気になるアーティスト 2012
テン年代に期待したいフェイバリットや、エンジョイしたい音楽。
 
原則的にライヴで観たものを書いてるんで、更新は超スローペースです。それからほとんどが
複数メンバーのバンドサウンドです。サッカー好きなせいか、音楽も連係プレーが一番わくわくする
男性Voバンド  女性Voバンド (アルファベット順) 
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A〜E

 

airheads
 

BLOND new HALF
 

THE BRIXTON ACADEMY
 

THE CREAMS
 
 
海外の有名なバンドを、ウィキペ
ディアで調べてみるとよく「カル
トな層に支持されている」とか書
いてある。このカルトな層ってい
うのは、文化的な層、普通にまと
もな層、こんな意味なのです
 
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★気になるアーティストプラス
2014年
 

airheads(大阪)11年:かっこいい連係やダイナミズムを持ってるバンド。メンバー4人が全員存在感を見せるライヴでは、GtとBaがはり合ってる!メインVoとサイドVoやデスボイスも競い合ってた。でもそれでいてコアなロックにありがちなゴリ押し感と言ったものが無いのが良い。やってる音楽は自分達が好きなPunkを基軸に、その前後のハード、メタル、オルタナなど30年ほどをざくっとつかんでる感じ。10年ガレージハードな5曲デモ盤:Kill' Em All、Remember、Shrimp punksなど。11年3曲CD、Over。12年5曲CD、Futures

Amateur(大阪)08年:ジ・アマチュアはBa, Dr, シンセの3人。面白いボイスをやりながらスペクタクルなシンセを展開する抜群のパフォーマンス。ちょいナンセンスなアレンジも天才的。そして奔放なドラムスと結構キャッチーなベースがバンドサウンドのポップ感を創り出します。また楽器をシンセからギターに持ち替えて、サイケでチープなロックもやる「横断歩道」。代表曲は最高傑作の「翔子のダンス」CD音源の「優しくできなかった」他。単独ファイル

08年〜10年おもに城天ストリートでライヴ。彼らのまわりにはJ-POPフォロワーは誰も来ない。ちびっこ、外国人、日傘をさして物思いにふける女性、精神不安定な人、が集まってました(^_^。でも音や何かにつけ敏感な人達と言える?かな。12年、ライヴ活動再開。梅田、難波などでゲリラライヴ。ジ・アマチュアのモチベの1つは、うまく書けないけど、音楽村とか大阪村と呼べるような世界に、疑問符と終止符を提示すること。その行為は、放射性燃料棒に飛びかかって行く、わずか3グラムの冷却水かも知れないけどね。その姿、当サイトは見ておいてやる
 
 
BLOND new HALF(神戸)10年:終末期のカオスのパンクからニューウェーブ。現実性や具体性よりも、危険な空気感を音楽で遊ぶポストパンク。8月中旬、ギターがめっちゃんこ凄かった。ある曲ではもはやギターとは呼べないような音作りです。金属弦の磁気の振動を自分達が欲しい音に加工するアーティストでした。8月下旬、例えば右手にフール、左手にインテリジェンスをつかんで、そのバランスの揺らぎのゾーンに入り込むVo。そのゾーン、彼の宇宙、での星の誕生にも似た衝突と融合がそうさせるかのようなシャウト。パフォーマンスの域を超えて、心地良いヒーリングすら感じた

BRIXTON ACADEMY[TBA](東京)11年:バンドサウンドとテクノビートの融合。ギターロックな時代から単純ギターのニューウェーブへ、そして、テクノポップな時代からデコラポップな今のエレクトロへ。こんなロック音楽のその折々の歴史を、壁を、メルトスルーするかのようなダンスロックでした、これは踊れますよ〜。こんな感覚のメンバーやリスナーがそれなりに集まる東京は、やっぱし大都市やなー。12年春解散

circlets(大阪)10年:男女5人。ギター&エレクトロで地球志向のポップをやる。ここん所ずっと鎖国的なジャパン、それへの自然な返信・レスポンスかな。フランス?ロシア?いろんな風合いが入り混じった曲。11年:ラスト曲、ロック畑のエレクトロサウンドがクールに決まった。11年6月から休止

