直線上に配置
 サンシティの樹木は、高木・中木・低木、当団地の建設時から10年余の時を経て、段々大きくなっているものや、生垣などのように毎年剪定をしているもの、低いまま刈り取られているものまで、80種以上の樹木が植えられ或いは生えてきている。
 少ない樹種では、入居者の方が鉢から植え替えた或いは小鳥が運んできたようなものまで生えています。一度、お子さんを連れて散歩しながら、樹の名前を当ててみてください。
 

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直線上に配置
@各番館共にクスノキを多数植えて います。クスノキは樟脳が取れ、木の実はヒヨドリが食べ、春には一つもなくなります。(H16.09.23 1番館にて)
Aサクラ(桜)バラ科 。
C吾妻家横の流れのそばにカツラが数本植えています。
(H16.09.23 吾妻家横にて)
Eタイワンフウが数本植えています。
(H16.09.23 吾妻家横にて)
Aコブシ(拳) モクレン科
学名:Magnolia praecocissima
 花期:春
国語辞典をひいてみると,実の形が子どもの拳に似ている」と書いてありました。ハクモクレン(白木蓮)に似ていますが,それよりは小さい花です。ちなみに,モクレンもその植物図鑑では木蘭と書いてありました。ハクモクレンとの違いは,コブシの花の下には小さな葉っぱがついていることです。
Bスダジイ ブナ科
学名:Castanopsis cuspidata var. sieboldii
別名:イタジイ,ナガジイ 花期:春暖地の山地に生える常緑高木で,庭や公園にもよく植えられています。ツブラジイ(別名:コジイ)と一緒に,普通は「シイ(椎)」と総称されています。ツブラジイの樹皮は老木でも滑らかなのに対し,スダジイはご覧のように割れ目が入っています。その他にも違いはあるようですが,これが一番の見分け方かもしれません。
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サンシティの樹木
Dアメリカフウが並木として数本植えています。
(H16.09.23 駐車場棟横にて)
Fケヤキが円形広場の並木或いは独立木として多数植えています。
(H16.09.23 中央広場横にて)
@コナラが並木として数本植えています。(H16.09.23 中央広場横にて)
Aクヌギが並木として数本植えています。
(H16.09.23 中央広場、吾妻家横にて)
2.ブナ科の樹木
クヌギ(椚;櫟;橡) ブナ科 
学名:Quercus acutissima
 花期:春
山地に生える落葉高木です。樹皮に深い割れ目があり,すぐにわかると思います。雄花序は 7,8センチで枝から垂れ,雌花序は上部の枝の葉腋につきます。いわゆるクヌギドングリです。大きくて,熟すのは一年半もかかって次の秋になります。クヌギドングリでヤジロベイやコマや笛を作ったことのある人も多いでしょう。
コナラ(小楢) ブナ科
学名:Quercus serrata 別名:ナラ(楢) 花期:春
秋になるとユウスゲ(夕萱)やマツムシソウ(松虫草)などが咲き誇る高原の草原に,点々と大きな木が生えています。樹皮に縦の割れ目があるのが特徴です。写真に写っているのは雄花序で 10 センチくらいのが垂れ下がり風に揺れていました。
Cマテバシイが集会棟裏、清児公園などに独立木として植えられています。
(H16.09.23 集会棟横にて)
 ブナ科の樹木は、高木・中高木で、和泉葛城山のブナ、山のシバグリなど、当サンシティではクヌギ、アラカシ、シラカシ、シイ、コナラなど、全てドングリなどの実がなります。

 
Dアラカシが専用庭などの生垣木、並木として植えられています。
(H16.09.23 1,2番館専用庭横にて)
Eシラカシが専用庭などの生垣木として植えられています。
(H16.09.23 中央広場横にて)
Fウバメガシが専用庭などの生垣木として植えられています。
(H16.09.23 3、5番館横にて)
Bタブノキ(クスノキ科)が独立木として数本植えています。
(H16.09.23 集会棟裏にて)
Gエノキが独立木として数本植えています。
(H16.09.23 吾妻家横にて)
@モクレン(木蓮) モクレン科
学名:Magnolia praecocissima
 花期:春 (H16.09.23 1番館玄関山側)
国語辞典をひいてみると,実の形が子どもの拳に似ている」と書いてありました。ハクモクレン(白木蓮)に似ていますが,それよりは小さい花です。ちなみに,モクレンもその植物図鑑では木蘭と書いてありました。ハクモクレンとの違いは,コブシの花の下には小さな葉っぱがついていることです。
3.モクレン科の樹木
5.蔓植物(木本類)
4.樹の花