遺 構 石垣、堀跡。
右上の写真は豊田市が昭和53年に再建した七州城隅櫓です。

左の写真も隅櫓で撮影位置を変えて撮りました。上の写真では石垣が分かりませんが、この写真で見ると今風の石垣で、どの部分が遺構なのか復元の際に積み直したものかが判断に苦しみます。
挙母城跡は周囲の市街地化が進み、豊田市美術館や高校の建設によっても池は埋め立てられ、地形そのものがかなり変化しています。

埋め立てられた堀跡 右の写真は復元隅櫓の南にある美術館の駐車場です。元々は蓮池といわれる池で、本丸の堀として使われました。池の周囲には西門、二層隅櫓の下には蓮池門があったと駐車場脇の立て看板に説明がありました。
写真は2012年2月17日撮影。
2012年2月25日記す。