CREAMS(大阪)11年:関西ニューインディ!このシーンで話題沸騰中の女子4P。するり〜んとこのページに入っちゃいました。今思いつく事を並べるなら、ちょい怪しくて退廃、脱力ダンスロック、80s FOOL'S MATE。京阪神の中で阪はアカンなぁ思ってたけど阪もやりますやん。12月24日デビュー盤「Panache」すごいすごい!。流通は南堀江 marginal records他
ちょい怪しくて退廃..(と去年書いたんですが、12年、そこに書きたします)...にもかかわらずある種の品格がある音とVoです

CREDIT GIRL(東京)11年:最初の少し聴いただけでかっこいいなーと言わせる曲をyoutubeにアップ。11月レコ発「Seven Stars」タワレコにも書いてあるけどメジャーコードの躍動感。日当りのいい地上へレッツゴーて感じです。それから日本語の歌モノにもほうよう力があって僕的には歌声の低音域が響く部分にひかれる

EDDY(大阪)07年:以前のエディとは違ってた。なんかうれしくなるぐらいキマッてる!実直で男気がある歌詞、こなへんがエディらしさとして伝わってくる3P。08年、走り出したら止まらないパンク、ふたりVoとコーラスが順に重なって行くエモな疾走感の「my home」にシビレる。11年レコ発「アステリズム」ひとつが終る時は新たなひとつが始まる時、こんなコンセプトで綴ったアルバム。日本語詞の歌作りが凄くうまいバンド。12年、京都大作戦に出陣


F〜M

 

The Flickers
 
   
数ある流行音楽の中でロックだけ
は常に、異種異彩と言われるもの。
主流の外側に位置する事となる宿
命。時には何言ってんだかわから
ないかっこ良さ。こなへんを感じ
ずにはいられない

   ▼

 

LADY FLASH
 

Let's DADADA
 

Miila and the Geeks
 
____ 番外編 ____
■ 初音ミク
08年 桜の雨がヒット。その後
広く知れ渡るヒット曲がないの
が残念(僕がよく知らないだけ
で、いろんな場で活躍してるん
かな)TV等のマスゴミが支持
してる女性シンガー達より
100倍ピュア!!
■ 苦楽月島合奏団
11年にYoutubeで知ったDTM、
desk top music。大河ドラマや
古典やプロコフィエフなど
 

Flickers(東京)09年:'80年頃のpunkからnew wave。ブリティッシュな情感や今のUKのエモ。そこにテクノ感覚を加えたような作品。こんな系統が好きな人におすすめ。7月のライヴではシンセが加入!。コケティッシュな曲もあった。ダンサブルで単純なリズムの上で、情感ギターとシンセのパルスが宙を舞う。おいおい、これは聴く人によっては最強のバンドになるよ。。それはさておき12曲CDを「無料」配付中って、あのぉ...曲も鳴らしてる音も世界基準の2500yenクラスですけど。単独ファイル
 
11年から3Pで爆進中。キャンディな一面と、最近傾倒しつつあるロングバージョンでの表現。誰もが内側に抱え持ってる両極があって、この危うさを体現するかのような。まじ深い
 
 
frills(東京)11年:すんなり聴ける音楽。セカンドメロディ的な音を何か絡ませればいーかなー、と思った部分もあるけど、端整な作風はこぎみ良くて心地いい

HIGH-D4(大阪)09年:鹿児島 宮崎 香川 出身の3P。with all my heartなどを歌うメロディック系。大きいなぁ思う。この曲もそうですが、単に四分音符を並べただけやそれに近い形でも過去にいい曲は多い、プリーズ〃ミーやアンドアイラヴハーなど。10年:クールなポストパンク系と違ってメロコアビートですが、英語曲の美しいラインは伝統的なロックファンなら絶賛では。11年前半、Real RecordsのVA盤にI can flyが収録。11年後半「春風」日本語詞でリリース
12年、新曲「ネバーエンディング...」でメロディメーカーぶりを発揮

Homecomings(京都)12年:っしゃー!! 京都からカレッジインディが登場
Demo 01:風に吹かれてドライブしてるような、ここは西海岸かな。気分爽快。
何回か聴いたその翌日から、頭ん中でヘビロテが始まった

HOSOME(関西)12年:だいぶ前から知名度のあるバンドなんですが先日初めてライヴ観て来ました。短い曲で、しかも変拍子が多いのが特長。フロアのノリはインストラのregaのライヴに近い雰囲気かな。初めて聴く人は1ぶんの1拍子的なノリで聴くと踊れますわ。パンク、ニューウェーブ系の4P

