
立派な門構えの鍋屋上野浄水場。敷地は谷口交差点の北東角にある。
この浄水場では、年に一回近隣の市民を対象に公開イベントが行われます。 |
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←敷地の南西角には、噴水、モニュメント、ベンチ等のあるチョットした憩いの場「水道公園・水の丘」がある。→ |
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水道公園《水の丘》
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この公園は、水道通水80周年を記念し、水道の歴史を感じ水と親しむことのできる憩いの場となることを目的につくられました。
また、この公園は、浄水場で使用していた石積みや陶丸(※)などを再利用したり、沈でん過程で取り除かれた砂や泥を再利用したレンガを使用するなど“地球にやさしい”ものとなるよう心がけています。
| ※陶丸(とうがん):鍋屋上野浄水場旧急速ろ過池の下部集水装置に使用されていた陶器質の球で本公園の池の底面に敷き詰められています。 |
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| 明治43年 5月 |
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水道布設工事に着手 |
| 大正 3年 3月 |
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創設工事完成 |
| 9月 |
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鍋屋上野浄水場より給水開始 |
| 13年 3月 |
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第2期拡張工事完成 |
| 昭和 5年 3月 |
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第3期拡張工事完成 |
| 8年 3月 |
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第4期拡張工事完成 |
| 21年 3月 |
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大治浄水場通水開始 |
| 35年 3月 |
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第5期拡張工事完成 |
| 41年 3月 |
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第6期拡張工事完成 |
| 44年 4月 |
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春日井浄水場通水開始 |
| 47年 3月 |
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第7期拡張工事完成 |
| 51年11月 |
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岩屋ダム完成 |
| 59年 3月 |
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第8期拡張事業第1次工事完成 |
| 平成 6年 9月 |
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通水80周年を迎える |
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←金網の塀越しに見ると、これが浄水場?と思うよな立派な建物が数棟。→ |
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| 立派な建物の中で何をやっているのかなあ〜 |
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「浄水場」の北西角に「すいどうみち」の起点とおぼしき入口がある。浄水場を右に見て、東へ200mほど進む。この間には埋設管はない。 |
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←東へ200mほど進むと「すいどうみち」は左側へ曲がる。「大幸緑道」の石彫が見える。
金網越しに浄水場を見ると、埋設管がここから始まっているのが分かる。→ |
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北へ200m進み歩道橋を渡り、右側に砂田橋小学校を見て、さらに北進する。左側は名古屋学院高等学校からマンション「矢田川パークハウス」、右側は大幸東団地にかわる。100m余りで矢田川の土手に突き当たる。↓ |
| 矢田川の土手に行く手を阻まれる。土手の上は自動車道路で、渡るのは危険。やむを得ず左側マンションと名古屋学院高校との境界を通過させてもらう。「宮前ポンプ所(鉄筋3階建てで窓のない異様な建物)」の脇を左回りに通り、宮前橋へ至る。 |
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| 暢ちゃんはこのマンションの住人なので、マンション敷地内の通過を大目に見てもらったが、一般の方は先ほどの歩道橋まで戻り、西へ100m進み、砂田橋の信号から北へ100mで宮前橋へ至る。 |
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宮前橋は右側の歩道を渡る。下を見ると大きなコイが群れている。→ |
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渡り終わったら(坂を下らずに)右へ曲がり土手沿いに100m余り川を遡る。
←河原側に矢田川パークハウス(右)と大幸東団地(左)を望む。芝生の中に一条の舗装路が、この部分の下に埋設管があると思われる。 |
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土手から下りて「すいどうみち」に入る。右側は廿軒家小学校、左側は ともしび幼稚園 である。→
←間もなく千代田街道に架かる歩道橋を渡る。 |
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「すいどうみち緑道」を確認し北進。→ |
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| アジサイは6月末に撮った・・・→ |
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| ←この先で名鉄瀬戸線に突き当る。 |
| 線路の向こうに「すいどうみち」の続きが見える→ |
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| 右へ曲がり線路(手前)沿いに歩き30mほど先の踏切を左へ渡る。県道15号線(瀬戸街道)にかかる信号を直進すると、ほどなく「すいどうみち」に再会する。 |
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←「瓢箪山古墳」の案内標識を見つけたので、「すいどうみち」から少し離れて寄ってみる。 |
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| 「瓢箪山古墳」は「ひょうたんやま公園」の中にある。↑ |
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【意見】すいどうみち沿線の名所・旧跡の案内をもっと増やして欲しい。 |
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守山瓢箪山古墳

名古屋市教育委員会 |
小幡原台地の南部に所在する前方後円墳で、全長63メートル、後円部径36メートル、前方部幅58メートル、高さは後円部5メートル、前方部はそれより80センチメートル程高い。二段築成の様相をとどめ、墳丘上や裾から埴輪片が採集される。戦前は周濠に水もあったといわれる。
前方部の大きい形状や、埴輪などから六世紀初頭のものと推定され、内部主体もそのまま残るなど保存状態も良好で、市の史跡に指定されている。 |
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| 守山瓢箪山古墳(指定地面積4,724u) |
小幡原台地の南部に築かれた前方後円墳で、全長63メートル、前方部幅58メートル、後円部直径36メートルの二段築成で、北西に向いて築かれている。
昭和27年に行われた測量調査の結果では、周囲に幅10〜12mの濠が廻っている。現在は埋めて公園用地になっているが、整備の際にも埴輪の破片が採集された。
前方部の幅の広い形状や採集された埴輪の製作技法などから見て、五世紀末から六世紀初頭にかけて築かれた後期の前方後円墳と考えられる。内部主体もそのまま残るなど保存状態も良好で、昭和60年、市の史跡に指定された。
本古墳のある小幡原にはかつてかなりの数の前方後円墳や円墳があったといわれるが、そのほとんどが破壊され、わずかに本古墳と長塚古墳のみとなってしまった。 |
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| 名古屋市教育委員会 |
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再び「すいどうみち」へ戻る。 →
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| ← 二つの道路をくぐってさらに進む。 |
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←陸橋は「ひょうたんはし」 |
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| すいどうみち緑道 |
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| この緑道は犬山で取水した木曽川の水を浄水場へ送る導水管の上を利用して整備したものです。樹木やベンチを大切にしましょう。 |
| 名古屋市 |
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←うっそうと茂る樹木 |
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| が、心地よい→ |
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守山区 山下公園を右に見ながら進む。 |
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| すいどうみち緑道 |
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| この緑道は犬山で取水した木曽川の水を浄水場へ送る導水管の上を利用して整備したものです。樹木やベンチを大切にしましょう。 |
| 名古屋市 |
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【意見】同一案内よりも、異なる案内(情報)を多くして欲しい。 |
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ゆとりーとラインの通る県道30号線と交差する手前側に女性像のモニュメントがある。寄贈・名古屋市山下中部土地区画整理組合・昭和57年4月20日とあるが、作者・建立趣旨・いわれ等は書かれていない。
県道の向こう側の「すいどうみち」を確認しつつ、近くの横断歩道を渡る。 |
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《すいどうみち緑道》
を確認 |
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| まもなく庄内川、思わず振り返る → |
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「すいどうみち」の端点を示す(?)コンクリートブロック。
庄内川に到達。土手の上に登る。「すいどうみち」としての橋はない。川の向こうの「すいどうみち」に目星をつけ、土手を右へ迂回して松河橋を渡る。 |
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松河橋を渡る前に、近くの「川嶋神社」へ寄ってみる。 |
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| ←川嶋神社内の大東亜戦争従軍記念碑 |
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