Written in Japanese. | ページ作成日 2004/11/15 | ページ更新日 2004/11/16

Oracle9i トライアル版 のインストール

インストールするのは、Oracle9i Database Release 2 (9.2.0) for Windows トライアル版。
30日のトライアル版です。
トライアル版のダウンロードには、ユーザー登録が必要です。

参考文献
・技術評論社 ORACLE MASTER SILVER 教科書。の、DBA1 と SQL/ORACLE入門

オラクルのWebページより
インストールセンター

インストール | DBの起動 | 正常動作確認方法 | アンインストール | はじめてみる | コマンド | マニュアル

インストール

OTN Japan - インストール・センター : Oracle9i Database
Oracle9i Database R9.2.0 for Windows スタートガイド (PDF)

インストール

  1. http://otn.oracle.co.jp/software/products/oracle9i/index.html
    のページでOracle9i Database Release 2 (9.2.0) for Windows トライアル版を選択。
    必要ディスク容量が半端じゃなく大きい。約3GB必要。
    インストールするファイルは3つある。それぞれzipファイルで600MB,520MB,250MBくらい
    一括ダウンロードですべてダウンロードした。
  2. Zipファイルを展開する。
    1つ目のファイルは634MBだが、2,3番目はあまりファイルサイズが変わらない。
  3. Oracle9i Database R9.2.0 for Windows スタートガイドを読む。
  4. 1番目の展開したフォルダの中のsetup.exeを実行。
  5. パス、オラクルホーム名、インストール場所の確認ダイアログ
    自動的に容量が十分あるフォルダを選んでいる気がした。
    Oracleホーム名というのはORACLE_HOMEという環境変数。
    インストール場所のダイアログ
  6. インストール製品の選択ダイアログ
    1番上のDatabaseを選択。
    言語は、日本語と英語が選択されていた。
  7. インストールタイプの選択ダイアログ
    Enterprise Edition を選択
  8. データベース構成の選択ダイアログ
    汎用目的を選択。
    使用目的に応じて、SPFILEという初期化パラメータ
  9. Oracle Service for MTS のダイアログ
    MTSを使用して、ポート番号2030を使用するらしい。
    よくわからないがおそらく使わないだろう。
    ファイアーウォールが反応した。とりあえず「ブロック」。
    Windowsのファイアーウォールのダイアログ
  10. グローバルデータベースのダイアログ
    name.domainとなっている。name は SID名になる
    まあ適当に。設定。マニュアルを見てね。
  11. データの場所のダイアログ
    デフォルトのまま、このフォルダの配下にSIDごとにデータベースファイルが保存されるらしい。
  12. データベース・キャラクタセットのダイアログ
    デフォルトのまま。デフォルトは[JA16SJIS]。
  13. サマリー の表示
    必ず確認。そして、「インストール」
    途中でダウンロードしたフォルダ2,3を指定するダイアログがでるが・・・高さがせまく文字が見づらい。
    インストールのログは
    C:\Program Files\Oracle\Inventory\logs\installActions2004-11-15_12-30-19PM.log
  14. パスワードの設定
    SYSとSYSTEMのパスワードを設定。
  15. インストールの終了
    Oracle HTTP Server に接続できるURLが表示される。
    Windowsのファイアーウォールが反応したので、また「ブロック」にした。APACHE
  16. インストール製品の確認
    Universal Installerでインストーラーが表示される

DBの起動

以下の方法がある。

  1. コントロールパネルのサービスから起動する。 サービスの名前は「OracleServiceORA921」名前の最後に、インストール時に指定したSIDが付いている。
  2. コマンドプロンプトのSQL*Plusから起動する。

コマンドプロンプトから、SQL*Plusを起動する場合。
マニュアルを参照のこと。
C:\>sqlplus /nolog
SQL> connect / as sysdba で接続。起動しているインスタンスがない場合、アイドル・インスタンスに接続する。
SQL> startup でOracleインスタンスの起動
SQL> shutdown でOracleインスタンスの終了

正常動作確認方法

マニュアルにのっている、
ユーザーID scott
Password tiger
で接続できたのでびっくりした。

アンインストール

マニュアル。

はじめてみる

オラクルのページに初心者向け講座あり。
OTN Japan - 初心者向け講座 : Oracle9i Database
sqlplus は、コマンドプロンプトで使用することもできる。

オラクルのコマンド (2004/11/16)

インストール時、データベース、ユーザー作成

OTN Japan - 初心者向け講座 : Oracle9i Database
から、主だったもの。

C:\>sqlplus scott/tiger
コマンドプロンプトからsqlplusを起動する。ユーザー:scott パスワード:tiger
sqlplusを起動する場合はログオンダイアログが表示される。
SQL> set pagesize 100
SQL> set linesize 100
表示幅を広く変更する。
SQL> connect system/**********
接続されました。
SQL> select file_name, tablespace_name, bytes from dba_data_files;
データファイルを確認する。
SQL> create tablespace test
2 datafile 'D:\oracledata\ora921\test1.dbf' size 10m,
3 'D:\oracledata\ora921\test2.dbf' size 10m;
表領域を作成する。データファイルを2つ作成する。
環境変数を使ってパスを指定しようとしたけど出来なかった。$ORACLE_HOME
??
わからないことりスト入り。
SQL> create user test920 identified by test920
2 default tablespace test
3 temporary tablespace temp
4 quota unlimited on test;
ユーザーを作成する。デフォルトの表領域と、一時表領域、test920が作成するオブジェクトの容量の上限を設定する。
SQL> grant connect to test920;
ユーザーtest920に、接続権限を付与する。ここでは、CONNECTロール。
SQL> grant create procedure to test920;
ユーザーtest920に、ストアドプロシージャ作成権限を付与する。
connectロールには入っていない。

テーブルデータ構造

SQL> DESCRIBE '表名'
表の列情報を表示する。列名、NOT NULL制約、データ型が表示される。
SELECT COLUMN_ID, COLUMN_NAME, DATA_TYPE
FROM USER_TAB_COLUMNS
WHERE TABLE_NAME = '商品マスタ';
表の列情報を表示する。列名は、DESCで確認してください。たくさんある。
SQL> SELECT * FROM USER_ROLE_PRIVS;
接続ユーザーに付与されているロールを確認。ROLE
SQL> SELECT * FROM USER_SYS_PRIVS;
接続ユーザーに直接付与されている権限を確認(ロールの権限は入らない)。SYS

未解決リスト

マニュアル


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