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| 2001.01.13in猫魔。今年はこんな格好で滑ってます。蛇年にちなんで帽子はカエル(^^;;。カエルを見たら声を掛けてください。 |
15回目
| 日付 | 5/13(土) |
| 場所 | かぐら・みつまたスキー場 |
| アクセス | 湯沢IC〜10分 |
| 積雪量 | 160センチ |
| 感想 |
今年最後となったのは、ここかぐらでした。 ゲレンデの上のほうしか滑走できませんでしたが、積雪量は160センチと、かなりのものがありました。 みんな玄人ばっかりで、スキー馬鹿でした。上のほうはコブ斜面なのですが、みんな上手に滑っていきます。コブ斜面は800M〜1kmぐらいあるでしょう。4〜5回滑ると膝がガクガクになります。 とある女性とリフトで一緒になりました。 「お一人ですか?」と聞くと「いえ、仲間ときています」との事。逆に「一人できているんですか?」と聞かれ、「そうです」と答えると、「スキーもいよいよ一人で行くようになると気違い呼ばわりされますよね!」と言われてしまった。 スキーがちょっと好きな兄ちゃんぐらいだと思っていたのですが、どうやら気違いだったみたいです(^^;; ともあれ、今年のスキーもこれで終わりです。15回は結構行ったほうですかね。あと7ヶ月ほど、何をしてすごそうかなぁ? |
14回目
| 日付 | 4/14(土) |
| 場所 | 奥只見丸山スキー場 |
| アクセス | 小出IC〜60分 |
| 積雪量 | 350センチ |
| 感想 |
毎年恒例の奥只見。今年も春スキーに行ってきました。このスキー場、毎年3月末にオープンする冬季閉鎖のスキー場です。今回も積雪量350センチと言う豊富な雪の中滑ってきました。 今回は2人で行きました。金曜日の夜に出発して現地で半泊しました。お世話になったのは去年も行った旅館「長者」。お世辞にも綺麗な宿ではないが、手頃です。夜に、カメムシ×6匹と出会いました(^^;;久しぶりに出会えて懐かしかったです。出会うたびに部屋の外へ放してあげたのですが、一匹しくじってやられてしまった。おばあちゃんの家の匂いを思い出しました。 今回は、ちょうど大会の日程と重なってしまって、コース規制中でした。ですので、全部のコースは滑ることができませんでした。先週は粉雪用のワックスを塗っていって失敗しましたので、今回はちゃんとアイロンでべた雪用のワックスを塗って行きました。やっぱりワックスによって全然違いますね。縦横無尽にゲレンデを滑ってきました。 春ですねぇ、本当に暖かいです。天気はピーカン、無風の中、斜面の途中で冷やしておいたビールを飲むのは最高です。 今年のスキーはこれで滑り治めでしょうかね?機会があったら行きたいですが、どうやらこれが最後になりそうです。 |
13回目
| 日付 | 4/7(土) |
| 場所 | グランデコスキー場 |
| アクセス | 猪苗代磐梯高原IC〜50分 |
| 積雪量 | 220センチ |
| 感想 |
ここのスキー場は2度目。この前行った時は、友達の「おくだたみお」と一緒に滑りに行って、「もう二度と来ない」と誓ったスキー場だった。(斜度がなくてつまらなかった為) なぜそのスキー場に行ったかと言うと、会社の先輩が決めたから。今回は、会社の先輩+α+「おくだたみお」と一緒に滑りに行った。 スキー場も4月を過ぎると雪質もベタベタを通り越してベチャベチャ。緩斜面が多いこのスキー場では板が滑らなくて非常に辛かった。日が当たる所と、そうでない所で雪質が全然違い、急にブレーキがかかったように滑らなくなったりする。コブ斜面のコースが一つあるが、ここもベチャベチャでした。スピードが出ない為に、簡単にコブ斜面を滑ることはできるのだが、板のトップが斜面に刺さる。結構怖かった。事実、トップが刺さって頭から転んだ。後から胸ポケットに入っていた携帯電話を見てみると、見事に大破していた(T_T)3年間ぐらい携帯電話を携帯しながら滑っていたけど、壊れたのは初めて。暫くは会社の携帯で我慢しよう。これで通話料金も減るでしょう。 |
12回目
| 日付 | 3/24(土) |
| 場所 | 会津高原たかつえスキー場 |
| アクセス | 西那須野塩原IC〜60分 |
| 積雪量 | 180センチ |
| 感想 |
