卵は分ける~データ管理~
欧米のことわざに「卵を一つのバスケットに盛るな」という意味合いのものがあるといいます。これは株式投資などでもよく引用される言葉です。埼玉県ホームページ制作。
どういうことを示唆してるのかというと要するに「リスクは分散しないといけない」
これは株式投資や卵の保存だけにあてはまることではありません。日常生活のあらゆること、そして現代の私たちにはパソコンのデータ保存に関してもあてはまります。
データというものは貴重なものからそうでないものまで様々です。しかしながら、この高度に発達した電子社会でも「データ消失の危険」は常につきまとっており、そのためにもデータ管理の技術が必要です。
一番良いのは卵と同じく「分散」しておくことですね。これは人と物の両方にあてはまります。
人というのは「複数の人に分ける」というものです。つまり自分だけだと不安だし自宅だけなども避けるために、あえてつながりが薄い関係の無い人にわけておくと。災害などでも無事に残る可能性が高まります。
「物」の方は言うまでもないでしょう。
サーバーだけでなく、外部機器、会社、もしくは自宅の耐火金庫など様々に分けておくことです。
貴重かつ機密の要素のデータなら現在では金庫クラスに預けてもおかしくない状態ではないでしょうか。データ流出で会社が傾きかけた例もあるぐらいですから。
篠崎工業
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