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気になるバンドさん(A〜Z)
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たまにライヴへ行ってそん時偶然出会った音、気まぐれ的にメモっておこうかなと。2005年〜2011年
男性Vo  女性Vo

  


アヒルパンチ(鳥取)07年:山陰地方の人気者。「4人5脚」他レパートリーも豊富で「ウーロン茶と野菜生活」も面白いです。山陰がSun innというイメージに変わる元気が出る系のバンド。09年再編してthree seconds fisher
愛人倶楽部 THE FANCYS(大阪)HP:10年:頬紅をさしてピンクのドレスを身にまとったVo。スレンダーでしとやかなベース。そしてヘルメットのギタリストが凄くロックンロールしてました。4人とも男性です。ボクらは煩雑な宇宙を統括する方程式の上に乗っかってるんか、それとも、すべて偶発的なひも理論の中でうごめいてるんか
airheads(大阪)HP:10年:メロコアパンク、ガレージハードなライヴをやる4P。5曲入りデモCDではKill' Em All、Remember、Shrimp punksがかっこいい。10年のスプリーショーでは、triamph、WaLLaby、airheads、HIGH-D4、Sound Graph など良い新鋭を観れた。11年、声量のあるVoと余裕があるGt.&デスボイス、なかなか良いロックライヴをやってる。3曲CD、Overをリリース
amateur(大阪)08年:エレクトロサウンド。Ba, Dr, シンセの3人。面白いボイスをやりながら、スペクタクルなシンセを展開する抜群のパフォーマンス。アレンジも天才的。電子ドラムの乾いた音色、キャッチーなベースがバンドサウンドのポップ感を創り出す。また楽器をシンセからギターに持ち替えて、B-52'Sみたいなチープなロックもやる、これもいい感じ。09年:街じゅう翔子だらけとなる。白色と黒色の横断歩道にキノコとサボテン(マッシュルームと針ネズミヘア)が咲く
anywhere(大阪)HP:08年:首都圏から来たバンドかな?と思わせるスマートな曲調。MCになるとやっぱし関西の人やとわかる感じ。女性Voバンドは気分あげあげ系より、スリムに決める系のほうが好き、こんなリスナーにおすすめです。10年頃バンド名を Credit Girl に。最初の10秒聴いただけでかっこいいなーと言わせる曲をyoutubeにアップ。以前の日本語詞の歌も聴き手に伝わるものがある。いいロックバンド
青空流星群(大阪)HP:09年:スケールでかいなぁー!!「明るくも悲しい街」郷愁が漂うメロディ。その曲調は8ビートロックも似合うし、フォークロック風に歌っても楽しい、みたいな感じ。はしだのりひこの花嫁を思いだした、めっさ古い例え(^^; でも曲の大きさが似てる。他にもいい曲あり泣ける歌あり!でした。歌声は少し粗目です、そこがいいと言うか、説得力あるわ〜。怪物ちゃう?
apple number plus(大阪)HP:09年:エレクトロ。男G,Vo 女G,Vo 男Dr。機材でダンスミュージックの土台を作って、その上で2本のGがオルタナっぽく鳴らす。男女Voが交互にフーガみたいに展開、それにつられるように場内も盛上った
Apple Stung(大阪)HP:09年:4ピース。ほどよいハードサウンドで、曲を転がすロックンロールです。ストーンズとビートルズが張り合ってた頃の風が吹く、ロン毛のR&R。日本語の歌詞なのに歌謡ロックな部分がカケラもない!!!..これが凄いな(これってロック好きには結構重要なポイントなんです)。タマシロダイゴがVo&2nd.G。ハタケンが1st.G&コーラス。Drは関西の杏里、女神と呼ばれるキンキン。Baヤスタカ