たかつえ、、、行くのは何年ぶりだろうか?5年ぶりぐらいかな?今回は3人で滑りに行きました。 もう春ですね。雪質はベタベタでした。粉雪のときとは違い、なかなかうまく滑れない。北海道に行くと上手くなった気がするというのと一緒だね。こういうときはやっぱりコブ斜面。ガンガン滑ってました。 このスキー場、ヘリスキーをやっている。ヘリスキーといっても、そこら辺を飛び回って、結局は頂上のコースに着くだけ(リフトでも行ける)のだが、それでも結構面白そうだ。一度はヘリに乗ってみたいという気分になった。 どんどん雪がなくなってくる。寂しい季節だ。あと行けるのも2回ぐらいかな? |
11回目
| 日付 | 3/18(日)〜3/19(月) |
| 場所 | 木島平スキー場 |
| アクセス | 塩沢石打IC〜60分 |
| 積雪量 | 180センチ |
| 感想 |
木島平は初めて行くスキー場です。野沢温泉の近くです。上信越道からではなく、関越道の塩沢石打で降りて峠を越えて向かいました。多分こっちのほうが近い。今回は会社の同僚+友達と一緒に滑りに行きました。 木島平はマイナーなスキー場ですね。ゆえに来場者数が少なく、リフト待ちがないというのが利点?スキー場はだだっ広いと言うイメージを持ちました。バンクやハーフパイプなども多く、ボード向きのスキー場といったところでしょうか、、。 土曜日の大雨のせいで、雪質は最悪でした。新雪の上に雨が降ったので、斜面はボコボコで、非常に重かったです。前回までは冬真っ只中という感じだったのですが、今回は完全な春スキーでした。何処を滑っても楽しくなかったのですが、モーグルバーンを見つけて、そこばっかり滑っていました。今年は「バックスクラッチャーコザック」を成功させるぞ!と、息巻いてバックスクラッチャーを練習。ジャンプしている最中にスキー板を後ろに持っていくのだが、これが怖い!何回かやっているうちになんとか形にはなってきたのですが、コザックまでは持って行けませんでした。ツイスターツイスターと、ツイスタースプレッドは、少しだけ形になって来ました。 と、今回はずっとコブばっかり滑っていました。言っておきますが、私はあくまでもゲレンデスキーヤーです。モーグラーではありません。 |
10回目
| 日付 | 3/3(土) |
| 場所 | 猪苗代ミネロスキー場 |
| アクセス | 猪苗代磐梯高原IC〜10分 |
| 積雪量 | 190センチ |
| 感想 |
土日予定で猪苗代に来ました。土曜日は猪苗代ミネロ(猪苗代スキー場の元国体コース)、日曜日は猪苗代予定。 土曜日は晴れでした。上には800メートルぐらいの長いコブがあり、そこばっかり滑っていました。おかげで背筋、ケツ筋、モモ筋が筋肉痛になりました。筋肉痛はシーズン始めぐらい痛いので、かなりハードに滑っていたのでしょう。 この日は猪苗代スキー場でフェスティバルを行っており、いろいろなイベントを行っている中、2002年新モデル板無料試乗会なるものがやっていました。もちろん飛びつきました。乗ったのはフィッシャーのSLモデル。ものすごくカーブがきつい。乗ってみると、異常にエッジの食いつきがいい。どんなに体を倒して滑っても、エッジが流れていかない。周りからはヤジロベイみたいに思ったかもしれない。ただ、カーブがきついので、スピードが出てのカーブはシャープに曲がれるのですが、スピードが遅いとエッジが引っかかる。まあ、SL用なのでしょうがないか。あと、レース用の板って、今まではすごく硬かったのですが、この板はすごくやわらかい。カービングになって、今は昔とはこんなに違うんだ、とビックリしました。 その日の宿泊先は猪苗代のリゾートマンション。これがまた広くていい!一人\4000で泊まれる。食事は部屋で鍋をしました。リゾートマンションって、自分の家みたいにゆっくりとくつろげるのがいいですね。 二日目は猪苗代に行く予定だったのですが、雨が降り出したので中止しました。もうすぐ春だなぁ。 |
9回目
| 日付 | 2/24(土)〜2/25(日) |
| 場所 | 丸沼高原スキー場 |
| アクセス | 沼田IC〜60分 |
| 積雪量 | 280センチ |
| 感想 |
ネットの友達9人で滑りに行きました。そういえば去年行ったネットのスキーも丸沼だった。怠慢?いや、そうではない。この丸沼高原は沼田インターから一番遠いスキー場。関越道沿いの中ではすごく空いている。リフト待ちなしって言うのはすごく魅力ですな。 一日目。季節の変わり目なのか、夕方まであいにくの小雨でした。丸沼にはジャンプ台やクォーターパイプがあるコースがあり、ジャンプの練習。また、シルバーコースという上級コースがあり、コブでボコボコです。ここは面白いです。いずれにせよ、この日は気温が高い為かガスっていました。視界が悪く、滑りづらかったです。 宿泊したのは去年と同じふくたけや。一泊6000円というのが魅力。また食事も抜群においしい。ネットの連中と遅くまで飲んで、楽しい夜を過ごしました。 二日目は渋滞になる前に早く切り上げて帰りました。このスキー場にくるのは5回目ぐらいだけど、いつも空いているし、お奨めのスキー場です。 |
