さいたま赤十字病院内科入院
2004/09/13 午前入院手続き/第1病棟3階1303号室
即、問診と基本検査。採血。採尿。採便(夕刻提出)。

点滴開始(ラクテック注1000o/並木看護師)・・・初めての経験・・・嫌な感じ。。。
⇒⇒⇒大塚製薬/乳酸リンゲル液・・・栄養剤だ。。。

午後、胸部レントゲンと心電図。。。

3時ごろ孫が電話で話せないからと言って「写メール」で激励文・・・嬉しかった。。。

夜8時過ぎに家富部長が病室へ。。。
新たに問題部位発見(磯貝先生が見つけたほかに2ヶ所)!!!
前回の検査時に隆起していない部分だけど気になった部位の組織をとったが、その結果がんであることが判明。明日は再度集中的に検査をする。

早期がん・進行がんにつき「家庭の医学」「NET]より深夜まで調べる。
かなりヤバそう。。。悪性が発見された所の画像が他と違うのが気になる。。。
スキリスかな。。。
2004/09/14
午前:内視鏡検査⇒⇒⇒結果最悪。。。内視鏡での切除は不可能。。。形が隆起でなく、陥没式でもない。。。隆起型4箇所のほかに。。。
組織検査で悪性だった。。

本日退院でもOKだが、外科の先生を紹介するし、明日胃の透視を実施しておきたい。
早期がんではあるが、内視鏡切除では無理。外科で手術。。。

午後:外科の沖 彰副部長の回診を受ける。
外来診察の前にCTを撮る。。。予約は本日入れる。。。

2004/09/15
精検胃透視/高橋検査技師(親切な人)
鼻からバリューム(300t)・空気(1000t)を入れる/大変な検査だ。。。
空気を入れるのは、胃を膨らまして胃壁のしわをなくして鮮明な写真を撮るためである。。。
うつ伏せになってお腹に枕を入れ、息を大きく吸って、お腹を膨らますのは、かなりキツイかった。。。
約一時間掛かった。。。

その後、外来で家富先生がレントゲンを見たが、やはり写っていなかった。。。

この病変を内視鏡で見つけてくれた、家富先生には感謝しました。。。

家富先生もこの種類の早期がんを発見したのは、もしかして初めての経験かも知れない。。。ラッキー・ラッキー・ラッキー・ラッキー・ラッキー!!!

午後、退院。。。