apricot(近畿)HP:08年:ギターを置かずに key,Ba,Vo,Dr。詩と曲の両方を大切に、聴き手の心にストーリーを投影する音楽。「モノカラー」「悲しい嘘」など凄くいい曲が続く。歌がうまいとの評判通り、思わず体が揺れてしまうぐっとくる歌
ARESZ(和歌山)HP:08年:阿烈須はメンバーもリスナーも頭を振り回すヘヴィメタル。でもコワモテとは違って、Voが結構面白いパワーウーマン。Gは美形の男性。そしてツインBaで重低音を鳴らす実力派です。悩める人々を爆音で治療する
Asia Wood(大阪)HP:06年:女性Voでアジア風メロディのロックバンド。シンセの音が効いてて、かっこよくて楽しさもある、いいバンド。09年 超久しぶりにエイジアウッドを聴いた(と言ってもmyspaceで)。何度かの再編を経て、もの凄くかっこよくなってる、びっくりした〜。サポートか打込音源か、シンセも健在♪ kousa他ドラマ性のあるロックはAクラス
それにしてもmyspaceて便利いい!!! それにしてもmyspaceや音源サイトのランキングってヤツは、、まぁ、好きな音楽を探したい時は、フレンズや、ハズレ覚悟で適当にアトランダムに行ったほうがいい
Audios(神戸)HP:11年:20才前後の4P人気バンド。ブリットポップな曲が心地良かった、2曲ほどあった。それからオアシスみたいな骨太なロックも得意みたい。フロア前列には男子リスナーが多かったです
333(ばーばーばー)(大阪)HP:10年:Gt&Vo、Dr、シンセの3P。2台のシンセをあやつるニューウェーブが楽しかった。2曲目に祭り囃子みたいなユニークな曲。そして4拍でベタ打ちするリズムは、訳もなくロックの初期衝動なのです
バックドロップシンデレラ(東京)HP:07年:言葉で書けない、これは観るしかないです。かなり滅裂なライヴで、僕はほとんど笑いっぱなしでした。にもかかわらず、ホロリと泣けてくる叙情が全編に漂ってた
爆紅(東京)HP:07年:爆音ハードロック。カリスマVo麗羅を擁する人気バンド。重低音で激しく繰り返すフレーズが気持いい。ロックの前身の古典的なロックンロールも知ってる感じだった
罵詈スベイル(大阪)07年:なんと女性3ピース。キャッチーな曲とは違う、けど退屈する曲ではない、いい感じ。ボーカルをやりながらも細い指をまるで蜘蛛の脚のように動かしてるベースは、、かっちょいいー!
bebecut.toca(大阪)HP:ベベカットトカ。城天で観たギターと機材の3P。Baが左利き。同期系ロック(や実際シンセを使うバンド)って、異なる和音にうまく絡むリフレインを考えるのが好きなタイプ、とも言える。そなへんにかっこよさ感じる
美人娘III(べっぴん さん)(大阪)08年:住吉商業高校の音楽サークルのバンド。楽曲 aha!!!。'08ミュージシャングランプリ決勝大会にて人気投票賞をゲット。美人娘IIIみたいなハッピーなギャルバンドや、他にもかなりうまい高校生っていてるからねぇ、この大会にもどんどん参加してあげてください
Big roll band(大阪)HP:09年:衣装も派手めで、顔が立つVo。時折聴かせるギター。時空をさかのぼって、労働も娯楽も躍動感があった頃。仕事の後はウィスキーとロックンロールだぜぃ!そんな感じでした。バラードもやばい
BLENDY MOTHER FATHER(大阪)HP:09年:ギターをやってる人にとって、このバンドのよPってギターはかなり魅力的らしい。曲は主にニューウェーブ風でした。音はMWML、ゆれる 辺りの系列かと。歌詞が面白い気がした
BLOND new HALF(神戸、日本)HP:10年:日本発の4P rock band。終末期のカオスのパンク〜ニューウェーブ。現実性や具体性よりも、危険な空気感を音楽で遊ぶポストパンク。8月11日、ギターがめっちゃんこ凄かった。ある曲ではもはやギターとは呼べないような音作りです。金属弦の磁気の振動を自分達が欲しい音に加工するアーティストでした。8月28日。例えば、右手にフール、左手にインテリジェンスをつかんで、そのバランスの揺らぎのゾーンに入り込むVo。そのゾーン、彼の宇宙、での星の誕生にも似た衝突と融合がそうさせるかのようなシャウト。パフォーマンスの域を超えて、心地よいヒーリングすら感じた