Jesus Weekend(京都)12年:深い森、白い館、吸血こうもり、青い湖、ちょっと妖しい美少女...こんなアバターツアーへと誘導されます

JUNKBOYZ(大阪)11年:LADY FLASHのシンセ松田優作と人間クラブのGt.Vo、Kishida。二人ユニット。夏、海、夢、特別な時間は止まればいいのにな、とリスナーは想像する。BOYな音楽♪
OMEGABOYって名前で優作ソロ、また12年はいろんなユニットでエレクトロを担当。ソレイユソレイユでの良い意味おとなな音作り、要チェック。Sの所に記載
 
 
LADY FLASH(大阪)10年:屈指のニューウェーブ。めりはりのある良い曲揃い。リズムやテンポも結構自在にやるライヴ、みんながちゃんとついて行ける変化というか強弱というか、これはおすすめです。10年秋「シンセ&機材&タンバリン」を加えた4Pで桁違いのロックライヴ!を魅せた
11年8月、9曲CDを先行リリース。もはやCDもライヴも独壇場です。ライヴの後、酔ってるお客さんの大半は「アッウ〜Oh!Ah!」と歌いながら帰路につくことでしょう
続く10月「VS NET POWER」2枚組をJETSET京都やamazonにてリリース。全21曲です!あのね.. えーと.. 凄く衝撃的な曲だから僕は楽しいッ☆、と書いておこう
 
このバンドにはいろんな形容が次から次へと思い浮かんでしまう「テンポの魔術師」「ロックフリークの遊園地」「美は乱調にあり(美ていうよりグルーヴかな)」「ワールドスタンダード」
12年、ギターロックな4Pに再編。5曲CD「Young Young Young」ファンのツボを突く傑作
11月台湾ライヴ。透明雑誌と日本のL.M.N.O.です
LADY FLASH、monochrome chocolate、NINGENCLUB、おとぼけビ〜バ〜
 
 
Let's DADADA(大阪)12年:CDはオルタネイティヴな音。一方ライヴではDrが入るので、ビートの効いたニューウェーブ・ファンクって感じになる。どっちか言うとまずはライヴを楽しんでほしいです。なんか知らないけどへらへら〜と顔がゆるんだり、曲によっては太古の原始人のように、踊りたくなります♪正確な曲名は忘れたけど「わかんな〜い」「ナマステ」「真っ向勝負ハ〜ィ」など、なんともドーパミン系な4Pです
 
Miila and the Geeks(東京)12年:この音!! このボイス!!!
ドラム、ベース(Vo)、フリーキーなサックスの3P(ときどきベースが楽器をギターに持ち替える)。3人とも見た目も、音も、かっこよかったりギークだったりです。主張しまくってる世界的なロックバンド。ライヴでは壊滅的に波打つボイスをメインにした曲もあって、このフィーリング! シビレました
注目の4曲ミニアルバム「funny & control」は番号付き限定盤
ウェブで観た 太鼓、生ギター、フルート、同じメンバーでのアコースティックもグッド


N〜R

 

NINGENCLUB
 

NOKIES!
 

NONONO
 
 
 
 
 

O' Summer Vacation
 

Psycho kui Metallics
 
  
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2014年
 

Nahavand(神戸)12年:ニハーバンドと読むらしい。GtとVoの2人組。ギターはグレッジ。けどロカビリーな音ではなくて少し音を割って、グラムロックな響き、に聴こえた。ローポジ、ハイポジ、ストロークにピッキング、左手がすごく楽しそうに動く!。このギターと、機関銃のようなラップVoが火花を散らすライヴ。聴きごたえあります
 
 
NINGENCLUB(大阪)11年:人間クラブの特長は、日本語の音韻をポップなメロディにのっけるセンスが抜群。二番目の特長は、爽やかでキャッチーな曲調の中に、屈強なパンクの精神を込めた歌もある。2つの特長にリスナーは男女を問わず集まるバンド。テン年代の到来を告げる大阪ニューインディー!このシーンでポップなギターロック部門を担う人気者
注「大阪ニューインディー」11年の大阪の動向をとらえてJETSET京都がこう表現
 
