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2017年、読んだ本


                                            

題名 作家 出版社 満足度
彼女のいない飛行機
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1980年12月、イスタンブール発パリ行きのエアバスが墜落。ただ一人、生後間もない女の子が生存していた。同機には身体的特徴が著しく似た2人の赤ん坊が載っており、どちらの両親も事故死していた。DNA鑑定のない時代、二組の家族が女の子は自分たちのものだと主張する。そして謎を追うべく雇われた私立探偵が、18年の時を経て最後に見つけた手がかりとはー。仏ミステリ界の金字塔!
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面白そうな内容だったけれど、この説明だけでなんとなく、一番大事な謎がわかった。1990年代後半には、DNA鑑定が確実になっていたから。あとはそれにどう肉付けしていったか。当然その肉付けは読まないとわからなかったけれど、それほど驚くような結末ではなかった。
ミシェル・ビュッシ  集英社文庫 ☆☆ 



青文字の本は、お薦めですが、必ずしも「おもしろい」という意味ではありません