mail をウィルスから守る
mail をウィルスから守る
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- outlookexpress
- thunderbird
- Outbound Port 25 Blocking(OP25B)
- 最低限これだけは心掛ける
-
- Update をまめにする
- HTMLメールは送信しない、受信しない
- プレビュー画面禁止
- 添付ファイルは保存しない、開かない
- 写真等のファイルをやりとりする場合の注意
- データの保存フォルダを別パーティションに
- ウィルス対策ソフトの導入を考慮する
- ウィルスバスターを使う
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outlook express
HTMLメールは送信しない、受信しない
【ツール】⇒
【オプション】⇒
【送信タブ】
メールの送信形式、ニュースの送信形式
↑ 両方ともテキスト形式にチェック
【ツール】⇒
【オプション】⇒
【読み取りタブ】
【メッセージは
すべてテキスト形式で読み取る】
↑これにチェック
プレビュー画面禁止
【ツール】⇒
【オプション】⇒
【読み取りタブ】
【次の時間プレビューすると
メッセージを開封済みにする】
↑これのチェックを外す
【プレビューウィンドウで
表示するメッセージを
自動的にダウンロードする】
↑これのチェックを外す
【表示】⇒
【レイアウト】⇒
【プレビューウィンドウ】
【プレビューウィンドウを表示する】
↑これのチェックを外す
添付ファイルは保存しない、開かない
【ツール】⇒
【オプション】⇒
【セキュリティタブ】
【ほかのアプリケーションが
私の名前でメールを送信
しようとしたら警告する】
↑これにチェック
【ウィルスの可能性がある
添付ファイルを
保存したり開いたりしない】
↑これにチェック
ファイルをやりとりする場合の注意
前もってファイルを送る旨のメールを交換しておき
ファイル添付のメールでは件名にファイル添付と明記
データの保存フォルダを別パーティションに
【ツール】⇒
【オプション】⇒
【メンテナンスタブ】
【保存フォルダ】⇒
別パーティションを指定
OS再インストールの後は
ここを指定、データは以前のまま
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メッセージルールの保存場所
HKEY_CURRENT_USER
\Identities
\{********-...-*************}
\Software\Microsoft
\Outlook Express
\5.0\Rules\Mail
Mail を書き出す
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Outbound Port 25 Blocking
outlookexpress
Outbound Port 25 Blocking(OP25B)
サーバーのポート番号
送信メール (SMTP) 587
に変更
yahoo の場合
サーバータブ
送信メールサーバー
このサーバーは認証が必要
↑ チェック
thunderbird
Outbound Port 25 Blocking(OP25B)
送信サーバーの設定
ポート番号 587
に変更
.
thunderbird
HTMLメールは送信しない、受信しない
【アカウント設定】⇒
【編集とアドレス入力】⇒
【編集】
HTML 形式でメッセージを編集する
↑ チェックを外す
【表示】⇒
【メッセージ本体】⇒
【プレーンテキスト】
↑これにチェック
プレビュー画面禁止
【表示】⇒
【レイアウト】⇒
【メッセージペイン】
↑これのチェックを外す
添付ファイルは開かない
【表示】⇒
【添付をインラインで表示】⇒
↑ チェックを外す
ファイルをやりとりする場合の注意
前もってファイルを送る旨のメールを交換しておき
ファイル添付のメールでは件名にファイル添付と明記
データの保存フォルダを別パーティションに
ツール ⇒ アカウント設定 ⇒
各アカウントのサーバー設定 ⇒ メッセージの保存先
ローカルフォルダ ⇒ メッセージの保存先
保存先に
外部HDD、ネットワークHDD、別パーティション等を
指定しておけば OS再インストールの際も影響を受けない。
個人設定(アカウント等)が保存されているパス
- Windows XP/2000 の場合
- %AppData%\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\
- Windows 98/Me の場合
- C:\WINDOWS\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\
- Linux の場合
- ~/.thunderbird/xxxxxxxx.default/
- Mac OS X の場合
- ~/Library/Thunderbird/Profiles/xxxxxxxx.default/