アイコン おでかけ(金網の向こう側2005.9.4)
  今日は朝からスバル君と一緒にお出かけ
約70kmくらい走って、ある共通点をもつ三ヶ所を巡ってみました

まず一ヶ所目ですが、どこだかわかりますか〜〜
これでわかるのは、地元の人だけでしょう(笑)
  ヒント・その1です なんだか、飛行機の形をしたものがありますね〜 これ、たしかアンテナです いまだ現役の航空管制塔なのです

  ヒント・その2
最寄の駅のロータリーに展示されている飛行機です
日本の航空発祥の地のシンボルとして置かれているものです
プロペラが懐かしい、YS−11です

  ちなみにこのYS−11、年に数回ほど機内を見学できます
我が家でも行きましたが、今考えるとちっちゃな飛行機でしたね

おっと、スバル君を忘れてました(汗)

  続いての場所は、こちらになります
おおっ、やはり飛行機がみえますね〜〜
よく見ると、日の丸が…

  ここは、毎年文化の日になると「航空ショー」が開催され、多くの人で賑わいます
天候に恵まれると20万人くらいの人出となるので、市の人口より多いです(笑)

過去の「航空ショー」から「T−4練習機」(ブルーインパルス使用機)と「E−2C ホークアイ」を紹介します

  なんとなくおわかりかと思いますが、具体的な場所まではちょっと、という感じでしょうか

地元では桜の名所として有名な稲荷山公園(通称ハイドパーク)が隣接しています

ここには昔、アメリカ村と呼ばれた集落(米軍ハウス)があり、民間払い下げ後に移り住んだミュージシャンたちがいました
細野晴臣、小坂忠、西岡恭蔵、吉田美奈子・・・

そういう縁のある方を招き、さる9月3・4日の両日「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル」が開催されました
行きたかったのですが、地元割引でも5500円では金欠状態の私には適わぬ夢でした(涙)

  最後にごらんにいれるのはこの画像
国道16号線を走行中のスバル君から撮影したものです

  いくらスバル君が遅くとも60Kmはでているのですが、なかなか風景が変わらない
ここは、本当に広いです

ようやくかすかに飛行機の姿が見えてきます

前二回とは、ちょっと雰囲気が違うような…

  それもそのはず、これは現役の軍用機です

おわかりかと思いますが、ここは東京・福生にある「横田基地」です

最初に紹介した場所は、埼玉・所沢にある「米軍通信基地」でした
いままでに3度にわけ、部分返還され、それを航空記念公園などとして利用

まだ、1/3の面積が未返還で残る

すぐ隣は日本最初の飛行場「所沢飛行場」跡地でした
YS-11は良く考えるとヒントにはならなかったです(汗)

二つめの場所は、埼玉・入間にある「航空自衛隊入間基地」
1973年に返還、76年から一部を公園として一般開放されています
広大な基地内には、年に一度の航空祭でしか入ることができません

いずれも金網に囲まれ、厳重なる警備が行われている場所です

「横田基地」は、アメリカです
「米軍通信基地」は、地元の願いも空しくいまだ返還されていません
そしてようやく日本に返還された「入間基地」

ここに住み始めた頃は、絶え間なくとぶ飛行機に驚きましたが、やがて慣れてしまいました・・・

沖縄をはじめとして、こうした軍事拠点はいまだに日本中に数しれず存在します




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