8回目
| 日付 | 2/10(土) |
| 場所 | サンアルピナ鹿島槍・青木湖・さのさかスキー場 |
| アクセス | 豊科IC〜60分 |
| 積雪量 | 250センチ |
| 感想 |
今回は中央道、白馬山麓です。 鹿島槍・青木湖・さのさかは連絡リフトでつながっていて、3スキー場をあわせるとかなり広いです。さのさかスキー場は、あの「モヒカン小林」のホームゲレンデらしい。さのさかにはモーグルレーンがあって、コブコブコースが6コース並んでいる。今回はそこでコブを滑る練習とジャンプの練習。一応ジャンプはできるのだが、わざと言ったらコザックしかできない。ちょっと技のレパートリーを広めようと、今回はツイスターを練習してみました。今まで練習してもできなかったのは、ジャンプ台を離れる前に体をひねっていたからと言う事が発覚。ちょっとだけうまくなりました。 今回は、昼過ぎに持病の偏頭痛が起きてしまってそれからはダウンしてました。 とは言え、コブの練習ができたので楽しかったです。今年は雪が多い為に、どのスキー場に行ってもあまりコブができていない。白馬方面はあまり雪が降らないせいか、関越沿いと違ってバーンが硬いです。私は硬いバーンも大好きですが、嫌いな人には耐えられないかも? |
7回目
| 日付 | 2/3(土)〜2/4(日) |
| 場所 |
1日目:神立高原スキー場 2日目:湯沢中里スキー場 |
| アクセス | 両方とも:湯沢IC〜10分 |
| 積雪量 |
神立高原:340センチ 湯沢中里:200センチ |
| 感想 |
今回はカッコウ家(4人)と前の会社の同僚夫婦と一緒に滑ってきました。 カッコウ家には子供が二人いて、2歳半の息子と1歳半の娘がいます。なぜかこの子供達、私になついています。お腹の中にいるときから声を聞かせていたのが原因なのか、顔を見ればすぐに寄ってきて踏んだり蹴ったり。何でこんなになついているのか?なんだか不思議です。やっぱり子供って正直だから、私が純粋な心の持ち主って分かっているだろう(^^;; 1日目は神立高原。またまた雪です。子供達は雪のためダウンしてました。午前中は滑りまくり。神立は初体験でした。コブコブ斜面を想像していたのですが、全然コブができていなかったです。大雪のせいでしょうか?と、言うよりも、ガスってしまって前が見えませんでした。午後は子供のおもり。子供が寝たらまた滑りに行こうと思っていたのですが、これが全然寝ない。結局「親子休憩所」にて夕方まで遊んでいました。 今回の宿泊先は、リゾートマンション。リゾートマンションには初めて泊まりました。ちゃんとキッチンがついていて、二部屋付き。かなり広い。こういうところは融通が利くので子供がいるときなんかはいいですね。 2日目は湯沢中里。子供の遊び場が多いので、子連れにはもってこいのスキー場。去年行ったときは雪がなくてあまり滑れなかったのですが、今年はたくさん積もっていました。いいモーグルバーンがありました。コブはそれほど深くないのでスイスイと滑っていきました。充分スピードがついたところでジャンプ台。このジャンプ台が大きいこと大きいこと。スピードがついていた&急斜面で、5メートルぐらいは飛びました。思いっきりコザックをやって、思いっきり転倒しました。怖かったぁ。おかげで左手親指を捻挫です。 午後は2歳半の息子にスキーを教えました。教えるといっても2歳半、言っていることもあまり理解できないし、脚力もない。もちろんボーゲンなぞ教えてもすべれない。リフトに乗せて、子供をボーゲンの股の間に挟んで支えて滑る。今年は立って滑ることを体を覚えさせることが目的ですね。来年になったら脚力もついてくるだろうから、ボーゲンで「滑る」「止まる」を覚えれるんじゃないかな?とにかく、今回は緩斜面で手を離して安定して滑れるまではなりました。 子供のおかげで筋肉痛です。やっぱりボーゲンが一番疲れるんですよね。体力付きそう(^^;; |
6回目
| 日付 | 1/27(土)〜1/28(日) |
| 場所 | 裏磐梯猫魔スキー場 |
| アクセス | 猪苗代磐梯高原IC〜40分 |
| 積雪量 | 280センチ |
| 感想 |
