【オークションで商品を高く売る方法】
タイトルの重要性
最も重要度が高いのがタイトルです。
少ない文字数でどれだけ商品のことが伝えられるか。これ、実は相当大切なことなんです。
文章で言うと軽く聞こえてしまいますが、結果は大きく左右されるので真剣に聞いて下さい。
良いタイトルの付け方の例
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悪いタイトルの付け方の例
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良いタイトルの付け方の例はメーカー名、商品名、タイプ、状態、価格を明記してあり
どんな商品なのかがわかりやすい印象を受けます。
一方、悪いタイトルの付け方の例は、商品名というより商品の種類しか伝えていません。
評価1000達成記念で1円オークションなのはわかりますが、そんな話は買い手にとっては全く関係ありませんからね。
また、目的の商品を探すときには検索で探す人の割合が圧倒的に多いということはご存知ですか?
すので、出品するときにはいかに検索に引っかかるようにするのか、というところもポイントなんです。
そういったところも考慮しながら出品してると、アクセス数が一気に多くなってくることも。
例:お金儲け系の商品を探す場合は「儲け」というキーワードで検索されることが予想されるため、
タイトルの中に「儲け」という文字を入れるようにする。
最低落札価格を設定しない
開始価格が安くても、最低落札価格が設定されているとあまり良い印象は受けません。
どうしても設定したいのならば、始めからその最低落札価格の値段で出品した方が良いでしょう。
また、目的の商品を探すときには「検索」をして探す人の割合が圧倒的多いということをご存知ですか?
ですので、いかに検索で引っかかるようなタイトルを設定しているか、という点もポイントなんです。
終了日は土・日の夜が好ましい
やはり土・日は比較的インターネットを利用する人が多いのか、比較的入札が多いです。
商品にもよりますが、特に注目度の高い商品の終了日は土・日の夜にした方が良いでしょう。
ただ、逆にサーバーに負担がかかってしまい、オークションページがなかなか閲覧できないこともありえますので、
絶対に土・日が良いとは言えませんけれども。
あと、一般的な給料日の後。25日〜26日の夜に終了日をもってくるのもいいでしょう。
やはり、給料日後は、財布の紐もゆるみがちですから・・・・
高額商品を売るのは、よい評価が増えてから。
ヤフオクが現在の人気を得た要因のひとつに「評価システム」がある。
出品者と落札者が相互に相手を評価し合うこのシステムのお陰で、見知らぬ人との取引に安心感が持てている。
良い評価の多い人=信用出来る。安心して取引できる人、という訳だ。
逆にいうと、良い評価の少ない人や、ヤフオクを始めたばかり(新規)の人は、信用されてないということだ。
詐欺を働く人も、ほとんどが新規や評価の少ない人達。
こうしたことから、評価が少ないうちは、高額な商品を出品しても、入札がなかったり、
相場より低い価格で落札されることがある。
自動延長は設定していた方が良い
終了時間間際に最も熱いバトルが始まるのがオークション。
終了5分前に入札すると自動的に延長され、それだけ他の買い手には考える時間が与えられます。
「なかなか手に入らない商品だから絶対手に入れたい!」と思う人が2人以上いれば高額落札が期待できるでしょう。
設定しておいて損をすることはありません。設定しておきましょう。
手数料はお客さんに請求しない
何故、「落札価格の3%ご負担ください」などと書いている人がいるのか謎ですが、
ハッキリ言って全然良い印象を受けません。
「請求すれば少しぐらいは儲かるだろう」と思ってやっておられるのかもしれませんが、
そこ何十円か何百円くらいで「この出品者はよっぽどセコイ人なんだな」と、
お客さんに逃げられてしまったのでは元も子もありません。
「そういった手数料の類は全て出品者の私が持ちますよ!」
こう言った方がよっぽど器の大きい人に感じられ、落札者も安心して買えるというものです。
出品している方の多くは、「ノークレーム、ノーリターン」「送料をご負担下さい」
などなど、お決まりの言葉を並べていますが、私の場合は、すべてこの逆をやってます。
送料、手数料などは、すべて当方負担。クレームも受け付けてます。
さらに、評価がある程度ある落札者様へは、商品の先送りまでしてます。
それでは、儲けが出ないのでは?と思うかもしれませんが、
これが結果的に、見てる方を安心させ入札件数が増え高額落札につながります。
注目のオークションの有用性
出品の際にオークションを注目させる有料オプションなどがありますが、
注目のオークションを利用するかしないかによって
180度結果が変わってくる時があります!
具体的には、そのカテゴリの中に出品されている商品の数が100〜200などではなく、
3000〜8000などという膨大な数の商品が出品されている時にはものすごく有効です。
逆に出品数が少ないカテゴリだと、注目のオークションに入れてもあまり関係ないということがおきてきます。
ですのでその兼ね合いによって使うのか使わないのかを判断していく必要がでてきます。
私の場合は、オークションの残り時間が24時間を切った時点で、注目のオークションを利用します。
そのカテゴリーの他の出品者の支払っている金額を見て、
だいたいトップページの真ん中位にくる金額で設定。
そうすると、明らかにアクセス数とウオッチリストへの登録数が上がってきます。
これは、情報商品、物品販売、両方に共通で有効ですね。
ぜひ試してみて下さい。