Bloody Spiders(大阪)HP:07年:クアトロにて面白そうな人達4人。赤い衣装のカリスマVoやそれにいじられるベーシスト。気分あげあげ系のバンドで今ふうの曲やロケンローなど
ブルーメン(大阪)HP:09年:Dr,Ba,G,micの4人。一口に言えばラップです。でもおしゃれなブラックです。ある曲ではBaのリフレインが骨格。そしてシャカシャカ弾きまくらないGがナイスフィールでした。Dr,Ba,Gの音の構成が都会的
僕と機械な仲間たち(神戸 大阪)HP:08年:男性1人(Vo,G)と機材。ギターロックな感じ。「ルチャベイビー」は、テクノ耳を持ってる人が聴くと大好きになる曲。少しぶっ壊れた系が集まるイベントでやると、たぶん大騒ぎできる。10年、照明やミラーボールが似合うポピュラー風のロック、途中テクノ感覚の「秘密」、そして終盤の、重厚なうねりを見せるブギが圧巻だった
BOYCOTT(神戸)HP:09年:少しアバンギャルドな3Pロック。女性BaがVoをやる。Gが空間を歪めた音の渦を作る。インストラの部分が多い曲、繰り返すギターリフが良かった。繰り返しの快感を知ってる人達みたい。「深緑」他。関西ロックシーンの風通しを少し良くする結果を残して10月このユニットとしてのアプローチを終える
BRIXTON ACADEMY(東京)HP:11年:4P。バンドサウンドとエレクトロの融合。ギターロックな時代から単純ギターのニューウェーブへ、そして、テクノポップな時代(例えばヒューマンリーグなシンセ)からデコラPOPな今のエレクトロへ。こんなロック音楽のその折々の歴史を、壁を、メルトスルーするかようなダンスロックでした、これは踊れますよ〜。こんな感覚のメンバーやリスナーがそれなりに集まる東京は、やっぱし大都市やなー思う
BUZZ(東京)HP:09年:3P。打込んだエレクトロがいい、繰り返しの快感。グラムロック、轟音オルタナ、パンクなど様々な要素。Voの声が鮮明で、サイドVoも凄く決まってる。ジェット風船を飛ばす時の曲、これがばっちぐーなエモロック
ケットシー cait-sith(大阪)HP:08年:曲作りが抜群にうまくてライヴもはじけてる、キラキラPOPバンド。「流れ星」や叙情性のある8ビート曲など、ぜーんぶいい感じ。音楽にちょっとうるさいリスナーをも退屈させないものを聴かせる
Cana(大阪)HP:09年:観たのはポップシンガーcana&バンド編成の時。歌も良かったし、バックのギターバンドがうまかった☆、やり慣れた曲なんかな。チケット料金からおつりが返ってくるような出来映えだった
Caroline?(神戸)HP:11年:この女性Voの歌は良い!rock好きはそう思うんちゃうかなぁ、完成度とかはまぁ別にして。マングースクランベリー、この薄い音圧と曲の終り方はrockならでは
CHANNEL75(大阪)HP:07年:聴きやすいハードコアもあるもんやなぁと。これは単に煩悩の衝動的な叫びなのか、それとも逆に煩悩を己の手で握りつぶそうとしてる過程での叫びなのか
Cherry Blossom(名古屋)HP:08年:女性Vo2人と男性3人。この中にかなりのヒットメーカーがいる。アクのないヒット曲は素直に楽しいなと思う。家庭教師ヒットマンのエンディングCYCLEや春風LoverSongなど
チェリーな奴ら(大阪)06年:キャッチーなリズム、60年代サイケ70年代ニューロックな鍵盤。聴衆はミディアムテンポで踊り出したり、中にはう〜ん..て顔の人もいる。まぁ楽しい廃虚があってもいいやん。またある意味ヴィジュアル系で、ロン毛、マークボランな帽子、女性Voのファッション。07年末休止
chocolate hospital(大阪)HP:07年:キャッチーなメロディと、楽曲の展開力もある実力派。詩がやや一人称的な視線の感もあるので、少し違った角度から詩えばもっと多くの人が振り向くんちゃうかなぁ
