― カタナに関するメンテナンス他 ―

不定期更新&新規順です。(カスタム情報は皆無・・・)


     2009年8月★

 2009/8/02(日) まふりゃ〜取り付け

1個下で再塗装作業をしておったマフラーを先週に取り付け完了!
( ちなみに今シーズンの乗り出し時は 充電してもバッテリーは 合掌・・・
前回購入したDIY店では取り扱いメーカーが変ってて 割とまともなお値段・・・ 結局通販でゲット )

タンデムステップとも干渉しないで、なんとか付きました
取り外すセンタースタンドの取り付け部を初めて覗いてみた(笑
EGの排気んトコの刺さりが甘い気がするけどぉ・・・入らんしぃ・・・、これ以上だとフレームに干渉するしぃ・・・
まぁ エエか!(笑

外したついでに EG下部にシルバー耐熱塗り。 これはすぐ汚れるだろうなぁ

ほいでね どんな感じなのか試し走りしたいんだけど
こちらは土日つ〜と雨ばっかりで 昨日やっと晴れたが休日出勤だったし・・・
今日 雨の隙間を縫って走ったら しっかり雨に当りました   とほほ

で 乗り心地はと言うと やっぱ軽い!!! 
う〜む 重量がつがうとこんなにもフィーリングが変るものなのか!
サビのノーマルマフラーを自家塗装する間の代打と考えておったが、しばらくこれで行こう!

これで ホィールなんかも軽いものに替えるともっと差が出るんだろうね (やりませんけどw)

ところで 今後の課題はセンスタ無いのでチェーンメンテやホィール外しだな・・・(汗
マフラーをフラットなジャッキで受けると不安定だし、後部はボルト1本なので強度的にやや不安
やっぱレーシングスタンドなのかなぁ・・・

音はノーマルよりちょいとデカい。 走行時は自分が乗ってるんで分からん!(笑



     2009年5月★

 2009/5/02(土) カタナの乗り出し準備

少々落ち込んでおります・・・

昨年11月にシート張替えを頼んでショップにシートを渡しておったのです。 そろそろ出来てるかな? と
恒例のGW乗り出しに向けて、劣化しておったホィールベアリング交換兼ねつつショップへ4月中旬に顔出したらまだ未作業で・・・
(バイクごと持ち込もうとも考えたが シートが無いので乗って行けないっ!!w)
数日後にtelあって シート後部の溝々部のスポンジ修復がうまく行かんから専門店へ送りたいとのこと・・・

現物確認して了解しましたがぁ   半年前に預けておるのよ・・・
おいら GWはなにしればエエの?? (笑   乗れないじゃん・・・
乗れるシトが羨ましいので 毎日雨振らんかな?・・・   とか思ったりして(笑

気を取り直して GW初日からお手入れです。 まずはいつもの液補充&バッテリー充電!
車体ゲット時の新品は2年で臨終。 これは多分4年目?だけど そろそろ寿命かなぁ

バッテリーに行き着くまでのネジ外すのもメンドクて、電動ドライバー使用です。

ほいで ボンビーなドレスアップ作戦進行中でw  ヤフオクゲットのマフラーのお手入れ
しっかし 鉄でもノーマルよりえらい軽いね〜  チタンなら小指で持ち上がるかと  ( 違うか!w


ヨシムラの鉄集合管。 ゲットは数ヶ月前で一度開封してからず〜っとほったらかしw
ちょいサビてるので 耐熱塗装しといた方がエエねって記憶だけは有った。
(作業中の軍手やら工具がドコ行ったかの記憶は無いんだ   これが・・・w)


改めて良く見てみたら 凹みもありました ↓ 

ま  底だからヨシとしよう!
ところで、アバタ模様なんでグラインダー掛けないとイカンかなぁ?

サイレンサーはアルミ


バフ掛けしてみます ↓

結構 キレイになります!  が 先にエキパイを塗装した方が良かったかも。
マスキング漏れで サイレンサーが黒くなっかも・・・(汗
筒の半面のみやって やる気が失せて本日はここで中止  (GWはまだまだ有る♪   うぅぅ)

バフ掛けには 青棒(緑なのに青棒) 粒子の細かい白棒もある筈なんだが見つからない・・・

↑白い板は 昨年夏に鉄骨加工業者から職務権限(?)でせしめたスタンド受け用の鉄板(紙包みのまま)
確か 6mm厚でセンタースタンドもokの大きさ♪  (マフラー交換後はこんな大きさ要らんけど・・・)


エキパイ外すんだから、ついでにエンジン前部の汚れた所も耐熱シルバーで塗っておこう! と
フィルターの蓋やらマスキングがメンドイので、スプレーではなく液体塗料を常々探しておったのだがドコにも売ってない!
前に買ってるハズだが、ドコで購入したかの記憶が無いし、それ自体も見つからない・・・ (爆
↓ 結局 ネット通販でオキツモ製を2月にゲット!

オイルが滲んでおる所も有るので 洗車&脱脂しなきゃね!   今日はやる気ないので後日!

今後の予定!
バッテリー充電完了後 EG掛けてオイル温めてからオイル交換

ほいで センタースタンドが使えるノーマルマフラー付いてる間に
・チェーンの掃除
・リアホィール外してカラー部品確認
(見たことないカラーをベアリング交換後に店から渡されたが 違うバイクのだろ?と組むときに無視しておって・・・
サービスマニュアルでも はっきり確認できない部品だしなぁ  (汗  )
・出来れば前ホィール外してディスクブレーキの中央部の塗装


つ〜かね この集合管がポン付けできるか まだ分からんのよね・・・ (爆
ノーマルステップのままで付くんだろか・・・  大とほほにならねばエエが


     2008年6月★

 2008/6/14(土) カタナのタイヤ交換

タイヤはGWに注文しとったのに 仕事が悲惨で交換に行けなかった・・・
久々の徹夜は有るしで連続34時間起きってのは とにかくお肌に悪い!(笑
5月中にGWの一回しかバイクに乗れなかったって 人生初だすね・・・ とほほ
予定していた車検も、ギリギリの来週前半に行くしかないだす。

で 久々の休みはアレコレやる事がありやして  とにかくタイヤ外してバイク屋へ!

