と〜しろ〜の自己流革細工

これから始めようと思って検索された方!w  ここを参考にしないで もっとエエとこを検索してくらさい♪(笑

2011-5-6 取り合えず今迄の作品up


名刺入れとか全然気にしてなくて、やすもん使っていたら
ある時、名刺交換相手も同じ物でバツが悪かったんですねぇ・・・(笑

んじゃ 革製の買おうかと思ったら、エエお値段すんのよね!
ほんなら自分で作れんじゃね〜〜の?? と右往左往探して (ネット検索だから それ程のコトではないw)
今は 買った道具のモトを取るには 沢山造らないとイケナイつ〜感じでありやす・・・  とほほ

いちお〜  上が新しい順です

作品 No.26  2013-01
 飲み屋のオトモダチからオファーもらって名刺入れを作製。

 初心者キットに入ってた型紙だと名刺7枚位しか入らなくて不満も有ったので、型紙から検討。

 今回は真面目に試作して、不具合を修正してから3個製作。

 不具合の試作品はもったいなくて、おいらが使ってますが(涙

 間が空き、久々だったので手順を忘れて難儀しやした。
作品 No.25  2011-05

  友人への手帳カバー

  使用中の手帳にて、現物コピー+手帳厚さ目測にてサイズ決め。 渡す時にピッタシな手帳格納を確認。 安心しました。

  この頃から糸をネジリながら縫う事を学ぶ!  ヘタッピながら出来が安定しつつある。

作品 No.24  2011-04
 写真ピンボケ・・・ のタバコケース
 
 バンド演奏で使わせてもらってる店に出入りするシトへ、
いつの間にやらタバコケースを作る事になっていたらしい・・・

 う〜ん  ヨッパケてて全然覚えて無い(笑

 角がピシッと直角にならんので苦労しました。

 東北震災でタバコ現物が無く、同じ銘柄のメンソールで採寸。

 下は構想中のスケッチ

作品 No.23  2011-04
  パターカバー


  厚手の革で、サイズは現物合わせw

  コバ処理はヤスリ掛け+ニス塗りなど丁寧になってきた。
作品 No.22  2011-04
  タバコケース2号機


  1号機から改良。

  上蓋ヨレヨレ防止で2枚重ね。

  蓋の重なるトコはカシメ金具を少なめにして手縫い部を採用。

  縫い針が向こう側に当たるので、カーブした針を購入。



作品 No.21  2011-04

  自分用キーケース    もうちょいと余裕のサイズにすれば良かった。  鍵付けるとキツキツです・・・うぅぅ




作品 No.20  2011-04
 社の上司からオーダー受けた筆入れ

 旧パスポートサイズのケースを筆入れに利用していたが、ボロボロになったので、同じ物を作って欲しいとのこと。

 コピーして採寸。 裏も差込み部ありで5枚重ね。

 中芯にはバインダー表紙の厚手ビニールを切って利用してます。
自作レーシングポニー
 手縫いの際に革を挟んで両手をフリーにする道具。
 
 サイト検索によると、まともそ〜な商品は1.5万くらいするんです。

 ほんなら自作でやろ〜か! と中学2年以来の木工作業(笑
 (40年弱振りか?  ほっとけw)

 製作状況はこちら



 手縫いでこんな万力を使っておりましたが、ちょいと大きい革だと挟むトコとシャフト間が短くて使いづらいんですねぇ
 これはこれで、革の接着(圧着)に便利であります! 



作品 No.19  2011-03

 手帳は毎年同じタイプを使っておるので、長年使えるかな〜と 手帳カバー!

 折り返すトコまで1枚なら縫う手間が省けるワケだが、革取りが大きくなるので小分けでカット。

 菱目打ちのピッチが広いモノをゲットし、縫う回数が減りました。

 今まで革表面はホースオイル塗りっぱなし(汚れやすい)かレザーフィックス(硬すぎ)で済ましておったが、シットリとした肌ざわりとなる最終塗り物をあれこれ物色してた頃。 靴用クリーム等も試したが「かほり」がダメ(笑
 
 行き着いたのが革用のワックスコート。  感覚的にはレザーフィックスを薄めた感じ。  ただし爪傷とかは付きます。
 
作品 No.18  2011-03

 娘用に作ったカードケースとキーケース。

 この頃までにカシメ・バネホック・飾りカシメなどの打ち付け道具がほぼ揃った。 
 また 売ってる商品を手にとって縫い方や構成を研究しだす(早い話がパクるw)

 革の厚みによってはバネホックの足の長さが短くてカシメられない事がわ〜った!