Chom!boyz(大阪)HP:10年:チョムボーイズは、はじける女性Voバンド。Voはたぶん生まれつきパンチの効いた声質。厳しく育てて人気タレントにすれば大儲けできるゾ♪と、レコードがよく売れた時代なら、大手スカウトマンが視察に来たかも知れません
Churu Chow(横浜)10年:チュルチュー。セッティングの時に鳴ってたブルースロックに引き寄せられた。実際やる曲は日本語の歌ですが、ロックに根ざしてるなーて感がある。途中ミドルテンポな曲でもリスナーを引っ張って行くVoの説得力は圧巻
cigarette in your bed(東京)HP:10年:手放し\(>_<)/です。ライヴは「空間系・轟音のエモ」って所なんですが、とてもそんな一言では片付けられない音。鳴ってる音だけでも快感なのに、この音でこの曲、Darknessって名曲をやられたら、そりゃぁぶっ跳んじゃいますわ。ヘヴンでした。音源のほうはシューゲイズなスタイル。破たんした現代に背をむけて、深く美しい精神世界へ
circlets(大阪)HP:10年:試聴サイトよりライヴが期待以上だった。男女5人。ギター&エレクトロで、地球志向のポップをやる。ここん所ずっと鎖国的なジャパン、それへの自然な返信・レスポンスかな?。いろんな風合いが入り混じった曲。11年:ラスト曲、ロック畑のエレクトロサウンドがクールに決まった。11年6月からしばらく休止
COGUI(大阪)07年:コグイは淡路島出身の男性2人。ライヴではサポートBa,Drが加入する。僕が見た時はピンクレンジャーがベースをやってた。軽快なJポップで爽やかな歌なので女性ファンも多い
Collections(大阪)11年:ロックンロールなうねりがある曲やアンダーグラウンドなロック。女性Vo(Gt)と男性Drの2PなのでBaがほしい所。基本のBa音を拾うだけじゃつまらないって言うタイプが入るといいな
COOL JOKE(東京)HP:09年:「トラベラーズ」この比較的静かな4分間が圧巻だった。この時は派手なパフォーマンスはない。この曲自体に力があるからね。「聴きたい者は聴け。ロックファンなら感じるだろ」胸張ってこう言ってるような曲だった。スプリー(ばか騒ぎ)もやるしストイックにもやる、福井県発の痛快なロックバンド
Damage Area(大阪)HP:06年:エモ、メロ、コア、ヘヴィPOP。80年前後の渾沌期が一番リアルタイムだった者には、70年代の王道を行くロックよりもこーゆーのがロック。魅力あるわ〜。09年再編〜新バンドDily〜解散
Dawn(東京)HP:10年:ファンク、ポップ、ロック。ちょっとジャジィでソウルな曲もやる。随分とスター性・カリスマ性のあるバンド!。スーパーフライがもし明日解散したら、その代わりに打って出れるような感じ
Defth Line(名古屋)05年:2本のギターが凝った音創り、その上なんとDJが2人いて効果音をプラス。計7人のチーム。話しかけたらステッカーもらえるよ♪ 名古屋club quattro 池下upset他
電脳GIRL(大阪)HP:09年:5P。G, Ba, Dr +キーボード3台+ボコーダーも使って凝った音作りをする。ライヴではパーティチューンをやるので、この機会に踊りたいリスナーは大騒ぎできる
DIM(神戸)HP:11年:男子3人と女子Vo(シンセ)。神戸発のティーンズ4Pロック。知的、アンニュイ、スタイリッシュ、でした。90年代に影響を受けてるロック。こすれたいやらしさが無くてかっこいい。音楽寄りにふっきれてる人がやる音楽は楽しい。11年6月解散
discaphorics(高知)HP:08年:1st.Gがノイジーな空間を創り出すのがうまい。少年院にいた時?!に作ったと言う叙情的なロック曲(これは女性BaがVoをやる)、この音楽性があって、その上でフリーキーなオルタナをやってるバンド
毒エロス(大阪)07年:エロック系ギャルバンド。その音楽はロックビートと昭和ちっくな浪漫ポップをコラージュした感じ。コスチュームは違和感がなくて、かっこいいと言う他ない