 前後タイヤを外すのにセンタースタンド&ジャッキupですが 支点が近いのでとにかく不安定
この状態で地震来たら倒れるよな・・・・
って 1時間前に東北地方に地震(最大震度6強)が来てるんですけど・・・(汗
 余震やら連動してこちらが揺れたらヤバイってことで
(被害者へは慎んで ご冥福を祈ります)

タイダウンをカマしましたが 
向こう側へ倒れる分には な〜んにも役に立たん!!(爆

で 車にタイヤ積んでバイク屋で交換。 タイヤはBT45だっけかな? 今のとおんなじヤツ!(っても分からんよねw)
チューブレス用ホィールじゃねえんで段差が無く「スパーン」とビードが上がらんで むにょむにょ上がりらしい。
ビード部にシリコンスプレー掛けてエア漏れを入念にチェックしてくりました。
ここら辺に信頼有るので 利用させてもらってるバイク屋なんですが。

へたりが気になっていたハブダンパーも交換


前に注文して 
落っことした「刃」ステッカーもリベンジゲット♪
ステッカーを捨てっかぁ〜〜?
↑  あ゛・・・ やらない方が良かったです?? (汗

車のリアに1枚 貼ろ〜っと!

「刃はステッカーとか まだ入手可能なんだね〜」つ〜バイク屋さんのお言葉に
「ファイナルも有ったし、1100ccは長命でしたから ナナハンはそのオコボレに預かり・・・w」(←ヤヤウケ)
自賠責も店で支払!  24ヶ月で7000円くらい安くなったね〜!! 
でもタイヤやら合わせると 結構な出費 (汗

ま  ベアリングが逝きそうだったので また交換に来なくちゃならないんですけどね・・・ (涙

アキラさんから譲ってもらった純正マフリャーに交換しよかな?と リア付近の止めボルトは持ってない
デカめの6角レンチが必要なんで お初の現場用品扱い店に寄って 工具を購入

↓ ついでに 
我がバンド「ヘルメッツ」のステージ衣装も♪  (爆

炭鉱用風のメットに付けるライトとか メットサイドにエンペツを挟むオプションも欲しかったが(笑
ベンチレーションまでは行かないけど蒸れ対応メットらしいです

で 来週末は某業界記念誌の座談会メンバーで写真撮られるだとかで 髪を切りに行き〜の
ホンダ(4輪)ディーラーのなんとか祭りで電話もらってたので 営業担当への義理掛けで顔出し〜の
ってその方不在でした・・・   (こ〜ゆ〜の余り行かないタイプなんですが)
焼き鳥だとかイベントの食べ物系が準備前でありまして・・・  くじ引きだけしたら 最低の4等で・・・
景品の花などのうち ナンバン苗&ミニプランターもらって

育てている激辛ナンバンとまつがわないようにしなきゃネ (笑 

帰宅してタイヤを組むのだが リアがうまくいかん・・・  シャフト受けのカラーとかポロポロ落ちて
外すときはすんなり行って なぜ組むときは難儀するんかのぉ・・・ (トオイメ

暗くなってきたので 後は 明日にしよ〜っと・・・


     2007年9月★

 2007/9/16(日) カタナのフォークオイル交換

 日曜の天気予報は午前中が雨なので、走れないのを見越してかねてから思っていたフォークオイル交換だす
で 前日に必要なモノを揃えた翌日曜は・・・ 曇りじゃん・・・  走れるのに・・・

ま これからは陽も短くなって暗くなるのも早いから 今のうちにやっとくか!
バイク暦はまぁまぁ長いけど フォークオイル交換は初めてなのよ〜ん

フォークを外さない「お手抜き方式」で行きます!! (笑
センタースタンド&ジャッキでフロントを浮かします
気になってるのは 最後にバネ反力に逆らって押し付けながらフォークキャップをねじ込む際に
フロントが浮いてたらグラグラ不安定にならんか?? でして
最悪はフォーク外して部屋の角にでも押さえながらで行けるかな? とこのまま続行。


昨日買ったフォークオイルはヤマハの15番のやつ。 wako’sのは2液混合して粘度を自由に設定できるヤツだが
そんなメンドイことはやりません! (笑   右ハジのサビトリ剤はまぁまぁ使えた!
塗料は 「耐熱ブラック買っておかないと!」 と買い置きあるのに数回まつがって買って溜まっていたもの (笑
計量カップは100均製!   安くて助かるわなぁ!(笑


嫌な予感してタンク外しておいて良かった! フォークキャップを外した時にバネ力でキャップが飛んだ!(笑
で フォーク下部のドレンからオイル排出。 指で確かめたけど粘度はやはり落ちてサラサラかな?


