資料関係

 

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皆様のご協力のお陰で、高代寺山で荒廃した里山の回復活動も11年目に入りました。10年の活動で、やっと目標が見えてきた状況でしょうか。

拡大した竹林から古木のサクラやモミジの救出作業も広範囲に進みましたが、まだまだ未確認の樹木も残っております。昨年後半から今までに坪刈りで救出していた樹木を、風通し・見通しを良くする為、面で連結する作業に取り掛かっております。

今年は昨年後半から実施している坪刈りと坪刈りを結ぶ作業を進め、遊歩道も取り入れ将来的には、休憩が出来る広場も設定しベンチも置きたいと思います。明るく見通しの利く、薪炭林(コナラ・クヌギ・林)の回復をめざし、竹伐採作業を継続します。
 基地下部の棚田では、ビオトープが徐々に充実してきており、今後観察体制を考え記録などを押さえておく必要が有ると思われます。
  棚田としての景観整備を続けるために、並行して農作業も続けております。しかし、相変わらずシカ・イノシシが折角の農作物の上前を求め出ており、昨年はアライグマまで参戦、防護柵の設置も已むを得ません。現在作業小屋を建設中です。棚田の景観を守るため活動を充実させていきましょう。

近年高代寺山はハイキングコースとしても知られるようになり、ハイカーの方たちが、特にサクラ・モミジの季節には多数こられ楽しまれております。
 今後も地元との連携を進め、里山の魅力を皆さんに理解して頂くよう務めて、私たちの活動地高代寺山がサクラ・モミジの名所になるようにしたいものです。

今まで同様、各個人の体力にあわせて、健康に留意しながら気長に頑張っていきましょう。今後とも皆様方の格段のご協力を、お願い申し上げます。


活動状況

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’08年度 活動方針について会長からのコメント

フレーム

(作業前)

(作業後)

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棚田班の紹介(放置された棚田の景観を取り戻す為に始まりました)

'04/08/20
放置された棚田は草が背丈より大きく、木も生えて石垣はまったく見えません。
8月20日の参加者は長岡会長、桑村、中山、吉田、奥田、宮川、久保、小寺、行森の9名で、ご覧のとおりすっかり、整理されました。こらからが楽しみです。(富田さん報告)
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里山一斉調査は毎年4月に行っております。2002年からの調査結果を記載しました。
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(作業中)