プロフィール


私たちは、平成23年6月に誕生した新しい合唱団です。
下は10代から上は50代まで、約15人の団員が毎週土曜日の夜に集まって練習をしています。

解散した杉並ジュニア混声合唱団の団員と、杉並ジュニアの主宰者であった岩佐茂夫先生の知り合いからスタートしました。
今では、まったく新しい団員も参加しています!(^^)!
杉並ジュニアの発足からラルゴの発足にいたるヒストリーはこちらで紹介しています。

平成24年7月28日夜、四谷区民ホールにて発足1周年記念のミニ演奏会を開催いたします。
詳細は後日発表いたしますので、ぜひご来場ください。

現在練習中の曲


混声合唱組曲
水のいのち」 
  高野喜久雄 作曲  高田三郎 作詞

混声合唱とピアノのための新しい歌」(改訂版)
  信長貴富 作曲

混声合唱組曲「富山に伝わる三つの民謡」
  岩河三郎 作詞構成・作曲

「MI・YO・TA」
  武満徹 作曲  谷川俊太郎 作詞  沼尻竜典 編曲
 

先生の紹介

【顧問】小林 光雄

東京学芸大学音楽科卒業。同音楽専攻科修。
ピアノを高折宮次氏、声楽を木下保氏、作曲を柏木俊夫氏に師事する。昭和32年以来、杉並区立宮前中学校で合唱教育ひとすじに歩んできた。 昭和42年教員派遣学生として東京芸術大学に学ぶ。それ以来、指揮法を金子登氏に氏の逝去まで師事する。
杉並区立宮前中学校在勤時には、NHK全国学校音楽コンクール、TBSこども音楽コンクールなどで連続全国入賞、文部大臣賞などを受ける。
昭和58年国立音楽大学、東京学芸大学、日本音楽学校、郡山女子短期大学非常勤講師。
平成2年より平成7年定年退職まで国立音楽大学教授をつとめる。併せて甲府湯田高等学校音楽科講師。

現在、杉並混声合唱団のほか、5つの合唱団の主催指揮をする。
全日本合唱教育研究会顧問、日本合唱指揮者協会会員。

著書「やさしい合唱指揮法」(音楽之友社)、「原点を探る合唱エチュード」(教育芸術社)他。



【顧問】筒井 雅子

作曲家。現在、杉並区立桃井第一小学校教諭。指揮法を小林光雄氏に師事。
ラルゴの中には先生の勧めで合唱を始めた団員もいる。
ラルゴの前身、杉並ジュニアが初演した、筒井先生作曲の「あなたへ-旅立ちに寄せるメッセージ」は、混声三部に編曲され、今や全国の中学生に大人気。


【主宰・指揮】岩佐 茂夫

  
昭和40年杉並区立宮前中学校にて小林光雄先生と出会う。宮前中を卒業後、杉並混声合唱団に発足から携わり、長年団長として活動。1988年より小林光雄指揮法教室に通う。現在、杉並混声合唱団団員指揮者。杉並合唱指揮者協会(ANDANTE)会員、杉並音楽教育振興会会員。



【ピアニスト】畑尾 奈緒子

武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。ピアノを神西敦子、水本雄三、吉川のぶ子、故 木村潤二の諸氏に師事。杉並区立宮前中学校在学時には合唱部に所属し、小林光雄先生より合唱、伴奏法の指導を受ける。大学卒業と同時に杉並混声合唱団の伴奏者となり、演奏会のほか中学生のための合唱曲やNHK全国学校音楽コンクール課題曲のレコーディング活動などを行う。現在は、後進の指導、アンサンブル演奏活動の傍ら、杉並混声合唱団、井草混声合唱団をはじめ、数々の合唱団において伴奏をつとめる。



【ピアニスト】冨田 昌子

桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。小林光雄先生は杉並区立宮前中学校入学以来の恩師。イタリア・キジアーナ音楽院夏期国際セミナー、ニース国際アカデミーにてディプロマ取得。1990年文化庁助成公演「現音秋の音楽展」、1994年ノルウェー大使館での「ノルウェー音楽の夕べ」などに出演。1998年第19回国際芸術連盟新人オーディション合格、奨励賞受賞。

これまで、山岸麗子、北村陽子、玉置善己、荻野美晴、奥千絵子、パスカル・ロジェ、オリヴィエ・ガルドン、室内楽を岩崎淑、故R・ブレンゴラの各氏に師事。現在、後進の指導にあたっている。岩崎淑氏主催室内楽グループ「カロローザ」会員。



【ピアニスト】岡崎 雅子



【ボイストレーナー】本田 由美子


これまでの活動


【2011年】
 6月    杉並ラルゴ混声合唱団が発足。
 8月   夏季合宿(国立オリンピック記念青少年総合センター)
12月15日 
小野リサWinter concert(当団より6名がバックコーラスとして出演させていただきました。)
12月18日 杉並合唱フェスティバル(セシオン杉並ホール)

【2012年】
 1月    冬季合宿(国立オリンピック記念青少年総合センター)
 4月   春季合宿(国立オリンピック記念青少年総合センター)