スプリングはそのまま使いますが、一応 長さを測っておこう!  482mmだけど規定内なのかわからん!(笑
右側 1/4の巻き間隔が短い2つのバネ常数保持のバネのよ〜だ


オイルはかき氷の「いちごシロップ」みたいな色! とりあえず250ccくらいでエエんでないの??
左のは昨日購入の2サイズ対応プラグレンチ。 プラグレンチは付属純正が一番使いやすい説がありますが
おいらの中古は付いて無く、 前に買ったレンチは長すぎてフレームに当りそうで断念しておりました。


オイルの気泡が消えるのを待つ間にプラグ交換。 カシコイ人は時間を有効に使うのであります♪♪

で 4ストDOHCはプラグが奥の深い所に有るワケで  右の短いのは短かすぎ・・・
結局 長い方で全部交換出来ました・・・  とほほ (←アホ)

写真を撮りながらとか アレヤコレヤ忙しいのでありますが
(HPに載せておくと 次回作業の為のメモ代わりにもなるのよね!)
必要なモノは車庫に持ってきたハズなのに  ウエスが無い!!
ウエスは上っす!!   なんちって 
行き来しながら読者の期待に応えるネタも考えにゃならんし・・・ (コタえんでエエ・・・)

ほいで作業中にサイドカバーのチョークの円盤留めてるツメが折れたり・・・  とほほ

オイル入れてシュポシュポとエア抜いてキャップ締め。
普段はストロークしないインナーフォークの上まで動かす。 この辺にサビあるとシールを痛めるので注意です。
フォークを縮めてレベルを測りますが 専用物を持ってない!!
ので コンベックスを250mm突っ込んでオイル付いたレベルを引けばエエのよね? 少しナナメってるけど・・・
目標は適当に220mm(?)にして (笑   測ると左右で30mmもつがう・・・  なんで??
オイル抜く注射器+ホースは無いので 多い方はドレンから勘で排出!
イッパツokで バネ入れてキャップ締め。
どっかのHPで見たほど苦労せんで押し回しはでけた♪ キャップのスプリング調整が最弱だからかな?
ちなみに 片方はコレが固着したまんま (笑   シールゴムは健在のよ〜でそのまま使用。
尚 キャップのネジ部が隣のミゾに連結してるトコ有り。 前所有者が途中までナナメに締めたくさい・・・
当然  見てなかった事にして オイル塗ってそのまま使用。
しかし メガネ(スパナ)がミラーやスクリーンに当ります。推定275度回転の範囲でネジが噛まないといけないので
あらかじめ外しておくのがベターでしょう!


ついでにF・フェンダー内のサビサビ鉄製カバー?も 真鍮ブラシでサビ落としして
ホース受けプレートと共にシャーシブラックを塗る。 完全にサビが落ちて無いけど まぁ・・・エエとしよう!
エアクリーナのサイドのカバー(750ccだけ付いてる?)も
サビで塗装浮きしてたので 耐水ペーパーで段差取って塗装。
これを留めてる小さいネジを蹴飛ばしてしまって 1個見つからん・・・ とサンダルの底みたら 刺さってました (笑
パーツは床置きしないで ちゃんと皿に入れておきましょう!! 

組み立ててEG掛けを確認。 チョークレバー利かないからキャブ前方の棒を
横に引っ張って 手動始動だわな・・・  メンドイ・・・

この日は走らなかったので 感触は次回に持ち越しだす。


     2007年8月★

 2007/8/23(木) 手入れせよなぁ・・・

 お盆にakiraさんのカタナと交換して乗ってみて おいらカタナのEGのガサつきが気になりまして
さっそく OIL交換だす。(やっぱ乗り始め時期にやるべきだよなぁ)

準備に抜かりなし! と 今回はアイドリングで少し暖めてオイルを抜き、バットに受けます。

バイクを左右に傾けたり ちょいEG掛けてヘッドのオイルも循環させる(効果あんのかね?)

抜けてからドレンボルトを締めて (底の栓をしないでOIL投入は前述に有り・・・)
 4Lオイル缶から オイルジョッキ(ウチのは2L)にオイルを注ぎ エンジンに投入!
 順調 順調♪  ちなみにオイル3.4LとEGに刻印あります。(訂正:3.2Lですた)


4Lオイル缶の残りを 追加投入のためオイルジョッキに注ぎ
口の開いた別オイル缶から さらに注ぎ・・・

って これ 廃油だ・・・!!  (汗

んで 新規と廃油はすぐ混ざると思ったら 廃油は沈んで分離しとるのね〜 不思議!!

まぁ オイル買いに行くか・・・  と幾分 気を取り直してバットで受けた廃油をさっき空いた缶に投入

ん? 
ワッシャーが出てきた・・・(汗

あ〜 また やってもーーーーた!!!

気を取り直して このままワッシャー無しで行くか 今しがた入れたオイルが漏れるのを覚悟で
ボルト外してワッシャー入れ直すか・・・・

それは 自由だぁぁ〜〜〜 

の芸風よりは


 オイル交換でドジったヤツがいる  ドコのどいつだぃ〜?

アタシだよ・・・   (の にしおかすみこ の芸風の方がが好き! )



で・・・だ  オイルを買いに走りつつ、ここはちゃんとワッシャーを入れると決断!   とほほ

つまり ボルトを抜いてワッシャーを通して ボルトを入れなおす つ〜作業を
エンジンの底だから 覗きこむにも困難で手探りの作業で手早く行わねばならないのは ドコのどいつだぃ〜?

アタシだよ・・・   (しつけい??)

ま 前回の同じ失敗時は走行後の、余熱で熱いオイルで難儀したが
今回はほんのり人肌で 助かった!!
ちなみに この日は交換後の走行を しちょりません

学んだこと!

・ 一度やった誤りから学習せよ ・・・ (涙

・ 慢心には注意せよ & マンシングウェアのパチモンにも注意せよ

     2007年2月★


 2007/2/12(月) 密かに準備

 シート張替えをず〜っと考えておって ヤフオクでゲットしました。
雨上がりでも水が染みないので ウェスで吹けばズボンが塗れないよね!
ホントは純正のツートンカラーが狙いなんだけど これは黒一色!
イメージがつがったら 「染めQ」で染めるかな?

ちなみに取引先の方のメアドから 以前に見たことが有るカタナHPサイトオーナーであることが分かりました。
年末の忙しい時に素早い対応を頂きまして感謝いたします。


 張替えの自信が無いので馴染みショップでお願いする予定ですが、持ち込みを受けてくれるかなぁ〜?

もいっこ!

