理想の角度は0度(不足なし)=体を開いた状態で一瞬だけトウで降りる
30、60度=トウを付いた状態の半分
※30度でトウを付いた場合は15度、60度なら30度
90度以上は-45度
※TF1なら-30度、TF2なら-15度、TF3なら0度
180度なら最低でもTF2(165度足りない)=必ず転倒
135度以上の回転不足では片足着氷は不可能(最低でもTF1=タッチダウンになる)
※厳密に言えば90度以上(2018シーズン以降のTF1=フリーレッグをすぐに付くに該当するため)
165度で完全な両足(着氷も大幅に乱れる)
180度以上はトウピックが引っ掛かり転倒
↑三原舞が2017年のエリック杯で冒頭の3Lu+3Tのセカンドが195度不足にも拘わらず両足着氷(壁に掴まった)
※雅がギネス申請を試みるも本人の意向により断念
浅田真央の場合
90度=TF1、105度=TF2、120度=TF3
※135度以上は転倒