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ここでは、「三国志」、「西遊記」と並ぶ、中国の代表的な小説「水滸伝」をモチーフとした管理人:緋色の、自作小説「水滸激闘伝『THREADS』」がどうゆうものか、簡単に紹介してみます。
水滸激闘伝THREADS・はじまり
空に浮かぶ幾千・幾万・幾億の星。 星の数はこの世を去った人の命の数。 誰かがこの世を旅立つとき、その星の1つは生まれ変わり再び「生」を得る。 そして「流れ星」はそのうちの数少ない、夢をかなえて生まれ変わる魂の転生。 だから人は「流れ星」に願い事を告げるのだろう。 『その夢が、叶いますように』と。 その日も静かな夜・・・星は降った。 その数、108もの「流れ星」が・・・ ある夢をかなえた魂たちが、再びこの世に「生」を得る。 そして、現在。 時は2005年。 日本。 暗い空。 重い風。 震える大地。 荒れる海。 この世に大きな闇がせまろうとしていた頃・・・ 各地では目に見えぬ宿星を持つ者たちが動き出していた。 まだ見ぬ仲間と出会う日を夢に見て・・・! 「激闘伝」ストーリーの流れ
「この出会いは偶然ではない必然だ」 ■まずは3つの大きな流れ。 ◆第一部:108名の仲間が集まるまで ◆第二部:巨悪との最終決戦まで ◆第三部:戦いの後・・・未来へ ■108名の宿星を持つ仲間たち *主となる数人を主人公に、何章かにわけて「天魁星」の宿星を持つ人物のもとに集まるまでの話を追います。 *ストーリー予定。 ・第一部第一章・・・2人の少年の出会いと強敵「混世魔王」との戦い。 ・第一部第二章・・・風使いの少年の過去と兄との対決。 ・第一部第三章・・・ケンカ好きの少年と「九紋竜」の男との話。 ・第一部第四章・・・水使いの少女と極道者たちとの話。 ・第一部第五章・・・「九紋竜」と「花和尚」、2人の男の話。 ・第一部第六章・・・風使いの少年と「幻魔君」との戦い。 ・第一部第七章・・・「桜」の木の下で幸と不幸を背負った男の話。 ・第一部第八章・・・湖の上に浮かぶ巨大な別荘地「梁山泊」争奪者争い。 ・第一部第九章・・・「梁山泊」をかけた武道大会開催!勝利を手にするのは!? ・第一部第十章・・・「梁山泊」軍VS警察隊の初戦 ・第一部第十一章・・・「天魁星」誘拐事件 ・第一部第十二章・・・「黒旋風」と「玉麒麟」登場&対決! ・第一部第十三章・・・「天威星」軍、「梁山泊」を襲う! ・第一部第十四章・・・7人の「天コウ36名」のツワモノとの勝負! ・第一部第十五章・・・「天魁星」の父の危機、そして・・・ ・第一部第十六章・・・警察隊「天勇星」軍VS「梁山泊」軍 ・第一部第十七章・・・「天魁星」に病の手が迫る・・・ ・第一部第十八章・・・最強の双槍術士「天立星」、「梁山泊」に迫る! ・第一部第十九章・・・「梁山泊」討伐軍、史上最強の好敵手スナイパー現る! ・第一部第二十章・・・「天魁星」のもと、108名が「梁山泊」に集う! ■巨悪との数々の死闘 *数々の敵とのバトルのすえ、最大の敵が現れる! *その巨悪との最終バトルまでを描く。 *ストーリー予定。 ・第二部第一章・・・「梁山泊」No.1決定戦!(すもう?) ・第二部第二章・・・悪徳政治家、権力を使い「梁山泊」撃滅を狙う ・第二部第三章・・・「九天玄女」、「天魁星」を導く ・第二部第四章・・・「幻魔君」再び!!「田虎」軍の脅威 ・第二部第五章・・・「瓊矢鏃」の想い、「田虎」を討つ! ・第二部第六章・・・「梁山泊」VS強敵「淮西の王慶」一族 ・第二部第七章・・・最大の敵「南離大将軍」登場! ・第二部第八章・・・「梁山泊」VS最強軍「江南の方臘」一族 ・第二部第九章・・・「南離大将軍」と「宝光如来国師」との最後の戦い! ・第二部第十章・・・世界に最大の邪悪がせまる! 巨悪との最終決戦! ■死闘のすえに・・・未来へ *失ったモノは多かった・・・ *残った好漢たちの生まれ変わりの彼らのその後を描く ・第三部第一話「えたもの・なくしたもの」 ・第三部第二話「平和な日々」 ・第三部第三話「彼の意志・彼らの意志」 ・第三部第四話「最後のケンカ」 ・第三部最終話「決着・・・そして、未来へ」 ■この、長い長い話・・・どこまでいけるか自分でも分からない。 ・でも、ここに書いたことを目標に、また自分の頭とノートにある資料をもとに、小説という無謀な挑戦をしてみたいと思う。 ・この小説の目的は「水滸伝」の魅力を少しでも多くの人に知ってもらうこととともに、私自身の文才と継続力をためすことが実は第一にあります。 ・この小説を書き終えたとき、自分がどれだけ成長できるか、それを知ることがこのサイトそのものの目標であり、このサイトがいかに皆様に認められるかが大切であるといえましょう。 ・それでは是非、この自作小説を楽しんでいってください。 ・そして出来ることなら、読む人1人1人が「水滸伝」についての思いをもち、「私の好きな好漢は〜星の誰々」などと思ってもらえることを願って・・・「水滸・激闘伝」を今ここに記しましょう! 管理人+著者:緋色 唯(2004.10.04) このページのTopへ|地サツ星72名|水滸激闘伝『登場人物』|サイトTopへ |