DONREF(大阪)HP:05年:ギターバンドのfavorite。どんなふうに進化していくのか、まぁどっち向いて行っても多分すごいと思う。これを超えるライヴは見たことない!!(て、まだ他をあんまり見てないけど)。07年 DONREFはドンレフ的にドンレフらしく元気。08年、MINAMI WHEEL。09年、前のほうのファンが跳んでました。10年、ユニバーサルのVAに「愛しき人へ」が収録。11年春香港、夏韓国ツアー
DOROTHY(大阪)HP:10年:4Pロック。歌詞が"べらんめぇ調"のような面白いロック曲あり。それからアッパーなロックンロール。バラードのいい曲。1st.Gtの音もかっこ良かった、ハードロックな音の「マナーモード」他
D.U.D(東京)07年:キレのあるギター、パワー溢れるロックサウンド。Voが外国人で確かシドニー出身。特に好きな曲が1つあって、それが(実はとゆーかやっぱしとゆーか)エモなコード進行の曲だった
EDDY(大阪)HP:07年:2年前のエディとは違ってた。なんかうれしくなるぐらいキマッてる!お勧めのライヴです。実直で男気がある歌詞、こなへんがエディらしさとして伝わってくる3ピースロック。08年、ドラムが交代。走り出したら止まらないパンク。ふたりVoとコーラスが順に重なって行くエモな疾走感の「my home」にシビレる。11年、フルアルバム「アステリズム」リリース
ロック好きはまっすぐな人が多いな、だから答えを探す旅に出る。学校の試験問題と違うから答え・正解は1つではない、だからその旅は一生終らないんよね
Edge of Soul(広島)HP:07年:いろんな要素を吸収しながらも、キャッチーな感覚が魅力あるロックバンド。全国的に知られる広島発の人気バンド
E.G.R.(electric girl robot)(大阪)HP:08年:「ダーク オブ ストラトキャスター」にはちょっと感激。質がいいと言うかスジがいいと言うか。3ピースでオルタナやガレージな感じ(言葉少な)に進行するライヴ。なかなかいい
ERROR(大阪)HP:09年:大暴れできるスクリーモ・ヘヴィロック。このてのバンドはベースが重要なポジションを占めるので好きです。大昔少しかじってたのがベースとシンセなもんで、鳴らしたい音世界に共鳴できた
フェイス ファクトリー(大阪)10年:Faith Factoryは Ba, 生Gt(Vo), Dr, Piano, Gtの5人。9月の江坂ミューズ、オムニバス盤イベントに参加したバンドらしい。たまにハーモニカも使うフォーキーなポップ。昼間のポップソング
Fat Prop(鹿児島)HP:07年:Voがキーボードもやる。陽気なポップンロールって感じの曲や、疾走するギターロック、打込み音源を使った曲など。多彩でエスプリのあるパフォーマンスだった
Flickers(東京)HP:09年:'80年頃のpunk〜new wave。ブリティッシュな情感や、今のUKのエモ。そこにテクノ感覚を加えたような作品。こんな系統が好きな人なら感激ものです。7月のライヴではシンセが加入!!!。コケティッシュな曲もある。ダンサブルで単純なリズムの上で、情感ギターとシンセのパルスが舞う。おいおい、これは聴く人によっては最強のバンドになるよ
それはさておき12曲CDを"無料"配付中って、あのぉ...曲も鳴らしてる音も世界基準の2500円クラスですけど
Fly Twang(大阪)HP:09年:70年代のハードロック。3人ともめちゃめちゃ際立ってます。次元が違う。圧倒的なサウンド。鳴ってる音と演奏は感動ものです。世界遺産クラスではないでしょうか
フォークロッカーズ(大阪)07年:アンプで鳴らすアコギ2人。17才なので今後人数が変わったりバンド名も変わるかも知れない。けどメモっとこ、2月@7days。楽曲がよくて伴奏のアレンジが好みだった、ストロークする弦の本数や間奏のリードGなど。う〜ん 今の高校生てみんなこんなにセンスいいん?