12年前半「TIME FOR ACTION」3分足らずの名曲が次から次へ(・o・)、日本語詞、英語詞、レパートリーをどんだけ持ってるん。驚きのヒット曲集がModern recordsからリリース
12年終盤 6曲CD「EACH TIME EP」これはヤバイ!!。Dead Funny Recordsから
 
    POST MODERN TEAM(関西)
    12年夏、曲のクォリティがNINGENCLUBと並ぶようなバンドが登場
    年令、経歴などは謎。

 
 
NOKIES!(京都 大阪)10年のバンド名は(lovin' casino)NOKIES! トラッドなパンクを踏襲するクールな rock music他。とにかくUKロックてわけではなく、マイスペ左下の方に all music make usって書いてある。かっこいい!。10年秋冬「7Songs EP」が完成、FLAKE RECORDSの取扱となる。正式名をNOKIES!にして、めざせNMEの表紙
11年、フジロックルーキーに登場。キビシイ視線のライヴファンにも、少しずつ良くなってきたと評される。とにかく21世紀の日本のハプニングというか、エポックメイクなのです。単独ファイル
 
12年3月、SXSWへGo!!! そのあと米国横断。5月英国ツアー、8ottoさん Miila and the Geeksさんと。7月、楽曲Osloがパナソニックの五輪盛上げサイトRUN@LONDONのBGMに
8月、アルバム「Between The Blinks」インディ感覚をHi-Fiな音響でやった傑作。瞬きするうち、この表題の通り、今後も何か変化なり卒業なり進展なりありますよ。12月ワンマン
 
 
NONONO(大阪)10年:イベントUK rock niteで遭遇。NYパンク〜ブルックリンサイケ辺り。ダイナミックな構築でリスナーをハイにさせる3P。最後はすごくストレートな曲で決めた。11年、機材を使った印象的なサウンドにも取り組む
12年:UKでUSなギターロックへ。1リフで刻むBaに16ビートGtが絡む曲 Flatoutにやられた。NYパンクがファンク畑にも枝分れしたその脈絡を示す曲だった。日本語詞の曲も多いけど全然違和感がなくてかっこいい。5月から4Pでライヴ。インディファンの僕はNight Owlのイントロが鳴っただけでゴキゲンになってしまいます♪
 
O' Summer Vacation(京都)12年:めちゃめちゃよかった。男子Dr. 男子Ba. 女子ボイス&機材の3P。まったく個人的な感想として「もはや奇怪なる構造物と成り下がった現代を、どこか別な場所から、幾分の面白みをもって眺めてるかのような音楽」ライヴでは大胆なリズム変化が特長で、リスナーの背骨がだるま落しのようにふっ飛ぶ感じ。凄い

Paellas(大阪)12年:パエリァズのキャッチコピーは「ダークなビーチポップ」それから、ひねくれた音を好む彼らは「他に例のないパエリァズと呼ぶジャンルである」こう言われてて、ほんとそのとーりの音だった。いい感じに、要素が融合してた。途中カバー曲を1つやったけど、なんと!そのあとのオリジナルの方が良い曲に聞こえました、こんなこと滅多にないなー。これは本当に時代は動いたゾ思ったけどこれって実感か妄想かどっちでしょうか。12年秋アルバム「Long night is gone」いいタイトルだ

POP-OFFICE(三重 愛知)10年:UKって男性が曲を書いて機材,Gt,Voをやる。それとBaとDrの3人。epicureanismや、a certain smile...など、シンセが好きな人やテクノな人におすすめ!。この3人が20代で、ロック世代のアラ5ではないって事が不思議。11年、難波FMWにて。左に機材,Ba,Vo、右にGt、まん中奥にDr。轟音シューゲイザーな曲もやってた
12年末、福岡 Dead Funny Records のコンピ盤に参加する曲がキャッチー。※注目のデッドファニーレコーズって福岡だったんですか、13年度CDリコメンドに早くも決定です。僕ら関西人も、関西インディから全国インディへと話題が広がります。ヘンな記述ですが、文部科学省や音楽教育の関係者が全国推薦すべき盤ですね、これは

Psycho kui Metallics(京都)07年:サイコキメタリックスのライヴは凄くメタルなGtとキュートなVo。この微妙なバランスが面白い。CD音源は特にメタルだけを強調してなくて、ハード&ポップ、空間に映しだすドラマやメッセージ性もあり。城天で知ったバンドです。09年:根底にロックンロールを転がす「サイコキのロック」が聴けた気がする

