・インディアカ
インディアカと呼ばれる羽根のついたボールを6人制バレーのルールに準じて素手で打ち合うゲームです。ボールはスポンジでできているため突き指の心配がなく片手で簡単に打てます。ゲームを楽しみながら全身運動もできて一石二鳥。まずは円陣パスのように気軽に楽しんでみましょう。・太極拳
健康づくりと若さを保つ太極拳。心身鍛練に重きを置き、自然な姿勢と呼吸と意識の状態にあることを旨とします。継続は力なり。もっと詳しく
・バウンドテニス
試合に挑戦したり生涯スポーツとして親しんだり、楽しみ方は自由です。ラケットはテニス用のグリップを短くした専用のものを使うのでテニスより気軽に子供から高齢者まで楽しめます。
・パドルテニス
コートの広さは硬式テニスの約半分。硬式テニスに似たボールを専用のパドルで打ち合いますが、バウンドのスピードが緩やかなのが特徴で高度な技術がなくても気軽に楽しめます。
テニスに比べボールコントロールしやすく、球技に不慣れな方でもゲームを楽しむことができますが、技術的には奥深いものがあります。
・ビームライフル
銃も標的も実物とほとんど変わらないものを使いますが実弾のかわりに、人体に安全かつ無害な不可視光線が発射されて標的に命中します。射台から標的までは10メートル、標的の中心は直径1ミリメートルです。点数は標的装置によって拡大表示され、観客は選手の撃った点数をすぐに見ることができます。もっと詳しく
・ファミリーバドミントン
3人制のバドミントンで、スポンジ製ボールにバドミントンの羽根を付けたものを専用ラケットで打ち合うゲーム。スピードが抑えられ、初心者でも容易にボールを打つことができます。また、ラケットのシャフトが短いため手のひらで打つ感覚でボールが打てます。前衛1名、後衛2名に分かれ、得点が入る度に時計回りにローテーションし、球は2回までに相手コートに打ち返すなど、バドミントンとバレーボールを合わせたようなルール。
・ペタンク
フランス生まれ、語源は「足をそろえる」という意味。木製の小さなビュット(目標球)に金属製のボール(直径7.05p〜8p、重さ650g〜800g)を投げ、より近づけることによって得点を競うゲームです。ルールは単純ですが地面のコンディションやゲームの流れで思わぬ展開となり、技術的な奥行きもあります。
・ユニカール
特殊なカーペットの上でストーンを滑らせるように投げ、円形の目標地点により近づけることを競うゲームです。氷上で行うカーリングに似ています。
14年9月開催の東日本ユニカール大会(83チーム参加)で、杉並ユニカーニバルからの2チームが優勝、準優勝をゲット。区のレベルの高さを証明しました。
・ラージボール卓球
従来のものより一回り大きくて軽いオレンジ色のボールと、表にソフトラバーを張ったラケットを使う新しい卓球です。ネットも従来より少し高く、ボールが弾みスピードが遅いためラリーが続きます。
ボールが大きい分見やすく扱いやすいため、子供から高齢者まで楽しむことができます。
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