購入時からハンドルスイッチの塗装がボロで 塗装がアチコチ膨れているんです。
汎用タイプも売っていますが コネクターんトコで配線を切って新コネクターにハンダ付け? せなならんですよね?
手っ取り早くってことで これまたヤフオクで年末にゲットです。
今のより はるかに綺麗!

コレに付け替えれば夏場に乗るのに支障なく現パーツを再塗装しよ〜という作戦ですが
やる気が起きるかど〜か・・・  (笑


     2006年9月★

 2006/9/17(日) 久々のEG掛け

 
 メンテナンスじゃないんですけど・・・
 仕事やらアコレコレで1ヶ月間バイクに乗れず、16日(土)に久々ライディング。
 こ〜ゆ〜時はEGスタートに手間取るのがこのバイクのクセで大抵はバッテリー弱り。
 今回は珍しくバッテリーのパワーが有って素直に掛かる気配!

 と 思ったらいきなり
「ずばん!!」 (汗 とバックファイヤー??
 キャブ付近から音がして あとはセルボタンを押してもセルモーターの「カチ」って音だけで
なんか おいらの知らない重要な所が壊れた感じ・・・ (汗

んで よ〜く見てみると キャブの左端のドレンからなにやらタール状のものが垂れてて
自家塗装のモーターカバーがぁ・・・・

 ひえぇぇぇぇ〜〜〜  (゜o゜)!!

手を抜いてウレタン塗装してないし・・・(汗
つ〜か 1ヶ月 ほったらかしはともかく キャブん中はど〜なってるんだろ・・・

その後 無事にEG掛かって ちょい乗りで支笏湖へ
支笏湖では なんとかミーティングやってて
 
ハーレーのガラの悪そうな改造がぞくぞくと集まってきて
なんか空気がつがってた・・・

0
トライクの ↑ こーんなのも出没してた
近くに寄って覗き込むってのは出来ない性格なので 遠めから撮影しましたが (笑

ほんで翌日曜日は 絶好のバイク日和♪

・・・のはずが 自宅シャッターのペンキ塗り・・・とほほ

義父が塗り始めてて 少し上がってる状態から交代してハケ塗りっす
ペンキもちょうど使い切りやれやれ やっと終わったと シャッターを下ろしてみれば


がびぃぃ〜〜ん!!  (-_-)zzz

同じ塗料を探すのに近所の金物屋へ行ったら いつもは日曜営業なのに休み・・・
その後2軒目で まったく同じ物は無かったがメーカーが一緒のヤツをゲットした

一休みして ANAゴルフ大会が近所でやっててTV観戦
遠いつながりで使い切りウェアを貰った「横○要」ちゃんは2位だった
(奥方のかとうれいこサンがもしかして触れたウェア? のほーが嬉しさ有るけど・・・ コラ)

んで サビサビシャッター最下部はグラインダー掛けてシャーシ用の
防錆缶スプレーで 作業は終わったのでした


     2006年7月★

 2006/7/1(土) オイル交換

 
 春先にやるはずが ついつい・・・
 恒例の真っ黒廃油です。
 ビンボなんで3〜4千円の4L缶(車用)のカストロール入れてます。
 オフ車時代はオイル容量1Lなんでモチュール300Vなんて高価なのを使った事もあったが さすがに・・・ (T.T)
 車用は添加剤でクラッチが滑る恐れが有るらしいが、カストは大丈夫とゆ〜噂があり
 今の所 不具合なし。(もしかして滑ってても気付いてない??)
 翌日曜日に走るが やっぱEGのガサツキ感が無くスムーズに廻るのは気持ちエエ♪

 今回はちゃんとドレンボルト入れてからオイル注入! (笑


     2006年6月★

 2006/6/10(土) プチメンテ

 このコーナーも 1年以上空いたので たいしたネタではないですが更新つ〜ことで
 休日なのにバイクに乗りたくても雨・・・
 昨年はほぼノーメンテだった刃に 少し触ってあげないと! と
 先日 格安でゲットのグラインダーにバフをセットして青棒(研磨材)でアルミ外装を磨いたりなんかしましたが 
 いろいろコツが有るよ〜で仕上がりはイマイチです・・・
 予め地肌をサンドペーパーで均しておかないと うまく行かないのね・・・
 ま チマチマとレストアもどきは続く
↑こりはキャブの上蓋を止めているネジですが結構腐食なんかいたしておりまして 真鍮ブラシで磨いて(右写真)継続使用を試みるワケであります!
 グリスなんか塗っておくと 次回は外しやすいのと 「お〜 ちゃんと手入れしとったのぉ〜」との過去の作業の成果に感慨もヒトシオを期待して未来に向かう姿勢です。
 組む時にはグリスを塗るとパサパサした金属が久しぶりに水を得た植物のよ〜にウェットになるのは気分のエエもの!
 こんな 腐食は年代モノのおいらのバイクにアチコチにありますから
  良く言えば 「手入れのする所に困らない・・・」
  悪く言えば 「ま〜だ こんなのに乗ってんのーーーー!」      なんです   ハイ
 今シーズン初乗り時に レバーを握る腕上りの要因は しばらく振りは当然として、クラッチワイヤーの滑り抵抗が大きくなったんかな? とオイル通しを試みる。
 ワイヤーインジェクターで スプレー式のオイルを通せば簡単なんだけど より持ちが良くて かつ 地球に優しい引力を利用してエンジンオイルを通す事としよう。
 ガムテープをジョウゴ状にケーブル先端に巻きつけ オイルを垂らします。
 中古刃の初回作業時には一晩おかないと反対側からオイルが出て来なかったのでありますが、前回の作業のタマモノか短時間でオイルが通ったのは感慨もアジシオなワケでありました。
 んで キャブの上蓋がですね  腐食気味で美観的にイマイチってことで磨いてみよう!
 ネジを外すドライバーが入らないのでタンク外して4つあるキャブの1個の蓋を外してみた
 お〜 これが噂に聞く ”扱いは丁寧に”のダイヤフラムってヤツなんですね〜〜
破らないように なるべく触れずに・・・・ (笑
 スプリングがスンゲー長いのに驚いた