Riot Dance Party(大阪)10年:オルタナファンク、ダンスロックの魔法。2P。打込みを使うのでいつでも一定の線を越えたライヴをやれる「ちょっとずるいかな」て感もありますが、凄く楽しかった。おちゃらけなファンキーには興味ないけど、地球のファンクは魅力ある


S〜Y

 

Sentinels
 

soleil soleil
 

THE TRUST BLAST
 

Wallflower
 

water fai
 

良いシネマ
 
ここはABC順に列記してるので
良いシネマが最後尾、トリ、に
なりますがそれにふさわしい
痛快なロックサウンドです。
後日トリの座に
You Said Something が出現。
まぁどっちのイニシャルYも
なかなかやってくれます。
 
● ● ● ● ●
 
2012年の流行音楽シーンは、
ニューインディとカレッジインディ
が光った。とくに躍動感や新鮮さが
不可欠なポップシーンでは、若いア
ーティスト達と敏感なレーベルが、
小さいけど1つのエリアを確立した。
その結果というか「インディーズ」
と「インディ」の意味の違いが更に
明確化する事となる。
 
ちなみにカレッジインディ達の明日
は不確定です。音楽活動は卒業まで
か、卒業後も続けるか、なんだけど。
善良な音楽ファンにとって、数年に
1度の彗星を眺めたり、ほんの一瞬
の流れ星を見つけて興奮したり、こ
んな作業が重要なものとなった。
 

世界的なバンド(名古屋)12年:DrがVoをやる3P。ライヴではこれでもかって言うぐらい繰り返すリフです。わりといい感じのリフもあって思わずフォ〜と叫んでしまいました。僕的には特にこうは思わないんけど→ややアンダーグラウンドって所に属するロック
アンダーグラウンドって言うとボクらは洋楽ではグロなものを思い起こすんですわ。邦楽では無能な変態ろっくを思い起こす、それとか昔のアングラ文化なんかを。朝は起きれずに昼メシも抜いて大学はさぼって結局なんも無い1日だった、て唄うくっだらない四畳半フォークなど。ウェブで発信・発散する事が無い時代だったからこんな腐ったフォークブームがあったんでしょうねぇ。ちなみに良いフォークは僕も好きです

Sentinels(関西)11年:おすすめの日本在住バンド。シンセが最高です、カナダの人。ボーカル(&Gt)は英国人で、曲の展開は涙が出てしまうようなブリティッシュフィールでした。DrとBaは日本人です。9月、新曲がバッチグー、11月レコ発「ポップサイコロジー」これはポップ☆!!、このノスタルジーと暖かさは古風なのかそれとも新鮮なのか!?多国籍バンドが音楽シーンに投じた大問題。12年春解散

Sketchbook Advance(大阪)11年:50s60sのような曲もやるけど古くない、おっしゃれ〜(と思う)。メロディアスな歌とコーラスにやられた。マイスペの好きなミュージシャンの項目に実川俊晴と筒美京平が入ってるのが面白い

soleil soleil(大阪)12年:エレクトロ、インストラ。「Love of Pakistan」が僕のストライクゾーンに入った。ほんのりエスニックで遠い遠い記憶への旅です。全体的にはアンビエント、エスノ、ダンス。静かなたたずまいでリスナーを包んでゆく音。そして包まれても邪魔にならない音。これはいい
近年の用語でAcidやDubと言うらしい。ソレイユソレイユのページの右下には Egyptian Hip Hopがいてた、こなへんも気に入ってます

sugar'N'spice(大阪)09年:いい曲を書くガールズバンドが出て来た。演奏はまずまずって所だったけど、エモい「ダンスチューン」パンキッシュな「赤いマニキュア」他、スマッシュヒットのオンパレード。10年:以前よりうまくなってる気がした。12年「フィーリングが良くなってきたゾ。アー写も可愛い」と結構評判

