大きな屋敷は門を構え土塀をめぐらせて約100平方メートルの主殿を中心に門、庭園、蔵、納屋、井戸、厠などがあります。
町屋は小規模な建物が細かく並んでおり、そのうち10軒の町家が復元されました。裏庭、井戸、厠なども備わっています。
建物の内部には等身大の人形が当時の衣服で配置されており、往時を偲ばせます。

平面復元の地区 右の写真は平面復元された町並みです。
道路に面したところには排水のため溝が設けられており、1軒ごとに区画されています。井戸も1軒ごとにあったようです。
写真は2003年5月30日撮影。
2003年6月15日記す。
2007年7月25日追加更新。