またまたやってきました、猫魔。今回は健康保険組合のスキーツアーに参加しました。 今回はバスツアーで、金曜日の夜に東京駅出発で、夜中に裏磐梯ロイヤルホテル到着。土曜日は一日中スキー。日曜日は昼前まで滑って、6時には東京駅に到着しました。この健康保険組合は金持ちらしい。バス代+ホテル代(1.5泊)+リフト代(2日分)+食事代(朝+夜+朝+昼)と付いていて¥12000だった。なんと安いんだろう!ありがとう保険組合。組合に感謝したのはこれが初めてかも? 今年はなんと雪の日が多いことか。晴れたのは今までで1日ぐらいだね。でも、雪が多いっていうのはいい。今回のツアー前もかなり降っていたらしい。残念なのは、雪が多すぎてコブがないということだった。 今回も寒波が来ていたせいで、気温はそんなに低いわけではないのに、風が激しく吹いていた。いわゆる地吹雪と言うやつで、顔に雪が吹き付けてきて寒かった。 会社の人と一緒に行ったこと&二日目の滑る時間がなかったことで、満足するまでは滑ることができなかったけど、ツアーの安さにかなり満足しました。 |
5回目
| 日付 | 1/21(日) |
| 場所 | 水上宝台樹スキー場 |
| アクセス | 水上IC〜30分 |
| 積雪量 | 200センチ |
| 感想 |
川口市のスキークラブ「ブラシス」のメンバーさんと一緒に滑りに行きました。メンバーの会長とメールでやり取りしていて、初対面が初滑りとなりました。 子供を5人含めて18人ぐらいという大所帯。予定ではハンターマウンテンに行くはずだったのだが、東北道が霧の為通行止め。やむおえなく混んでいるであろう関越道に進路を変更しました。 行ってみると、、空いている!なぜだ?多分東京で雪が降ったせいだろう。みんな出かけるのをあきらめたと思われる。 最近の大雪のおかげでたくさん雪が積もっていて雪質も普段より全然いいのだが、いかんせん今まで行ったスキー場の雪が良すぎた。あまりスキーが滑らない、と思ったのは私だけかもしれない。 ブラシスのメンバーはみんなかなりうまかったです。中でも光っていたのが会長の奥さん。おそらくレーシングをやっていただろうその両足加重スキーは、滑らかに切れていました。やっぱりうまい人はうまいなぁ、と感心しました。会長は足を療養中の為今年は滑れません。会長はさぞかし上手なのでしょう。 3時前に引き上げた為、「滑る」事に関しては物足りなかったのですが、みんなで滑れて楽しかったです。 |
4回目
| 日付 | 1/13(土)〜1/14(日) |
| 場所 | 裏磐梯猫魔スキー場、アルツ磐梯スキー場 |
| アクセス |
裏磐梯猫魔:猪苗代磐梯高原IC〜40分 アルツ磐梯:猪苗代磐梯高原IC〜20分 |
| 積雪量 |
裏磐梯猫魔:250センチ アルツ磐梯:200センチ |
| 感想 |
今年もやってまいりました。やっぱり東北ですね! 1日目は猫魔。2週連続の寒波で、猫魔もいい雪が積もっていました。滑る滑る、ひたすら滑る、、と、ずっと滑っていました。ここのスキー場は、10年前ぐらいは圧雪車が入らないので、ボコボココブだらけでした。怪我人がすごく多かったそうで、今はならしてしまっています、非常に残念です。コブの1000メートルが懐かしい、、、。ちなみに、モーグルバーンもありますが、スキー学校専用なので、一般の人は入れません。 ここに来たら宿泊はもちろん湯流里です。宿は私達だけ2人のみ。女将さんとゆっくりとお話しができました。 2日目はアルツ磐梯に行ってきました。1日目は滑りに滑ったので、違うスキー場に行ってみようと思ったからでした。また寒波が来たせいで、雪でした。それも思いっきり冷えたさらさらの雪なので、雪が下に落ちていかないで上や横に舞ったいました。寒かった。−10度以下にはなっていたでしょう。でも滑りました。猫魔ボールUというゲレンデで、いいモーグルバーンがあります。息を切らしながら滑っていました。ここのスキー場もお奨めです。初心者から上級者まで楽しめます。広いというのが何よりもいいですね。 1月の東北はいいですねぇ。ゲレンデが空いています。2日間ともリフト待ち0分でした。みんな東北は遠いというイメージがあるようですが、関越の渋滞のことを考えると、かえって近いかもしれませんよ。 |
3回目
日付 1/6(土) 場所 六日町八海山スキー場 アクセス 六日町IC〜30分 積雪量 250センチ 感想 今シーズン初めての関越沿いのスキー場。まだ年末年始の休みの人と重なっているせいか、大変な渋滞でした。また、大雪の為、チェーン規制が行われていたせいもあるでしょう。関越道って、チェーン規制となると車をいちいち止めるんですよね。これが東北道だと止めないんですがね、、、。ほとんどの人がスタッドレスだからでしょうか。やっぱり東北のスキー場のほうがいいですね。ちょっと遠いですが、関越の渋滞を考えるとかえって近いかも?それに雪質もいいし、、、。関越は、雪に慣れていない人が多いせいか、雪が降るとノロノロ運転になります。どうにかならないものだろうか?