 これが キャブの上蓋!    
 見事な綺麗さであります・・・・   とほほ
 (これでも 真鍮ブラシが入るところは磨いてたヤツ)
 「MIKUNI KOGYO」ってロゴがありますが ミクニって言えば北海道は留萌出身 フレンチシェフ:三国氏を思い浮かべるワケで 地元の素材を使いましょ〜 の方針はともかく この時期はタマネギの産地=北海道にも関わらず、店には九州は佐賀産のタマネギがほとんどなのがえ〜と・・・
 ハナシが逸れましたが・・・

 んで バフ掛けする上蓋なんですが サンドペーパーで水研ぎするのに飽きてですね・・・
 とりあえず 外観から見える外側だけやっとけばぁ? と も〜一人のおいらが耳元でササヤクので ここは素直に従って・・・ (笑
 右側1個目のキャブ以外は ほったらかし・・・ (爆

 せっかくタンク外した作業なのにねぇ・・・

 この蓋はグラインダーを膝元に上向きにして蓋の方を動かしながら磨いていたわけですが 気を許した時に持つ手が緩んで
グラインダー円盤の遠心力により速球なみに吹っ飛び・・・

    3m先の床置きのタンクに衝突して塗装が欠けた・・・ (T.T)

凹まなかっただけ ヨシとしよう・・・・


       

     2004年6月★

 2004/6/26(土) オイル交換

やろうやろうと思いつつ、やりそびれたオイル交換。 オイルエレメントも「購入後初」の交換です。
 
 春先にやるつもりが1000キロも走っても〜た。  前回の交換から距離はそーでも無いですが、冬の半年の休眠中オイル酸化は大したこと無い!!と自己弁護気味でした・・・

 使用済みのエレメントをばらして 濾過分を目視確認するが 大して汚れは溜まっておらんね。

そりと、エレメントの蓋を閉めるボルトにワッシャーが無いのも有り 嫌な予感がしましたが・・・
 
 やっちまいました。  ボルトの1本がバカになりました・・・・(汗
 オネジ・メネジ側の両方とも ミゾが甘くなってる風    はうぅぅ

 5本のうち4本無事なら まぁ・・・大丈夫かな?? と支笏湖〜苫小牧(知り合いの楽器屋サンに顔だし)の往復後、オイル漏れのない事を確認っす♪

 新しいオイルは気持がエエね! ってことでトラブルは忘れる事にします!       
だめっ??


       

     2003年11月★

 2003/11/30(日) バイクの冬仕舞い

10月末でバイクを降り、仕舞ったのは11月中旬。 しばらくEGを掛けないでいたら、昨年同様掛からなくなりました。 セルは回るが点火しない。ガソリンが気化していない感じです。 タンク外してプラグを点検するも、火花はちゃんと飛んでいます。バッテリーを充電するもダメ。
 結局、車用充電器を繋ぎ「始動補助モード」にして成功! 数回トライして5分休ませたりの繰り返しでやっとです。 補助モードといってもバッテリーにも充電されているようで、泡が出ています。 (目を離さず出来るだけ短時間がよいと思われます) 結局 電気系のパワー不足の様です。(バッテリーも寿命かな・・・)
 写真の中央の坂道(に見えないけど・・・)を登った所に物置が有り、そこが冬眠場所です。
 昨年はこの坂道にうっすら雪が積もってグリップせず苦労しました。雪が降ったり溶けたりの時期ですし、乾燥していてさらに休みの日というのは少ないですから、機会を逃すと悲惨な目にあいます・・・(事実 昨年は・・・・)
 今年は一人で無事に作業完了。物置の床が一段高いので 板でスロープを作り、EG掛けて押しながら入れますが、
危うく右側に倒すところだったぁ (汗
   せ〜ふ! せ〜ふ!
 この坂道は行き止まりであり、右の工場の排雪場と化し、雪に埋もれますので、結局 バイクを出せるのはGW頃となります。
 磨く部品を取り出せるのも雪が大量に溜まる前までです。
 本日、部品・バッテリーやらを取り外しに行ったのですが、
 小屋のカギを忘れまして・・・・・  くじけて 後日に延ばしました・・・

       とほほ・・・



       

 2003年10月★

チェーンメンテ
   
 チェーンは月に1回程度のペースでメンテしてます。 フリクションロスみたいなエネルギーの損失は嫌な訳であります。 例えば切れない包丁にいらいらする様に、手入れ不足で物の性能が発揮出来ない状態は補わなければいけません。 
 昔は手入れしないでチェーンの駒がへの字になり、寿命を縮めた事もありましたので、あまり大きな事は言えませんが・・・
 今回は付けて半年のチェーンが伸びておりまして、遊びも調節。 走りはスムーズになりました。 (でも運転はヘタです)
 
  写真  左:メンテ前   右:メンテ後  (あんまり変わらんか?)


  2003年9月★

オイル交換
   
 やろうやろうと思いつつ延び延びだったオイル交換。  廃油はマッ黒だぁぁ! オイル量は3.2Lだがオイルジャッキは容量が2Lかな? 
 間違えないように 取りあえず1Lずつ入れる。
  頼むからこの時に話しかけないで!!  混乱するから! って一人で作業してるけど・・・  ドレンボルトの中心は磁力でオイル内の鉄粉?を拾う様になってます。 少し金属粉が付着してました。 プラグは 1本外してみて まぁまぁ? と 交換はめんどいので 次回に・・・ (ヲイ!)
 余談です。いつもは洗車に「ダートスコート」なる洗剤を使用していますが、大掃除で余っておった「シンプルグリーン」はEG周りの艶無し耐熱塗料にこびり付いた汚れにグッドでした!


