< 施術後6ヶ月/家庭編 >

骨密度が増したので、久々に積み上げていた椅子を広げました。
衝撃から守るためにパテを包んでいた綿もやめてしまいました。
骨密度に不安がなくなったこともありますが、
ピンの付け根の状態を、いつでも見たかったからです。
伸縮包帯って便利だけど、結構摩擦が大きいんですよね。
抱くと衣類にひっかかるし…。
見慣れれば、パテもクンの身の一部です。
この頃のクンは、すっかり足に自信がつき、
用心しながらもソファに飛び乗ったり…ヒヤッ
散歩中も野ウサギのように跳ね回ったり…コワッ
手首が動くようになった分、ピンの付け根が時々ジュクジュクしました。
心配な時はラムジイの清水先生に処置して頂きましたが、
通常はシャワーをかけて洗ったり、
メディカルAを垂らす程度で充分大丈夫でした。
でも、初めての治療なので、やっぱり心配でしたよ。
今だったら、このくらいなら大丈夫!とか、
だいぶわかると思います(笑)
食欲もあって、1.5キロの体重が、1.7キロになりました。

大阪の岸上先生には、2週間置きにレントゲンを送って、
メールで経過報告や診断等のやり取りをして頂きました。
「万が一、ピンが緩んだら外してもなんとかいけると思うけれど、
クンちゃんの場合は出来るだけ長くピンを入れておきましょう」
この頃はもう、普通に生活しながら、
クンの自己治癒力を余裕を持ってじっくりと見守ることが出来ました。
クンの足は残ったんだ!と自覚しながら…。