データに絶対はない!
昔、写真をとったりするのは殆ど使い捨てカメラでカメラ上部の歯車を回しながら撮っていました。私が中学生ぐらいの時まででしょうか。
ですが、最近は殆どがデジカメを使い、携帯電話などのカメラで撮影したりと、だいたいの写真はデジタルデータとして保管されることが殆どとなりました。
私が高校生ぐらいの時から携帯電話にカメラが搭載され、写真をメールで転送するのが当たり前になってきていました。データ復旧費用
今現在アナログのカメラを利用している人は本当にごく一部になってしまったと思います。
写真をデジタルデータにすることにより、保管や管理の利便性が圧倒的にすすみました。その上現代では殆どの家庭にパソコンがおいてあり、そのパソコンの中に写真を取り込み管理している方が多いと思います。
写真を管理するソフトを使えば、デジカメやビデオカメラから簡単にパソコンに取り込む事ができ、更に一括管理できる上、中には編集までできてしまうソフトもあります。何かやりたいことを思いついた時など非常に便利です。
昔のようにアルバムに月ごとに分けたり、大きなビデオテープで棚にしまって管理する必要もなくなりました。
ですが、パソコンで写真や動画などを管理するリスクもあります。
パソコンの部品の中で特に一番壊れる部品がデータを保存しているハードディスクということです。
平均寿命は大凡4~5年と言われており、故障してしまうとパソコン自体が起動しなくなってしまうため、データを見ることができなくなってしまいます。
そういった壊れてしまったハードディスクからデータを取り出してくれるデータ復旧業者というものがあります。特殊な技術で様々な方法でハードディスクからデータを復元します。
ですがそれも100%データ復旧ができるわけではありません。ハードディスクの障害がひどいと復旧に失敗スることもあるのです。
なので私が気をつけていることは、大切な写真データや動画データは必ず複数の方法で保存しておくということです。データ復元 群馬県
一つだけの方法で保存をしていると全てダメになってしまう危険性があるからです。
ひとつはパソコンの中に保存しておき、外付けHDDにも同じデータをおいておき、DVDに焼いて保存します。
私個人の感覚ですが、USBフラッシュメモリには大切なデータは絶対に入れません。ちょっとした拍子に消えてしまうことがよくあったからです。一番は印刷してしまうことが確実ですが、綺麗に印刷できるプリンタは高額になりますし、保管場所の確保もままならない状態です。なので形としてのこせるDVDに焼きます。
便利になった反面、目に見えないリスクがあるという意識と、そうなってしまった時に、データ復旧の業者が存在するということを忘れないでおきたいですね。



