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世界的なバンド(名古屋)12年:DrがVoをやる3P。ライヴではこれでもかって言うぐらい繰り返すリフです。わりといい感じのリフもあって思わずフォ〜と叫んでしまいました。僕的には特にこうは思わないんけど→ややアンダーグラウンドって所に属するロック
アンダーグラウンドって言うとボクらは洋楽ではグロなものを思い起こすんですわ。邦楽では無能な変態ろっくを思い起こす、それとか昔のアングラ文化なんかを。朝は起きれずに昼メシも抜いて大学はさぼって結局なんも無い1日だった、て唄うくっだらない四畳半フォークなど。ウェブで発信・発散する事が無い時代だったからこんな腐ったフォークブームがあったんでしょうねぇ。ちなみに良いフォークは僕も好きです
Sentinels(関西)11年:おすすめの日本在住バンド。シンセが最高です、カナダの人。ボーカル(&Gt)は英国人で、曲の展開は涙が出てしまうようなブリティッシュフィールでした。DrとBaは日本人です。9月、新曲がバッチグー、11月レコ発「ポップサイコロジー」これはポップ☆!!、このノスタルジーと暖かさは古風なのかそれとも新鮮なのか!?多国籍バンドが音楽シーンに投じた大問題。12年春解散
Sketchbook
Advance(大阪)11年:50s60sのような曲もやるけど古くない、おっしゃれ〜(と思う)。メロディアスな歌とコーラスにやられた。マイスペの好きなミュージシャンの項目に実川俊晴と筒美京平が入ってるのが面白い
soleil soleil(大阪)12年:エレクトロ、インストラ。「Love
of Pakistan」が僕のストライクゾーンに入った。ほんのりエスニックで遠い遠い記憶への旅です。全体的にはアンビエント、エスノ、ダンス。静かなたたずまいでリスナーを包んでゆく音。そして包まれても邪魔にならない音。これはいい
近年の用語でAcidやDubと言うらしい。ソレイユソレイユのページの右下には Egyptian Hip Hopがいてた、こなへんも気に入ってます
sugar'N'spice(大阪)09年:いい曲を書くガールズバンドが出て来た。演奏はまずまずって所だったけど、エモい「ダンスチューン」パンキッシュな「赤いマニキュア」他、スマッシュヒットのオンパレード。10年:以前よりうまくなってる気がした。12年「フィーリングが良くなってきたゾ。アー写も可愛い」と結構評判
空きっ腹に酒(大阪)11年:ファンクやコアを取り込んだニューウェーブ。特にDrとBaはスジガネイリのものを感じた。スジガネイリってどんな音なん?こうきかれたら返事に困ってしまうんけど、ロックファンで大騒ぎしたい音だった
thatta(東京)09年:5人。ギター&シンセも3台。クセものは小さめの茶色のシンセ!少しザラついた太い音を鳴らす。存在感のあるシンセをライヴで聴くのは久しぶりでした。ぶ厚い構成とアレンジで、地下ニューウェーブシーンをぐいぐいと表舞台へ牽引
トリルダン[Tr.弾](神戸)09年:ハード&エモな3Pで、ディストーションベースが痛快。09年7月欧州ツアー、フランスで開催されるジャパンエキスポ他。今後も日本の次世代にロックをアピールしてほしい
TRUST
BLAST(静岡)06年:レゲェやスカを取り込んだメロコアパンク。まるで風速50mの突風、みたいなライヴではファンがタテノリで踊りまくる。が、エモーションが溢れてるので横ノリの人も巻き込まれる、凄いバンドだ。代表曲は
jelly beans, adjust 他。10年頃やむをえず休止。11年復活!いきなり五明がバック転するステージ、1曲目は44マグナム、ファンが走り回るフロアで、新曲も2つ3つやった。30分では時間が足りないライヴになってきた。7月は京都大作戦に出陣との事、突風が吹き荒れそうだ。単独ファイル
VALVA(神戸)11年:サイケデリックからパンク、グラム、ニューウェイブ、オルタネイティブまで多様な印象を与えているようだが、どの曲にもポップさが貫かれている(はてなより引用)。バルバを語る時は同じ神戸のBLOND
new HALFなどがよく引き合いに出される
Vanilla
Children(神戸)11年:バラードロックやプログレなど。シンセも加入するドラマ性のある音の上で、ギターソロを聴かせるバンド。きょうは英国系ロックイベントって事でカバー曲
A Day in the Lifeもやった。面白かった
Wallflower(大阪)12年:やられました、これは激プッシュです!!!
試聴音源はアノラックサウンド、わりとライトな印象。ライヴはギターがキラキラ感を放ちつつ、ビートがよく効いてた。すごく気持ちいい!そしてライヴの途中、少し大袈裟ですが僕はしばらく、ぼーぜんと立ちつくしました、あまりにも決まってたから。4P
大学生バンド、11年夏結成。12年6月アルバム「Field with flowers」代表曲のM1,M2もさることながら、M3,4,5の情感ポップが胸に響く。M1とM3でシングル盤レコードをリリース。そのジャケットも素晴らしい
このバンドの作曲家、この逸材、限られたコミュニティに放っておくのはもったいない気もするけど、21世紀はこういう形態になってゆくんだろうなぁ
water
fai(大阪)10年:女性5P。ヒーリング時代のシューゲイズ、でアコースティックの感覚も持ってる、みたいな感じ。インストラ曲。後半はそこに2人でボイスボーカルを重ね合う部分もあって、これがきれいだった。米国でのライヴや日本でも徐々に拡散して12年、新CD。ゆるふわシューゲイズを確立したと評価される
良いシネマ(神戸)11年:男性3P。代表曲のイエロージェリーフィッシュ、これはもろやなぁって所が良いのか悪いのか知らないけど、良い。サイケなロックンロールもやる。サイケ特有の重さと憂鬱さ、これを感じさせないガレージな仕上りが良い。Youtubeで観たライヴの、なんとも粗い演奏と寂しいアクト。でもたかがロックライヴです、こーゆーのがあっても良い(このままでも良いしうまくなっても良い)
12年、ライヴ観てきました。そんなに粗くない良い演奏、そんなに寂しくない良いライヴだった。スパークリング60s!。それからミキサーとかエンジニアリング?て言うんかな、音源作りが凄くうまい
You
Said Something(札幌)11年:へたキラと呼ばれるニューインディが札幌に出現。「へたくそでキラキラした音楽をやりたい。USインディ、Lo-Fi、ポップな歌」こんなスタンスでやってる3P。12年秋レコ発。ベルベットみたいなねこがいて「俺にさわるんじゃねぇ!」と言ったり「さわってくれ」と言ったり。可愛いねこの気持を歌う曲、他全5曲。ポップな曲に乗っけた言葉のプレゼンテーションが非常に新鮮
インディシーンでもいけるし、やりようでは「みんなのうた」みたいな、健全な世界でもいけそうな楽しいバンド。これってニューエイジポップのちょっとした傾向ですかね
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