「W杯を100倍楽しく見る方法」報告
平成14年5月29日(水) 19:00〜21:00
於 阿佐ヶ谷地域区民センター第4集会室
参加人数:25名
案内人:石井学さん(高井戸第四小学校サッカークラブ監督)
杉沢幹生さん(NPO法人杉並アヤックスサッカークラブ監督)


サッカー初心者にもわかりやすく、W杯を楽しむ最低限の予備知識についてお話を聞き、質問もしたい。ということで、フリートーク形式。
写真のホワイトボードにも貼ってあるものも含め、当日の配布資料の中身の濃さ!美しさ!
グループ別の対戦カードとその日付、別紙で放送予定一覧までありました。永久保存版であります。
作成されたのは高井戸第四小学校サッカークラブの田中利明さんです。
以下、バラバラですが印象的だったお話など。
「オフサイド」がどういう状況であるかは知っていたが、その理屈が「待ち伏せゴールは一番卑怯」というものだったとは!
「サッカー」という呼び名は日米。世界的には「フットボール」。
FIFA加盟国は国連より多い。W杯参加国はオリンピックより多い。
で、日韓に来られたのは203分の32カ国。
ポジションを決められるとそこから動かない日本人、ちっとも守らない外国人。
目が痛くなる青の日本のユニフォームだが、意外と世間の評判は良いらしい。
注目選手はロベカル。カメラが追えない範囲で走りまくる。
W杯初戦の「フランス対セネガル戦」に注目!フランスはもしかしたら危ないかも。(←この予言が当たったためのっけからテレビに釘付けになった人、多し)
この催しをきっかけに。
日レクHPでこの催しをPRしていただいた。
「杉並アヤックス」HPと相互リンクしていただいた。
「W杯決勝戦を大勢で見る会」のアイディアに火がついた。
そしておそらく生涯で一度の「世界の祭りin母国」を、めいっぱい楽しむことができました。
案内人の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとう。