私と短歌

                       私と短歌 

                              (最終更新日2007.1.02)

                                      
          
  わが性格の短所するどく意識する今夜は何もしゃべりたくなし
              
                       
-安田章生先生の歌集「表情」から-
                                                                                                                     

              
             学生時代、国文学科の安田章生先生から,主に西行,藤原俊成,定家,鴨長明,松尾芭蕉・・
          などの講義を受ける傍ら月一回文芸部の短歌会にも出席して初めて短歌
を詠むという
          ことの教えも受けました。

               
先生は「知的抒情」という歌風を提唱され,お父様の安田青風先生と共に「白珠」歌壇
          の創始者でもあります。

               
久し振りに本棚から懐かしい恩師の歌集を取り出し,その中から上の一首を選んで掲
          させて頂きました。

               
時々季節に合った別の作品に取り換えさせて頂きたいと思っています。
               
思えば師と両親あってこその今有る自分であるなぁ・・と,そんな当たり前のことを今
          頃
しみじみと感じている次第です。  -みれゐ-
                                                                        

                                                                                     

  

                                      

                                      

           

                          

                                      

                          

                    

                                    
                                     

                                          
     

                       

                  

                       
                            
                    ごゆっくりお寛ぎ下さい。♪(゚▽^*)ノ⌒☆

                                   

 以下は18歳から作り始めた   

私の短歌集です。
         

                                                (小さな花をクリックして下さい。)

私と短歌との出会い
初めて短歌を作るようになったきっかけとその後の経過と作品。            
四季折々の私の短歌
四季折々の暮らしの中で作った過去の短歌とその時に感じたこと。
私の近頃の短歌1.2.3.4.5.
新しい作品ばかり毎日書き加えて百首ずつあります。(^o^)
  

                                             
            

          
   
       
風の朝タンポポの子らの旅立ちを
       見てゐる蒼き惑星の上 -みれゐ-
                        
                               



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