  2003年8月★

 Fホィール交換作業 (タメになる情報は無いっす・・・・)
   
オークションで純正Fホィールを入手。(そこまで純正にこだわるか! (爆 ) ホィールを磨いて塗装でもしよーと思っておったので、これで冬仕舞い以外の時期でも作業可能っす! タイヤも晴れの日専用スリックと化しておりまして (^^; 運良く山有りタイヤ付きでしたので早速交換。 (火曜に落札して土曜に商品が届いているってのは便利な世の中です) このタイヤで来年の車検もOKっす♪ ちなみに今ついておるのとホィールの汚れ?はそう変わらず。
★写真左1:まずはジャッキでFを浮かします。浮かし過ぎるとシャフト入れるときに苦労しますから程ほどに♪ 
★写真左2:恥ずかしい位 使用したタイヤ。 右側ばかり片減りしてるが道路の傾斜のせい?  ★写真3・4:ついでにキャリパーの洗浄! 洗い終えてもキレイに見えないのは気のせいでしょうか?   はうぅ・・・ (Fフォークが汚いのは見なかった事にしてくらさい)
★ジャブジャブ洗ってもこのコンプレッサーで乾燥可能。容量は10Lで小さいですが作業の短縮には便利です。(後ろはゲットしたホィール:ミシュラン付き)  エアーが抜けていたのでこれで注入もラクラク!
今回 初めて気がつきましたが キャリパー自体はフローティング支持なんですね(?) サポートにはネジ切ってあってボルトが止まりますが、キャリパーにメネジ切ってないっす。 片押し1ポットなんだかよー知らんがパッドもパッドピン無しで、ただ依存されてそこに有るだけ! 組むときにポロポロ落ちて面倒だった (笑



 おフランス製タイヤの感触を確かめに 今季5度目の支笏湖へ♪
←バイクが溜まるポロピナイです  湖畔から見る樽前山(左のドーム形状) →
ほんで タイヤの感触は
「・・・・・・・・・・ (わからん)」 
走行は車がトロくてオモロクない! 帰りは恵庭ダム経由でワインディングを満喫してストレス発散♪  


  2003年7月★

 しばらくぶりの休みで、久々のカタナお手入れ。 まずは洗車から。 シート後部のくすんでおった明るめのグレー部分を綺麗に!
バイカーズステーションの記事に出ていた「中古はほとんどセンターロックナットボルトが緩んでいる」(あちこちで一角獣店主が発言しています)が気になり確認してみる事とします。

エンジン右側のクラッチ側を開けるのは初めてです。 カバーを留めているボルト長さがアチコチつがうので位置を間違わない様にいたします。 クラッチのアウター?をはずす・・・・・ これの真ん中あたりの窪みに直径1mm長さ3mmほどのピンみたいのが2本 遊んでいるではないですか・・・・・  なんか役目のある部品なんだろか??

なんやわからんけど 遊んだまま今まで走っておるんだから、影響無いな!と撤去します。

センターロックナットが現れますが緩んでおらんね  クラッチ版が減っておるのかなぁ? 取りあえず1枚外すが 元がどんなんだか分らないので判断できん・・・・ 

最後にチェーンにも注油してウェスで拭き拭き! (センタースタンド上げも少しは慣れたか?)

ま 当初の目標(緩み確認)は達成したと 戻しにかかります。 ガスケットは元のまま組む。 オイル漏れが不安なので さっそく確認兼ねて一走り♪  今 シーズン4回目の支笏湖へ。  支笏湖から千歳へ向かう直線で オイル漏れせんか確認の為、ぬううキロ出してみる。
自宅途中までの店で 手ごろなウエストバッグを発見&購入  のプチメンテの日でありました。

 


  2003年6月★

(相変わらずの「金欠その場しのぎグレードアップ作戦」 うぅぅ・・・)



分り難くて済みません

交換前の写真も撮ったハズなのに・・・写って無い(普通の写真)
よーは なんとなく綺麗になったと

 

 ハンドルは今付いているのと同じですが、汚いので磨いた物と交換。 マスターシリンダーは750UPハンドル用の水平タイプを1100セパハン用(傾斜タイプ)に交換。
フロントブレーキマスターシリンダー:フロントカウルを外し、反力が取れるウチに各交換部品のボルトを緩めておきます。 Fマスターのフルードを紙タオル(紙埃の出ないタイプ)で吸い取り、ウエスを下部に置いてバンジョー部分を外します。ホース側の液がこぼれない様にタイラップでアクセルワイヤーに仮固定。
マスターを取りつけてワッシャーとバンジョーボルトを締めます。 締め過ぎはヤバイらしい。
マスターのバンジョー取りだし方向が90度違うのでカウルとホースが軽く干渉します・・・・・
ここでフルードの交換っす。 今迄した事は無かったのですがHPをあちこち覗いて要領はなんとか・・・ 
ホース上部の
エアー抜きはレバー半握り位置でエアーが上に出てきます。 ニギニギを何回か繰り返すウチに泡が出なくなります。なんか楽しいねコレっ♪
キャリパーのフルード抜きの口は実測値6.5mm。DIY店で6mmと7mm(予備)の燃料ホースを用意しました。 ペットボトルとホースで自家製フルード受けの完成。
(どこかで読んだ「金魚用エアーホース」では細過ぎて、また買いに走ったのは
秘密です
あとはレバーにぎにぎのボルト緩めの繰り返しです。 2人だと作業が楽とか読みましたが一人でも大丈夫だったです。
アンチダイブ側が結構汚れていました。ついでにリアもフルード交換。 ちなみにフルードはDOT4。

 液をこぼして塗装がぁぁとか事前に想像していたが、スムーズに事が進んでお笑いネタが無くつまらない・・・・ ヲイ!
一番苦労したのがグリップのはめこみっす。 専用ボンドが速乾性で・・・ G3ボンドの方が楽だったかも!
毎度の事だが、作業していると必ず向かいのオジサンが出てきてアレコレ話しかけるので
 仕事にならん!(笑 
  しかも 何度同じバイク会話をしたことか・・・・
FブレーキSWの端子が違うのでハンダ付け。(電工ドラムが出てきました(笑)) ランプ確認しながら2本の線ですが、まぁどっち付けても変わらんのかも・・・

