そこから堂島川を渡り出入橋の交差点を右折して、やがて最終ゴール・西梅田のビル街に。
ゴールでのデモ終結集会(真ん中上の写真)では、(1)内閣官房参与を先日辞任した東大教授は、元々は原爆症認定訴訟でも国側の代理人を務めたような人物
だが、そんな御用学者でもこの度の放射能規制緩和には疑問を投げかけざるを得なくなっている、(2)阪神大震災被災企業でもある神戸製鋼が原発建設に躍起
となっている事や、(3)生鮮食料品の品質表示から産地名が消され加工地のみの表示に切り替えられようとしており、もはや原発の害は国民全体に及ぼうとし
ている事―などが、怒りを込めて告発されました。右上は私が掲げて歩いた「なかまユニオン」手製のプラカード。
最後に、デモで披露された「泳げ!たいやきくん」の替え歌を、歌詞がなかなか振るっていたので、一番だけご紹介しておきます。本当は三番まであるのです
が、歌詞のコピーを取る暇がなかったので、一番だけという事でご容赦を。
♪毎日毎日ボクらは原発の 風に吹かれてイヤになっちゃうよ
「クリーン(!)」「安全(?)」 ウソの情報で
みんな ずっと 騙されたのさ
初めて知った 「想定外(!?)」
とっても都合がいいもんだ。
政府とテレビは隠しても
見る見る被害が広がっていくよ。
世界のみんなとつながって
今こそ原発を止めようよ♪