作品 No.17  2010-11
 自分用のタバコケース

 箱サイズを採寸したが、角のアールの分だけ微妙に狂っておった(笑

 ヨッパケてバネホックをつがう位置に付けて、金色の金具が2個付いてます(笑

 小さい穴も 「ん? こっち側が足りんかな?」と空けすぎて不評(実物はもっと穴が多い)

 使っているウチに上蓋の淵がカシメ金具の出っ張りで押されてヨレヨレに成ってきたので、2号機作成を考える。
作品 No.16  2010-11
 居酒屋やってる友人から、馬蹄形のコインケース作成の依頼を受けたが、ど〜考えても今の腕ぢゃムリっ!!
 上蓋と下蓋のサイズを微妙にズラして閉じるなんて芸当は出来ない・・・

 って事で替わりにお店で使えるトレイ(お札が載るサイズ)を。箸袋のロゴをトレペに拡大コピーして塗らした革へ鉄筆みたいのんで転写。

 文字周囲を掘り込み(スィーベルカッター&ベベラー使用)文字部に色入れてからフィックス塗り。

 思いのほかお客さんに好評だそうです。 もっと厚めの革でやりば良かったけどね〜〜
   
作品 No.15  2010-11
 ベルトに付ける小物入れをと思って型紙から造った。

 下角のアールと横革の長さ・穴あけがドンピシャで計算通りにいった。

 ・・・が、表面に耐水性・耐摩耗性のエエらしい「レザーフィックス」つ〜の塗ったら、硬めのゴワゴワ状になってイマイチ・・・

 革ももっと厚いのでやらんとダメね・・・  とほほ
作品 No.14  2010-11
 初のカービング

 見よう見マネでやってみたが、 ったく 曲線を滑らかにカットでけん!!  

 ベベラーや刻印などの強さ加減が分らんわ

 当分コレには手を出さない!!と決める要因になった貴重な作品・・・とほほ  

作品 No.7〜13
 2011-05現在 7個作ったカードケース(のうち数個掲載)

 身内+友人へ作成。

 意外と好評で飲み屋で知り合った方から欲しいと言われ、ダブらないやうに穴やら微妙に変えた。

 2011-03にやっと自分のが出来た(笑

 後期モノからコバ処理(革の切り口)に気を配るやうになる。

実家に眠っておった革細工道具をゲッツ!(思わぬ拾い物)
 実家に寄ったら貰いモノでほぼ未使用の道具セットを貰い受ける

 左の染料はほぼ使い物にならないが、革包丁とスィーベルカッター(デザインの曲線切り)と刻印セットが拾い物!


作品 No.6 2010-9
 初の立体もの&初の自己型紙作成です
 車のサイドブレーキカバー

 採寸するのに百均で布メジャーをゲットしてw 外周寸法の採寸。 根元へ向かって段々太くなるので立体は難しい・・・

 左下は作成イメージのスケッチ
 右下は作成途中。

 筒状のものは手縫いの針が向こうの壁に突き刺さるので、革ヒモでないと出来な〜い

 下部の紺色革に赤糸を選んだり、少し配色に芽生えた時期w

 CADが使えたので、手書き製図せんで済む恩恵は大きかった!

 ただ・・・  完成品はゆるゆるだったので、レバーに包帯を巻いて調節してるのは内緒(笑
 キツキツで入らんよりエエよね!!!  うぅぅ
作品 No.5 2010-9
  「あたい 名刺入れ無いの」 とススキノのおねいさんから言われ

 しょーがなく・・・  あくまでも  しょーがなく造った作品。
 
  ハギレのセット販売(バーターとも言う?)のピンク色の革で!

  右側の縫い目が曲がってますねぇ

  菱目打ちは打ち方向に目線を合わせて垂直に叩かないとイカン!! と勉強になりますた

  今思えばコバ処理(革の切れ淵)処理が甘いっす


作品 No.4 2010-9
 自分用のベルトっす


 全周のフチの手縫いに4時間掛かりました・・・


 痩せないとダメだよね・・・ うぅぅ

作品 No.1〜3 2010-9

 革用品を扱っている店を調べて、ハギレ革なんぞを手に入れて、定期入れ作成。

 ススキノのおねいさん誕生日プレゼント用に、ベルト金具・ベルト楕円穴あけポンチ・淵縫い用の丸穴ポンチ・細革ヒモをゲットして作成。
 
 刻印も買ったが、ベルトに油を塗ってからスタンプしたので、イマイチの出来・・・


作品 No.1 2010-8
 キットに入っていた革と型紙で造った名刺入れ

 糸を縫う為の穴あけ=菱目打ち(フォークみたいな穴あけ工具)が抜けずに、革に爪跡が・・・(汗

 革の貼り付けにはボンドを使っていますが、ハミ出たボンド処理も甘めのこの頃

 手縫いは両手を使うので、バイク部品磨き用に入手しておった万力を使用。
初めに揃えたキット 2010-8
 革細工を始めるに当たって、教室へ通うことも考えたんですが、時間帯が合わずに断念。

 取り合えず初心者キット(?)を購入。

 確か1.2万ほどだったかと (用品が少なくて気持ち安いver.も有る)

 これと 教本みたいなのをゲットしてスタートです


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