を中心に各種テーマ株や自社株
買いをまとめております。先回り買売の銘柄選定に利用してください。
尚、福岡、名古屋、札幌市場銘柄は流通規模から取り扱わないことがあります。本文へジャンプまた、投資の参考となる情報の提供を目的としたものですので、投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。その内容を保証するものではありません。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
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自社株買い銘柄

 厳しい底を乗り越えて、09年3月決算が出揃いました。5月以降の自社株買い企業は、底を乗り越えてもまだ余力がある企業の可能性が高く、株ホルダーとしても心配が少ないですね。

 勿論、自社株買いを発表しても、その通りに市場から購入する必要がないので、オオカミ少年の企業もあるので要注意。なお、企業も買いたくても出来高が少なくて、市場から買い上げることができなかった企業もあるので、過去1年程度を目安にIR告示をチェックが必要です。個人的には、事前公表型のオークション市場における買付やけ、事前公表型のToSTNeT−2(終値取引)があるので、企業が本気であれば発表した買付内容はクリアーできておかしくないです。

 買付の発表内容は、買付株数、総額、期間になります。

買付上限株数上限株数 市場の短期株価は浮動株数の売買でほぼ決まりますので、上限株数と浮動株数の割合は大事です。
平均単価
(買付上限総額÷上限株数)
平均単価以下であれば、値上がり可能性は高いです。逆に超えていると、企業は買付を実施しなかった理由になる可能性もあります。
買付期間 半年程度が普通ですが、短期間に設定された場合には流通株が急激に減るで人気化します。雪国まいたけなどは、短期設定になっていたので大幅に値上がりしました。
       
銘柄一覧_2009.07.03現在
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