情報商品を出品する際の注意事項
| オークション荒らし |
オークション荒らしとは、その商品を買う気も無いのに、落札をし直後に「非常に悪い」の評価をいれてくる者です。
特に情報出品者を狙って、そういう事をしてくる人が多いですね。
情報商品を売るうえで、評価はかなり影響してきますから、そこを狙ってきます。
さらにブラックリストに登録されてしまうと、ヤフーペイメントの受け取り口座もブラックリストに
登録されてしまうので、やっかいです。
オークション荒らしにあってしまったら、もうそのIDは捨てるか、落札者を削除するしかありません。
へたに評価で反撃すると、泥沼にはまってしまいます。
オークション荒らしにあわないようにするのが、せめてもの防衛策です。
情報商品を出品する際は、なるべく目立たないようにしましょう。
目立つようにして、売上げを伸ばしたいのは、山々ですが、
オークション荒らしにあってしまったり、ヤフー側に削除されたのでは何もなりません。
実在の商品を出品し、カモフラージュするのも一つの手です。
パッとタイトルや最初の説明を見ただけでは、情報商品とは解らないようにしましょう。
それでも、十分売れます。
そう、あなたがこの情報を落札したように・・・・
私の出品ページを何気なく開き、「おまけ」ってなんだろう?と思ってクリックしましたよね。
そこで、この情報が売られていることを知った訳です。
ここで、商品説明が重要になってくるのです。
先のページでお話したように、買う気の無い人間をいかにその気にさせるか。
そして、いかに自分を信用してもらうか。それがポイントになってくるのです。
あと、希望落札価格を設定しないという方法もあります。
希望落札価格を設定してあると、入札と同時に落札され、
そこですぐにオークション荒らしは、『非常に悪い』の評価を入れてきます。
希望落札価格が設定されていなければ、入札してもすぐには、
オークションは終了しませんので、オークション荒らしも入札はしにくいようです。
このとき、出品個数は5個程度に設定しておきます。
商品説明の中に、
「希望落札価格は設定されてませんので、○○円で数量は1で入札して下さい」
と付け加えておきます。
あとは、オークション終了後に、普通に落札者様に連絡をすればいい訳です。
説明文の中にメールアドレスのリンクを貼り、
「お急ぎの方はこちらへご連絡」とやっても良いでしょう。
| さくら入札、さくら評価をしない |
IDを複数持った場合、他のIDへさくら入札やさくら評価をしないようにしましょう。
これは、オークション荒らしに同一人物だと悟られないようにする為です。
互いのIDに評価を入れていたり、連絡用メールアドレスが同じだったりすると、すぐに同一人物だと解ってしまいます。
同一人物だと解ると、オークション荒らしは、すべてのIDに攻撃をしてくる場合があります。
ですから、自分の持ってるID同士での接触は絶対にしないようにしましょう。
連絡用のメールアドレスも、IDごとに用意した方が安全といえます。
| 売れない場合は原因を探れ |
情報商品を出品したが、なかなか売れない。
そんな場合は、原因を考えましょう。
情報商品が売れない原因はいくつかりますが、
まず、自分の出品してるページを開きます。
自分の出品してるページを開くと、右の欄に
アクセス数やウォッチリストに登録された数が表示されてるはずですが、この数字に注目しましょう。
★アクセス数が少ない
この場合は、タイトルに問題があります。
タイトルが興味を引く内容でない為、クリックする人が少ない事が考えられます。
思わず、クリックしてしますような魅力的なタイトルを考えてみましょう。
別の章でも説明してますが、「タイトルの付け方」を参考にしてみて下さい。
他に考えられる事として、カテゴリーの問題があります。
私の場合、「100万円稼ぐ方法」などの情報商品は、さまざまなカテゴリーに出品します。
この時出品するカテゴリーが、人気の無いカテゴリーですと、やはりアクセス数は激減します。
やはり、人気のあるカテゴリーに出品するのは、基本ですね。
別の章にある、「どのカテゴリーに出品すれば、落札されやすいか」を参考にしてみて下さい。
あと、アクセス数を増やす裏技として、検索用語を入れておく方法があります。
これは、欲しい商品を探す場合、検索機能を使って商品を探す人が圧倒的に多い為です。
それを利用して、そのカテゴリーの商品名や、メーカー名を検索用に入れておくのです。
検索用に意味の無い単語を並べると、ヤフー側に削除されてしまうので、
HTMLタグを使用して、文字の色をバックの色と同じにして見えなくしてしまいます。
試しに下の枠をマウスでドラッグしてみて下さい。
↓
| ヤフーオークション |
はい、ヤフーオークションと文字が出てきましたね。
このように、バックの色と文字の色を同じにしてしまうと見えなくなってしまいます。
これを利用するのです。
これは、非常に効果があります。ヒット数が格段に向上します。
ぜひ、試してみて下さい。
★ウォッチリストへの登録が少ない
皆さんが、オークションで何かを買おうとする時、気になる商品を見つけた時は、ウォッチリストに登録しますよね。
ウォッチリストへの登録が少ないという事は、商品説明に問題があります。
ページを開いて見たけれど、落札者の興味を引く内容では、無かったということです。
または、魅力ある、商品に感じ無かったということです。
同様の商品を出品してる、出品者の商品説明などを参考にして、自分なりに工夫して出品してみましょう。
ウォッチリストへの登録数が上がれば、自然と落札数も上がってきます。
★ウォッチリストへの登録が多いが落札されない
これは、そのカテゴリーに同じ商品を出品してる人が多いことを意味してます。
つまり、ライバルが多いという事です。
この場合が、より魅力的な商品説明を考えるか、ライバルの少ないカテゴリーに変えるしかありません。
以上のことを考えて出品すると、落札数は上がってきます。
さらに、情報商品の場合は評価が上がってくると黙っていても売上げは上がってきます。
最初は、いろいろと努力や工夫が必要ですが、
2ヶ月後3ヶ月後に100万円儲かる事を考えて頑張って下さい。
| こんな質問は、要注意! |
お金儲けなどの情報商品を出品すると、
質問を利用して自分の情報を売り込んでくる人がいます。
以下のような内容で、届きます。
これは、以前私のもとに実際に届いたものです。
「突然質問欄から失礼します。それだけ重要な情報です!!あなたの情報にアクセスする人を増やす簡単な方法です。お値段は¥1100です。この方法は最近考案されたばかりで知っている方も少ないですし、この情報自体の転売もOK(これだけで元が取れますね。)です。ご希望の方は件名に情報希望と書いて、XXXXX@hotmail.ne.jpまでご購入の意思とお振込み名義、お振込み予定日をお知らせ下さい。折り返しお振込み口座(銀行)と情報を送信いたします。」
実際に、メールをしてお金を払い、内容を確認してみましたが、
いずれも私のこのHPの中の「注目のオークションの有用性」
に書かれているものと同様のものでした。
そんなに多くのものを確認した訳では、ありませんので、
全部が全部そうではないのかもしれませんが、用心はした方が良いと思います。