




城下町 武田氏三代にわたって甲斐の中心であり、信玄時代には中部地方の大半を支配下に置く大大名だったわけで、その威勢を示すかのように居館を中心にした城下町もよく整備されていたようです。
当時の町割りといまの町がどうなっているかよく知りませんが、右の写真は武田神社の鳥居の下に立って、まっすぐ南に延びる武田通りを眺めたところです。
この武田通りを約2キロほど進むと道は鍵の手に曲がり、やがて左手が舞鶴公園・・甲府城址となります。
写真はいずれも2002年2月13日撮影。
2002年2月18日記す。