4Steps add9(大阪)HP:08年:印象的だった曲は「365」「キーケース」など。親しみやすいメロディアスな曲風で、会場はとてもいい空気、優しい空気に包まれた。ギター(Vo)とフルートのアコースティックも魅力的。09年夏 発展的解散
Fragile(奈良)HP:09年:女性G(&voice)は時折うつろに自分の足元だけ見てプレイするシューゲイザータイプ。男性G(&vocal)は空間系ラウドの暴れん坊タイプ。この2人とBa, Drの4P。脳ミソが30分間、別世界へトリップする、そんな轟音ロック
Free J(京都 大阪)HP:07年:少しオルタナっぽい音やシャウトで始まる。そのあと凝った音作りのロックを聴かせてくれる3ピースバンド。GがVoを担当。スーパーベーシストのなおとが5弦ベースを弾きまくる。08年Ba新メンバーに
フラリーパッド(京都)HP:08年:堀江音楽祭、湊町リバープレイスにて。なんとウクレレ!!と生ギターのインストラ。2人。ウクレレがこんなにいい楽器とは知らなかった。それからやっぱし生の弦楽器は指弾きが楽しいな♪と
fullgallop(大阪)HP:10年:G(Vo)の3P。歌もうまいしギターも自在。メロディアスなポップロック。初めて聴く曲ばかりなのに、楽しかった♪曲作りが2枚も3枚もうわて。以前、東京のことを歌って有線でヒットした曲もあるらしい、東京から火が付いたんだろうか?。こーゆーいいバンドを聴くと、音楽産業も地方分権にして関西は関西で、などと思う。11年1月4日ロック色の強いライヴ。人を多く集めてた。11年5月休止
FUNKIST(東京)HP:07年:Vo,G,B,Dr,フルート,パーカッション。POPwith funk feelて感じの曲や、心の琴線に触れるポピュラー「白い世界」他。南アや中国マカオにもツアーに行ったEarth Mates Music
funny navel(大阪)HP:10年:城天Vi-codeブースにて。ファニーネイヴルは楽曲がめっちゃいいロックバンド。どっちか言うとオーソドックスな曲風で、郷愁漂うポップロックや、ギターソロを聴かせる曲など。余裕のGt,Drは必聴。Baは30分ずっとフィンガープレー、これは無料で見せるのはもったいない
風乱-FU-RAN-(大阪)HP:09年:ハード&エモな3Pオルタナ。ボーカル(G)が、そのハードなギターに負けない声質。また左側で頻繁にサイドVoをやるBaは、ピック奏法で腕を上下に振りまくる。熱いものが伝わって来る3人だった
我空:gakoo(神戸)05年:低音高音メリハリをつけて聴かせてくれるギター...ライヴ終りかけの2曲ほどしか聴けなくて残念だった、またつぎ聴こ
GARCIA(千葉)HP:09年:古典的ロック+フリーキーな現代感覚の、ガレージロック。ライヴは音を歪ませたディストーションベースがよく効いた刺激的なサウンド。赤と黒の衣装でびしっと決めてインパクトのある非日常の世界を作る
Gari(東京 日本 フランス)HP:08年:機材サウンドと加工処理したギターサウンドが合体した、スペクタクルな音の嵐。Voも処理されてて、時にはコーラスエコーの津波が押しよせて来たり、時には金属的なボイスの連弾になったりする。オルタナ、ヒップホップ、ハードコア、エモなどいろんな要素を取り込んだ曲調。08,09 二年連続で仏のジャパンエキスポへ
G.D.B.D(大阪)HP:フルネームは、グランジ ダンシング ビート ダウン
09年:以前は4人でファンキー&グランジだった。そのリードVoが抜けて3人となる。今日はVoも加工処理して、エコーの効いたジェットエンジンみたいです。Vo(声)も楽器の1つになった。まるで揺れるオーロラの中をジェット機で飛んでるような、この新しい空間系グランジにはやられました。それからファンキーチューンも凄く良かった、ダサくない。09年末:プレーも凄いし感覚もいいし、、ファンキーと書かずに地球のファンクと書いとこ。これはいいゾ
GERBILS(大阪)11年:ウッドベース型のエレキBaやロカビリー風のエレキGt。緑橋、戦国大統領で見たノリノリのロッケンローバンド。ルックスもプレスリーの時代かまぁそなへんの感じ。新開地音楽祭に出るとの事
吟遊幸旅:gin yu ko ro(大阪)HP:05年:2人でアコギ形式の時と複数でバンド形式の時がある。よっくんの歌はしなやかでマイルド。素直な思いをバンド名と曲に込める。その周りには自然といい仲間が集まる