次にハンドル交換です。 レンチ入りづらいですね・・・これ。 左のSWボックスのプラスのネジ頭がなめていて分割できない・・・・

夕方遅くからの作業だったので翌日曜日に再トライ。 ネット仲間から電動ドリルで揉むアドバイスを頂くが、延長コードのドラムが見当たらない・・・・
ハンマーで頭を整形してからマイナス溝を打ち出してやっと外れました。

ドライバーの上向きは軸力が掛からないのでナメやすいです。そりと前オーナーはあちこちボルトが混じってるのよね プラスんとこマイナスだったり・・・

幸い近所の金物屋ではボルト1本から売っていますし、現物を持っていけばネジ径・ピッチまで確認してくれるので必要な数種類をステンレスに交換。

 

  ついでに汚い塗装のトップブリッジを磨きました。 吹きっぱなしサンドブラストもしてみたがあまり剥がれない。辺りはアルミの粉だらけ・・・
ドリルのサンダーホィール&手磨きサンドペーパーとコンパウンド。 
ブレーキ・ハンドル角度の確認試走。 ハンドルはストッパー位置まで切ってタンクとの間隔で決めたが、なんか違和感がある。 グリップが心持ち太いからかなぁ?
 
乗っての視線範囲は すくなくともチョイとは綺麗になりました。 全体から見るとアンバランスとも言えます (涙

 

 

 

 


  2003年5月★


リアタイヤ・チェーン・前後スプロケの交換。(SHOPにて) 
バイクはシルバー1色を目指していたが ゴールドチェーンにしました。 (以前の経験で汚れが分り易いから。)


翌週 
オイル交換。 去年の秋に行ってそんなに走ってないが結構汚れてました。

この為に廃油入れ用の
焼酎4Lペットボトルを嫌々ながら空にしました


2003年4月★

 

3-R-ARM.JPG - 171
468BYTES冬の乗れない期間の気の向いた時 い・いや・・ま・毎日頑張って磨いたリアアーム。表面のアルマイト層が硬くて苦労しました。中々作業が進まないので荒目の#100耐水ペーパーから水研ぎスタート。ゴリゴリやね。時代的にアルミスイングアームの初期らしいからなのか、打痕以外の窪みが有り加工精度は良くない気もします。

これが仕上がらないと小屋からカタナを持って来られないので期日厳守です。GW若しくはその1週前が希望予定日で、塗装やら逆算するともう

日程の余裕はないっ・・・(汗

 しかし 人間は締切りが迫ると思わぬ能力を発揮したりなんかします。途中からドリルにヤスリ(中心から放射状に紙ヤスリが付いてる円盤状のやつ・・・名前わからん・・・)で作業を。最初からこれでやっておれば楽だったのに・・・(でも裏側の磨きは間に合わないので将来の冬季作業用に残しておく事とする)

 後部はチェーン張り目盛やら曲面が多くて磨くのが困難であると判断し、シルバー塗装に。(決して て・手抜きでは・・・) 

 現在塗装作業中。プライマー塗布後(2時間以上乾燥)ウレタンクリアー塗装の予定。缶クリアーはデイトナの耐ガソリン用。ヤフオクでゲットした1100純正ハンドル(これも磨きました)も一緒にウレタン塗装とします。

(上:磨き後  下:磨き前)

 でもRアームはマフラーでほとんど隠れるんですけど・・・

 *** リアサスは某ネットで知り合った「たいとさん」から不要の純正をいただきました。御丁寧な包装で送ってくださいました。ホント助かりましたよ〜♪お礼に心ばかりのダイヤの詰め合わせをば・・・・(ウソ

これで春先の心配は1つ減りました。あとリアタイヤとチェーン・スプロケ交換は乗り出してからの話といたします。

*** 4月上旬でも冬仕舞い小屋への登り坂は、隣の工場の雪捨て場と化しており雪山でした。当分出せないなぁ・・・


2003年3月★

3ELECTRIC1.JPG - 29
976BYTES 冬仕舞いの時にバッテリーが弱り気味でありましたので、雑誌で推奨されていた充電器を購入。以前他のバイクバッテリーを車用ので充電をしましたら沸騰した様にボコボコ泡が出て焦りました。電流?が強過ぎるとまずいのでご注意!

 ネットでいろいろ調べたら同じ形でメーカーの違うのが3個ほど見つかりました。値段も倍くらい違います。多分製造元は同じで表面パネルだけ替えてのOEMだと思いますが。テスター持ってないので電圧低下は不明。

一晩にて充電完了で、まぁエエか・・・(ちなみにオートクラフト製を札幌の「ストレート」にて¥5100でゲット)

 


 


★2003年1月★3TYOROBAI.JPG - 64
869BYTESメンテではありませんが、タカラのチョロバイRCが発売されましたので購入。

久々にデパートの玩具売場へ・・・(笑

初日だけ少し走らせて遊びました。ちなみにラジコンではないただのチョバイカタナは売り切れであります。

 

 後日「バリ伝」のヒデヨシ仕様も発売されましたが、おとーさんの家長としての威厳問題もあり購入断念。

こんな写真を撮っておいて言うのもなんですけど・・・

(プラモデルはかれこれ10年以上前に作ったもの。予知能力が有るのか1100ccでは無くて750cc

 




2002年11月★

 もう寒くて乗れません!家から5分ほどの物置小屋へ仕舞うこととしますが、2週間程EGかけないでいたら、掛かりません。セルがウンともスンとも言いません。ヒューズは全部OKだし・・わからんのぉ。 おまけにリアサスのオイル漏れ発見・・・(T.T) いきつけのバイク屋さんに相談したら、流石プロ!!バッテリー充電&レクチ当りをいじって掛かりました。バッテリー電圧は多少低下しているが使用可能との事。

 仕舞う小屋の直前はゆるい登り坂でありまして、枯草にうっすら積もった雪でグリップしません・・・・ 万が一と思い、息子と義父に同行して貰ったのが幸いしてなんとか格納終了。息子は後ろで押していたのでドロまみれ・・・(す・すまん!)

