せっかく小説を書くわけですので自称作家ではなく、他人から作家と呼ばれたいですよね。ではその為に必要な最低限のハードルは何か? 一般的に作家と呼ばれるためには出版していないと駄目な訳で、そのための早道はやはり文学賞です。その中でも出版社が主催している賞であればまず書籍として販売されますので、出版社が企画する賞を狙うと良いでしょう。
とは言え、様々な出版社があり、それぞれに文学賞を設けていますので、いったいどれに応募すればよいのか? 悩む人は多いでしょう。そこで独自の視点でお勧めの文学賞を2社ほど解説いたしました。難易度が問題になりますが両社とも割りとハードルが高いので、ライトノベル関係の文学賞に絞ってみるのもひとつの手です。ちなみに私は受賞した事がありません、応募したのはたったの2回です、小説を書くよりもサイト用の文章を書くほうが合っている様な気がします。
新潮社が主催されている文学賞です。新潮社の場合、上記以外の文学賞もありますので、ご自身が書かれる小説の分野にあわせて選ぶ事ができますし、ハードルもそれぞれ微妙に違いますので、実際に受賞された本を何冊か読み、その上で応募を検討されると良いでしょう。第41回の受賞者は「神キチ」を書かれた赤木和雄さんとなっています。詳しくはhttp://www.shinchosha.co.jp/prizes/をご覧下さい。
このミステリーがすごい!もお勧めです。というのも大賞賞金が1200万円となっており、優秀賞も場合でも200万円の賞金です。ですので一度受賞できればその賞金でしばらくの間、生活費として使えますので、それを利用して読まれる小説を書ける作家へと勉強をする事ができます。最近では、屋上ミサイルを書かれた山下貴光山河受賞されています。詳しくはhttp://konomys.jp/をご覧下さい。
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