
遺 構 曲輪、石垣など
築 城 天正12年(1584年)、豊臣秀吉により松ヶ島城に封ぜられた蒲生氏郷が近くにある小高い丘の四五百森(よいほのもり)に目をつけ、築城に掛かり、天正16年(1588年)に完成させたのが松阪城である。 ◆ この他の写真と詳細は準備中 ◆ 写真は2003年5月3日撮影。
城は東を大手、南を搦手とし、外郭に堀及び水堀をめぐらしていました。本丸、二の丸、三の丸などがあり、いずれも高い石塁を築き、三の丸は土塁であったといいます。
天守台には三層の天守閣がそびえ、それをとり巻いて敵見、金の間、月見などの櫓が配されていました。
右の写真は大手門跡です。残っている石垣を見ても、さすが城作りの名手といわれた蒲生氏郷の築いた城という感じがします。
2003年5月5日記す。