GM Stech(大阪)05年:夏ノリで天然っぽいリズム感がうねりとなった時なんか、かなりイケてる。ほんとです。コード進行がうまいなぁて曲とかすごくタフな曲とか、胸キュンとなるファンも多い
GOOFEE(四国)07年:四国発のグーフィーは6人編成でぶ厚い音作り、ギターバンド+効果音+DJ。和風ビートの祭唄や熱いロック曲、波の音を背景にツインボーカルなど。異色のミクスチャーバンド
Green HiLL(大阪)HP:09年:日本語メロディックの4P。老若男女、道行く人を振り返らせるキャッチーな曲揃いです。主な曲は、ありがとう、friends 他。城天のあっぱれクルーの意思は...誰もが楽しめる空間を沢山の人達と共有したい
グリンピース(大阪)HP:09年:4P。1st.Gが空間系のエフェクトを効かせたり、音の立ち上がりを遅らせたり、表現力がばっちぐーです。わかりやすい曲で、凝った音。聴いてて退屈しない、いいライヴだった
GRIKO(大阪)HP:10年:暴走パンクや、少し速度をゆるめたメッセージソングなど。疾走感とメッセージ性をジュニアブレスと比べたり、熱血アクションをトラストブラストと比べたり。暴走パンクではVoがフロアにダイブして来そうな気配!前列のリスナーはモッシュして彼をかかえ上げる準備をお忘れなく
逆CHOICE(神戸)HP:09年:1曲目は「逆ナンパ症候群」青春パンクです!! 凄い凄い。コーラスが凄く勢いがあります、このバンドはのってますね♪それから「さくら」だったか、これもちょべりぐ。Voはみんなから好かれるような明るい人。10年末、無期限休止
Hair Mone\ Kids(岡山)HP:09年:3P。短いMCを話すごとに良くなって行った。聴く側が徐々に親近感を持って、Voも徐々にほぐれて行った。盛り上げるバンドというより、英語詞のいい曲を作って、聴かせるエモロックと思う
ハーベストドライマー(大阪)HP:08年:Dropや7daysで3曲ほど聴く機会があった。ツインVoのミクスチャバンドという「典型的な今」。この形では最近はハーベストドライマーが楽しかった
ツインVoでミクスチャの他に、もう1つの「典型的な今」はメロディック。2つの「典型的な今」は曲もバンドもいっぱいあるから、リスナーにどこをどんなふうに感じてもらうか、そして「典型的な昨日」にならないよう、、たいへんやなぁと
ハンサム兄弟(東京)HP:07年:ライヴでは突然大声を発したりするので一瞬引いてしまったが、すごくとても心に響く歌があった。ハンサムな兄弟がステージのどこにいたのかは、いまだに謎である
HIGH-D4(大阪)HP:09年:これはいいなぁ「with all my heart」をはじめ、一言で言うとメロディックなんですが、大きいなぁと思う。この曲もそうですが、単に四分音符を並べただけやそれに近い形でも過去にいい曲は多い、プリーズ〃〃ミーやアンドアイラヴハーなど。10年:左に金髪でロン毛のBa、右に黒髪で短髪のG&Vo。まん中奥にDr。コーラスが多いのでDrがかなり大変そう。曲調はエモなのにハッピー。クールなポストパンク系と違ってメロコアビートですが、この美しさは伝統的な英国ファンなら絶賛では。11年:Real RecordsのVA盤に「I can fly」が収録
ヒルエノルズ(大阪)HP:08年:堀江音楽祭にて。前半は叙情的なロック、後半はビートの効いた曲。ギターが鳴らしてるこの音、ロックギターのこの音好きや〜と思う人も多いはず。それとVoもよかった
廣瀬武雄(大阪)HP(Orange Thompsons)09年:キーボード(曲によってはギター)を弾いて歌う。深い色合いの欧州、カラフルな米国、これらを吸収したライトポップス。好きなものをやるインディーズに、普遍性が存在
ホイップん?(神戸 大阪)HP:07年:ラウド系。笑い転げるリスナー。三度笠の旅芸人みたいな人が登場して激しく歌う。女性ベーシストもVoをやる。ラスト曲は「う○こ踏んだ」を場内で大合唱して大笑い
HONEY SAC(大阪)HP:06年:女性5人の人気バンド。城天で聴いただけですが『疾走するロックサウンド!、女心あふれるバラード。楽曲の良さも定評』とパンフに書いてあってまったくその通りだった
HOT SONIC(大阪)HP:08年:少しソフトな10-feet みたいな曲や、メロディー重視のロックなど。メンバー4人とも曲作りにかかわって、ひとつのホットソニック風に仕上げる。日本語メロディック。声、so happy dayなど
HOWL ANNOUNCER(神戸)10年:ハウルアナウンサー
ブリットポップやスタイリッシュなパンク。見た目も中身も最高かっこいい!4P
