趣味で書かれている小説の文学賞

 小説を書いていても作家になるためではなく、趣味で書かれている人も多いようです。その場合狙うべき目的は、出版ではなく受賞し、ご自身の実力を試したい、と言う事になるでしょう。その場合狙う賞は必然的にライバルが多い一般のものよりも、新聞社などが主催している地元密着なものを選ぶと良いでしょう。地元の新聞を読んでいれば年に一回程度応募要項が記載されています。

 新聞社が主催する文学賞は全国的に「文化の発展」と言う名目の下、かなり頻繁に行われいるようですが、実際に応募するとなると地元新聞社(例えば広島で言えば中国新聞)だけに限られるようで、もちろん全国紙でも開催されますが、その場合にはやはりレベルが高くなるのでむずかしい面があるでしょう。ちなみに受賞作に対する講評は有名文学賞を受賞された作家の方がされる場合が多く、選考を通して、どの様な書き方をすべきなのか、そのあたりの解説も読み応えがあります。

読売文学賞

 読売文学賞は戦後の文芸復興の一助とする目的で昭和24年に読売新聞社が創設した文学賞です。さすがに全国紙ですからレベルの高さは一級品で腕に覚えのある方で無いと受賞どころか、佳作さえも難しいでしょう。ですがそれだけに手ごたえのある文学賞と言えそうです。なおこれまでに、受賞者は延べ349人を超えているようです。最近の受賞作は高村 薫(たかむら かおる)さんの「太陽を曳く馬」となっています。やはり地元の新聞社をチェックされていた方が無難かも知れません。詳しくは http://info.yomiuri.co.jp/prize/bungaku/をご覧下さい。

Yahoo! Japan文学賞

 Yahoo! Japan文学賞と言うネット専用の文学賞が開催されていました。残念ながら昨年より募集が停止されているようで、応募する事はできませんが、再び募集を再開されるようであればぜひともチャレンジしていただきたい文学賞です。作品を読んだ事がありますが、やはりネット専用と言う意味で拙い作品のように感じました。逆に言えば初心者や趣味で小説を書かれている人には最適かも知れません。詳しくは↓をご覧下さい。http://bungakushou.yahoo.co.jp/index.html

その他の雑談

 ちなみにシーザーブログが6位に居ますのでその6位は確実に取れると思います、私の100サイトが完成すればの条件付ですが。普通の相互リンクです。全てのサイトURLとキーワードをお伝えください。新しいドメイン取ろうかな? と思われたらぜひ一報ください。サイトのURL(例として不動産売却‐エージェン)とキーワードも忘れないでね。

 それから新しい分野(新しいサイト)にチャレンジされた方が良いですよ。当然とという言い方は変ですが、みかんさんがサイトの研究をしているのと同様に、私もSEOに対する考え方は進化(本当に進化しているかな?)しています、詳しくはこちら仲介手数料‐東京。

 今まではどうすれば来訪された方が喜ぶのか? そのためにはどの様なサイトを作ればよいのか? に重点を置いていましたが、良く考えると不要な事って多かったのですよ。

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