空きっ腹に酒(大阪)11年:ファンクやコアを取り込んだニューウェーブ。特にDrとBaはスジガネイリのものを感じた。スジガネイリってどんな音なん?こうきかれたら返事に困ってしまうんけど、ロックファンで大騒ぎしたい音だった

thatta(東京)09年:5人。ギター&シンセも3台。クセものは小さめの茶色のシンセ!少しザラついた太い音を鳴らす。存在感のあるシンセをライヴで聴くのは久しぶりでした。ぶ厚い構成とアレンジで、地下ニューウェーブシーンをぐいぐいと表舞台へ牽引

トリルダン[Tr.弾](神戸)09年:ハード&エモな3Pで、ディストーションベースが痛快。09年7月欧州ツアー、フランスで開催されるジャパンエキスポ他。今後も日本の次世代にロックをアピールしてほしい

TRUST BLAST(静岡)06年:レゲェやスカを取り込んだメロコアパンク。まるで風速50mの突風、みたいなライヴではファンがタテノリで踊りまくる。が、エモーションが溢れてるので横ノリの人も巻き込まれる、凄いバンドだ。代表曲は jelly beans, adjust 他。10年頃やむをえず休止。11年復活!いきなり五明がバック転するステージ、1曲目は44マグナム、ファンが走り回るフロアで、新曲も2つ3つやった。30分では時間が足りないライヴになってきた。7月は京都大作戦に出陣との事、突風が吹き荒れそうだ。単独ファイル

VALVA(神戸)11年:サイケデリックからパンク、グラム、ニューウェイブ、オルタネイティブまで多様な印象を与えているようだが、どの曲にもポップさが貫かれている(はてなより引用)。バルバを語る時は同じ神戸のBLOND new HALFなどがよく引き合いに出される

Vanilla Children(神戸)11年:バラードロックやプログレなど。シンセも加入するドラマ性のある音の上で、ギターソロを聴かせるバンド。きょうは英国系ロックイベントって事でカバー曲 A Day in the Lifeもやった。面白かった

Wallflower(大阪)12年:やられました、これは激プッシュです!!! 試聴音源はアノラックサウンド、わりとライトな印象。ライヴはギターがキラキラ感を放ちつつ、ビートがよく効いてた。すごく気持ちいい!そしてライヴの途中、少し大袈裟ですが僕はしばらく、ぼーぜんと立ちつくしました、あまりにも決まってたから。4P 大学生バンド、11年夏結成。12年6月アルバム「Field with flowers」代表曲のM1,M2もさることながら、M3,4,5の情感ポップが胸に響く。M1とM3でシングル盤レコードをリリース。そのジャケットも素晴らしい
このバンドの作曲家、この逸材、限られたコミュニティに放っておくのはもったいない気もするけど、21世紀はこういう形態になってゆくんだろうなぁ

water fai(大阪)10年:女性5P。ヒーリング時代のシューゲイズ、でアコースティックの感覚も持ってる、みたいな感じ。インストラ曲。後半はそこに2人でボイスボーカルを重ね合う部分もあって、これがきれいだった。米国でのライヴや日本でも徐々に拡散して12年、新CD。ゆるふわシューゲイズを確立したと評価される

良いシネマ(神戸)11年:男性3P。代表曲のイエロージェリーフィッシュ、これはもろやなぁって所が良いのか悪いのか知らないけど、良い。サイケなロックンロールもやる。サイケ特有の重さと憂鬱さ、これを感じさせないガレージな仕上りが良い。Youtubeで観たライヴの、なんとも粗い演奏と寂しいアクト。でもたかがロックライヴです、こーゆーのがあっても良い(このままでも良いしうまくなっても良い)
12年、ライヴ観てきました。そんなに粗くない良い演奏、そんなに寂しくない良いライヴだった。スパークリング60s!。それからミキサーとかエンジニアリング?て言うんかな、音源作りが凄くうまい

You Said Something(札幌)11年:へたキラと呼ばれるニューインディが札幌に出現。「へたくそでキラキラした音楽をやりたい。USインディ、Lo-Fi、ポップな歌」こんなスタンスでやってる3P。12年秋レコ発。ベルベットみたいなねこがいて「俺にさわるんじゃねぇ!」と言ったり「さわってくれ」と言ったり。可愛いねこの気持を歌う曲、他全5曲。ポップな曲に乗っけた言葉のプレゼンテーションが非常に新鮮
インディシーンでもいけるし、やりようでは「みんなのうた」みたいな、健全な世界でもいけそうな楽しいバンド。これってニューエイジポップのちょっとした傾向ですかね


 

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