イタリア語の起源は古代ローマ帝国で用いられていたラテン語までさかのぼる。ラテン語は、ローマ帝国の拡大に伴って各地方に広まり、各地で各様の変化をしていく。結果、イタリア語を始め、「ロマンス諸語」といわれるフランス語、スペイン語、ポルトガル語、ルーマニア語などにわかれてゆく。イタリア語は、イタリア共和国、ヴァティカーノ市国、サン・マリーノ共和国をはじめ、スイス南部、などでも話されている。
またイタリア語は方言の多いことでも知られる。時に方言同士、また方言と標準語との違いは大きい。標準イタリア語の基盤となったのは、トスカーナ地方の方言、つまりフィレンツェの方言であった。
基本的に母音は「a.i.u.e.o」の5種類でり、日本人にはなじみやすい。どの音もはっきりと発音され、フレーズには抑揚ががある。。。
とはいえ、日本では日常生活においてイタリア語に触れる機会はそうそうない。NHKラジオイタリア語講座を朝から晩まで聞きまくった10日間。そこから始まった私のイタリア語の勉強。そんななかから気づいたこと、私の実践してきたイタリア語の勉強方法などをご紹介します。
イタリア語の勉強方法
大切なことは、文法の勉強を基盤に聞く、話す、書くをバランスよく繰り返すことだと思います。そこで、私の実践してきたイタリア語の勉強方法を、
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イタリア語のラジオを聞くには?
生のイタリア語に触れたいというのは、日本でイタリア語を勉強している方々の大きな希望だと思います。そこで、日本でイタリアのラジオを聴く方法を、
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イタリア語の作文
参考に私が今までに書いて語学学校の先生に添削していただいたものを、
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イタリアに関する本
私が使用している参考書、語学学校の先生に進められたイタリアの参考書を
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