 すっかり薄暗くなり、キャブのガス抜きしようと手探りでガスホース抜いて小屋内でEGをかけるが、ホースからガソリンが出てきてEGに掛かり蒸気がモアモア・・・・ヤバイです。スターターカバーも外してたのでモーターもガスで溺れております・・・

 お世話になっているタ○ミツさんのHPにておせーてもらい次週に無事にガス抜き完了。(ありがとうございました) 負圧コックって初めてだったので2本ホースあるのを知らんかった(恥  タンク内のサビ防止にガソリン携帯缶にてガスを補充&冬季に磨ける部品を外すこととして、リアアームを家にもって来た。この時、てっきりハブダンパーのへたりだと思っていた駆動の遊びは、スプロケ止めのボルト緩みだと判明・・・・ 納入時からの遊びですよ これ・・・

購入したショップさん!! それ位ちゃんと整備せやぁぁ!!

ったく・・・オイルドレンボルトといい・・・まぁ・・良く見てないおいらもおいらだが・・・(汗

 


2002年7月★

3PARTSLIST1.JPG - 12
539BYTES サービスマニュアル・パーツリストをバイク屋に注文。 20年前のS1ですから存在するのか不安でしたが有りました! どうやら原本はマイクロ写真にてスズキで管理しておるようです。ユーザーとしては助かりますね。

と・ところがサービスマニュアルにメンテ情報が少ないのです。あれこれ分解手順とか有りません。(汗

なおGSX-750S1はGSX-750Eが母体ですから750Eの補足版として追記掲載されています。(S2も同じ!)表紙はGSX-750Eの写真となっています。

(あらっ 750Eはフューエルメーター有ったのね。)  しっかし写真ヘタだな・・・

  オイル交換を行うがドレンボルトがナメていて外れません。被害が少ない内に馴染みのショップへ持って行きます。めぼしいボルトを金物屋で買って行くが、スズキのネジピッチは違うとかでボルト注文して到着後の作業としました。
後日、苦労しつつも流石プロ!オイルパンも無事のまま外してくれました。購入店でオイル交換しているはずですから締め過ぎだよなぁ。

 ついでにトラブルと言えば、稚内までのツーリング時に何やら下のほうから シュッ シュッと言う異音が・・・ その音の間隔の変化がEG回転数ではなくて速度に依ってます。だからエンジンでは無いか・・・

後で分りましたがチェーンの片伸びでありまして、出発前夜にチェーンの遊びを調整したのですが伸びている方で遊びを計ったので残り半周側がギチギチだった訳です。その時もチェーンがらみと推測し、よくよく見てみるとチェーンスライダーが無い!どっか吹っ飛んでアームと接触していると思っていました。数日後、届いたパーツリストを見ると

元々チェーンスライダーは無いっ!(笑

(普段は無音で、雨天若しくは雨天後にのみ異音発生することをこの時に発見)


3-KATANA1.JPG - 156
043BYTES
<納車状態:アルミ部腐食多し。タンク・カウリング等は程度上です。スクリーンはホコリがこびりついて透明度悪し。シートは汚れ有り。エンジン部は購入店で耐熱塗料を塗ってくれたがトッププリッジの所々のクリアー剥げもそのままに上から同じ塗装にて段差有り。ハンドルはミラーホルダー辺りに黒い腐食部分有り。フレームも一部サビ。フロントタイヤは新規車検の為か購入SHOPがおニューにしてくれた。

マフラー:EG側は素人ツヤ消し耐熱塗装。下部はサビサビ・・・ み・見なかった事にする・・・
レンコン部はツヤ有るが点触も有り。ホイールは光るべき所が光ってない!。20歳だからしゃーないか・・・

(写真は友人宅前で撮ってもらいました。EG下部を少し磨いた後の姿です)

 メットは納車ギリギリでロード用をゲット!たとえ数日といえどもオフメットでカタナは余りにも・・・ですからね。おいらの美学が許しません ハイ(あるのか?)
 カタナが納車されてからまず気になっているエンジン下部・Fスプロケットカバー・フロントフォークの腐食を磨くこととします。
 車体から外さないで見えるところだけ取りあえず・・・・。クリアー塗装も所々剥がれており、なんとも言えない色であります。耐水ペーバーやすり(#240〜2000)・コンパウンド3種(荒目・中目・極細)・ピカール・青棒バフ・マザーズアルミポリッシャーを使用。試行錯誤しながらあれやこれやです。 
3FRONT-B2.JPG - 35
133BYTESペーパーは思いきって荒いものを使用した方が効率良いようです。(薄い洗剤での水研ぎが目詰まりないですね)

  シートは結局「マジックリン=vが一番効いたかな?
 しかし後部の白っぽい部分はなかなか綺麗になりません。消しゴムがエエとの噂も・・・ まだ試していませんが。 
 シートが綺麗だと与える印象も大きいのでなんとかしたいです。やっぱ張り替えっすかねぇ。

 




3FRONT-A.JPG - 10
367BYTES スクリーンは洗剤を使っても落ちないガンコな汚れです。バフのついでにピカールで磨くと表面コートが一部剥がれてしまいました。(笑 

クラッチケーブルの油通し・アクセルホルダーの清掃を行う。

当面の目標:出来るだけノーマルの新車状態に近づけること! (上:Fフォーク磨き前  下:同磨き後 )

 

 

 

 

 




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