コブ斜面が名物のこの八海山。結構好んで滑りに来るところです。大雪の為、コブは全然ありませんでした。結構冷えていて、関越にしては珍しいでしょう、雪も結構フワフワの新雪でした。新雪は50〜100センチぐらいあって、パウダー滑走を楽しんできました。
帰りは六日町温泉で体を温める。やっぱりスキーの後は温泉ですよね。温まれるし、疲れも取れるし、その間に渋滞も緩和されるし、、、いい事尽くめです。
2回目
日付 12/31(日)〜1/2(火) 場所 安比高原スキー場 アクセス 松尾八幡平IC〜30分 積雪量 150〜200センチ 感想 2年連続の年末年始安比。今年も行ってきました。
親戚のおかげで、宿泊代とリフト代はタダです。やはり太平洋側、あまり雪はついていませんでした。所々にブッシュが出ていました。初日の天気は曇り。夜になると、雪になりましたが、下のほうでは雨でした。いつも、名物のような安比の寒さは体感できませんでした。
初日は31日。カウントダウンイベントが行われました。タイマツ滑走とカウントダウン花火。冬の花火は初めて見たのですが、あれほど綺麗なものとは思いませんでした。
二日目は雪でした。でも気温は高い。いつもは鼻毛が凍るほどの寒さなのですが、この日もそうでもなかったです。夜になって、やっと気温が下がってきました。雪がしまってきて。やっと安比らしくなってきました。その日の夜は、吹雪になりました。
三日目。一面の雪化粧。50センチぐらいの新雪でした。7時半のゴンドラに乗り、誰も滑っていない新雪を滑る。これは最高でしたね。雪に埋もれながら楽しんできました。
もうちょっと雪質が良ければ言うことなかったのですが、大変楽しかったです。セントメリースキー場から数えると、4日連続で滑ったので疲れました。筋肉痛です。でも、これで体が作られていくと思えばなんだかうれしい気がしますね。
1回目
日付 12/30(土) 場所 セントメリースキー場 アクセス 笹谷IC〜3分 積雪量 110センチぐらい 感想 今シーズンの初スキーは、セントメリーでした。仙台の実家から滑りに行きました。知らない人が多いかと思いますが、山形自動車道の笹谷ICから2〜3分で到着するアクセス抜群のスキー場です。夜10時ごろまでリフトが稼動しているので、地元の人も、会社の帰りにひと滑りするというのにももってこいでしょう。
初めてのカービングスキー。すべり心地はどうかなと思って初滑り。長さが、193→168となってかなり不安を感じていましたが、そうでもありませんでした。短くなっても、かなり安定しているのにはビックリです。その代わり、以前の板と同じように前傾をかけ過ぎると、やはり短さを感じる。エッジを角付けしてあげると、綺麗なパラレルターンが味わえる。ショーとターンをするには、そのパラレルにちょっと圧を加えてあげるといい。
カービングスキーは、スキーの「切れ」を味わうのにはもってこいです。シュテムターンからの脱却ができない人には是非乗ってもらいたい板ですね。
初めてボードにも乗ってみました。始めは逆エッジで転んでばかり。相当派手に転倒していたようです。滑り方はスキーと同じと理解してから、なんとかターンできるようになりました。低速ではコントロールが効きにくいという点で閉口しました。でも、やっぱりスキーのほうが面白いなぁ。