右の写真は復元された内松陰門です。「甲府絵図」「甲府城絵図」や発掘調査の状況などから構造を検討、江戸中期ごろの姿を復元したとのことです。
このほか稲荷門、鍛冶曲輪門の2つの門も復元されています。すべて木造、切り妻屋根の高麗門と呼ばれる形式で。
改修工事が完成した段階で案内図なども新しくされ、それぞれの門、塀などにも表示板が立つのかもしれませんが、現在は表示板とか説明書きが全くありません。何とも不親切なものです。
写真はいずれも2002年2月13日撮影。
2002年2月18日記す。
甲府城 =その2= に続く。
