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ここでは、「三国志」、「西遊記」と並ぶ、中国の代表的な小説「水滸伝」を少し紹介いたします。
水滸伝
梁山泊。 かつて、中国山東の地、梁山という山の麓に広がる湖沼。 そこにありし、迷路のように他所者をよせつけない水路を有する巨城。 それが、梁山泊。 そこにはいつの頃からか、 世を捨て、世を逃げてきた荒くれ者たちが集まってきていた。 そして、時は北宋末、 1人の男を中心に多くの好漢たちがそこに集り、 腐敗した政治に反旗を翻し、暴れまわる! 集まったのはいずれ劣らぬ好漢たち。 悪漢を殺して、役人に追われる身にある罪人、 友の裏切りをうけた誠実な武官、 猟師に山賊、船頭に盗賊、 大富豪に令嬢、書生にはたまた妖術を使う道士まで。。 物語を彩るのはそれらの者たちの中でも とくに武勇、智略、一芸に長けた108名の英雄たち。 悪を倒し、己らの自由を求める好漢たちの物語、 それが「水滸伝」である! 梁山泊の物語は、街頭の講談として語られ始められ、 今この時代に「小説」という形を成し長く語り継がれている。 私自身も、今では書店で並ぶこともないような古い小説までは手を出せていないが数々の「水滸伝」の小説、資料、ネット上のほかの水滸伝のサイトを見ていくうちに、自分でも「水滸伝」のサイトをつくりたいと思ったのであります。 このページのTopへ|更新履歴|天コウ星36名|サイトTopへ 書記「水滸伝」
「水滸伝 上・中・下」施耐庵 作/松枝 茂夫 編訳/岩波少年文庫 「水滸伝」北方 謙三/集英社 「水滸伝」横山 光輝/潮出版社 「水滸伝の世界」高島 俊男/筑摩書房 など。 |