★失敗談などなど

☆天体写真に はまったら ぬけられない


そうなんです。しかし初めて上手く撮れた時の喜び、
やった者でなければ味わえませんよ。
そこで今まで約7年間四苦八苦してきた経験の中から失敗の数々を
紹介します。これから始める方の参考にしてください。
フィルム時代の経験からのものでしたので、デジタル化の時代に

修正します。

●ピント
写真はすべからくピントが合っていなければ、
意図を伝えることが出来ない。
鏡筒先端にバーディノマスクを被せてデジカメのライブビュー画面を

見てジャスピンの位置を出します。



●ISO、露出時間、画質
ガイド鏡を使わないのであれば、赤道機の性能によりますが、

露出時間を短く、ISOを上げる方がいいと思います。
画質はRAWにしておけば、画像処理に便利です。

●機材のセッティング
赤道儀からカメラ取り付けプレート、三脚の脚部全ての接合部分の
ガタツキは長時間の撮影時に悪い結果を招きます。
現像してからでは、後の祭り。それからシャッターを押してから
しばらく筒先は遮蔽しておく慎重さが良い結果を招く。
遮蔽したのを忘れて撮影しているつもりでいたこともありましたけど。

●忘れ物
よくありましたよ!!!ネジ一本、工具一つでも撮影不可能になります。

●その他
バッテリーアップに気をつけよう、事前に充電。
結露対策、凍結対策はカイロや専用ヒーターで
撮影記録は現場で、帰ってからでは忘れる。
熊さんやヘッドライトやテロにご注意

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