美味しいコーヒーをごちそう

先日、友人宅で美味しいコーヒーをごちそうになりました。昔からの友人なのですが、愛人と一緒に暮らしていて、実際の奥さんとの関係はすでに破綻してしまっています。愛人という単語が非常に似つかわしくない清楚でかわいらしい女性でした。二人でレストランを経営しています。そんな彼らが知人からコーヒー豆の焙煎方法やコーヒーミルの選び方やハンドドリップのコツなどを教わったとのことでした。

私は、この日は彼らの経営するレストランに行ったわけではなく、友人のマンションに行ったのですが、この日、レストランで焙煎したばかりのコーヒー豆を持って帰ってきてくれていたということでした。私も美味しいと評判のコーヒー豆・通販サイトでコーヒー豆を買ったりしていますが、この日、淹れてくれたコーヒーは非常に美味しかった。

ブラックでいただきましたが、苦さなどまったく感じないような口当たりの良いコーヒーでした。レストランでも非常に評判が良いとのことで、コーヒーメーカーやコーヒーミルに詳しくて私がおすすめ・コーヒーメーカーやコーヒー豆の通販サイトなどであればスラスラと話が出来ることを知っているので、今日焙煎したばかりコーヒー豆を飲む直前に挽いて出してくれたとのことでした。

さすがに自分で焙煎することなど考えたこともありませんでしたが、これだけ味に差が出るのならフライパンなどを使ってチャレンジしてみようかとも思ってしまうほどの味の差には驚きました。また、レストランで出てくるような料理の数々、とても家庭でごちそうになっているとは思えません。

この友人は昔からの知り合いで本当にまっすぐな性格で、残念ながら家庭は破綻してしまっていますが、話を聞くと致し方ない部分もあり、夫婦のことは本人たち同士にしかわからないこともあると思いますが、私個人としては現在一緒にレストランを経営している方と一緒になってもらいたいと思ってしまいます。

美味しい料理とコーヒーを提供し続けてクチコミでレストランの方も調子が良くなってきているとのことなのでそのままうまく言ってもらいと思います。夫婦の問題などは何とも言えませんが、こんな料理を考えているけど食べてもらえないかとか(笑)

そんな相談なら、いつでも相談に乗るからと言って、この日は帰りました。私の妻もこの友人のことは知っているので、彼らから「帰っても奥さんにも、このマンションのことは内緒で頼む」と言われていたので、この友人に会うから遅くなると連絡を入れていたので、さらっと適当な報告をしておくだけにしておきました。

―――― END of This page.And Copyright-SuemoriTakumu-All Rights Reserved.――――2005年2月 拓夢書房のあるじ、末森拓夢
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