日本的パンクではないです。年令は多分20代か30代?。WEBやその他詳細不明。
ヘラクレス:hue楽list(東京)07年:mic(Vo)&dance unit。地上の陽当たりの良さ感じさせる5人はとても爽やか。Voがいいからか、声質の感覚が合うせいか、男の目で見ても爽やかでいい感じだった
異物ズ(神戸 大阪)HP:09年:80年前後のニューウェイヴやアヴァンギャルド、そなへんを今の感覚でやってるバンド。「僕の一日」は面白い曲!。ただ僕的には、ライヴ全体的に少しファンキーすぎるギターだった(たぶん1st.Gが抜けて3Pになり、リズムGだけが目立ったためかな)HK:トーキングヘッズなんかも聴く人によっては、ファンクな音楽なんかも知れないなぁと思った
Illegal Traffics(京都)HP:09年:サプライズ!凄すぎる!世界規格。クールなrock musicをやる学生さん。曲がいいのは試聴サイトで知ってたけど、音もめっちゃ良かった。Gは2人でリードをやり合う形。アレンジがいいから全ての楽器がタイトに響く!。Voも試聴音源よりもいい。きょうのライヴをCDにして売ってほしいと思った。10年:バンド名をNOKIESに変更
いろは(東京)HP:08年:ミナミホイールで、ラスト1曲だけ聴いた。なんか底抜けに明るい4人。関東のバンドさんの明るさや笑顔って時々、演技を感じたりするんですが、この4人はほんまに天然ちゃうか?て感じでした。NTTのCMやRUSH BALL08他
130R:isao rider(長野)07年:Yasuo 田中(元)長野県知事を歌った話題曲他。ミクスチャ路線上のロックバンド。テンポ的にはダンスミュージックなので、初めて聴く曲でものって行けるいいライヴ
石原雅喜(大阪)10年:生ギターで弾き語り。去年城天のThe Amateurブース・集団疎開に登場。冬場はライヴハウスで歌ってたもよう。ミドルテンポな「まわる世界」は揺れるグルーヴ感が漂ってました。感じのいい男性Vo
悪戯をして捨てられてしまった子供達の楽団(大阪)HP:09年:みんな笑いっぱなしでした。機材と男性1人。医者先生の白衣をはおって、首から上は包帯ボンデージでした。そしてライヴの途中、場内にかわいい女のコを見つけた彼は!、、この続きはライヴでご覧ください(うまくレポートするには、この人同様、頭がきれて文系の才能が必要とされる。むり)
ジャイロサトシ(大阪)HP:09年:バンド編成の時も、1人でギターで歌う時も、ロックフィールを出せる人。すんなり入ってくる感じというか、聴きやすい歌声。いいロックボーカル。Jフィールな曲や洋楽ファンクな部分もある
ジャカランタン(大阪)HP:10年:para-diceやrocketsを拠点に、日本語パンクをやる3P。パンクを貫いて継承して来た、ミュージシャンズ ミュージシャン、なんかな。継承して行きたいものがある音楽は、継承されて行く
JARRING(東京)HP:09年:4P。ありのままの真っすぐな感情を音に乗せ伝えていく、リアルロックやエモロック。これ!と思った事にはハッキリとした独自の考えを持ち、幅広い音楽層に訴えるライヴバンド
ジャズネコ:jazzneko(東京 日本)HP:07年:ハードな hard rock soundの3ピースロック。古いも新しいもない、米国も英国もない。血沸き肉踊るロックまるごとのエモーション。これは口では伝えられないです。ひとの言葉をお借りしておきます「彼らは純粋にロックが好き。そして直球のメッセージ。嘘も虚飾もありません」
JILL ART(福岡)HP:08年:男性5人。ヘヴィなリフとメロディを展開。地鳴りのようなコアなリズムの曲など。壊滅的な音、砂煙りがたちこめるような音を鳴らすBaが魅力的。サイドVo(サイドおたけび)も頻繁にやる
John Castro Oil(京都)HP:09年:4P。Love song from hell他、まるでビートルズの未発表曲のよう。私の頭ん中は、ほとんどパラダイスになっちゃいました。歌詞は日本語。このバンドの未来はどうなるか...トゥモロウ ネバー ノウズ
JUNIOR BREATH(大阪)HP:09年:主に日本語詞のロックや疾走パンク。真摯に熱く走らせる楽曲が、聴衆をハイにして行く。ちょっと笑える話をしたり休憩する時間をあまり取らない、そのわりには30分があっというまに過ぎる

  
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快賊ふぁみりぃ(大阪)HP:07年:正統派 日本語ロック。夢、仲間、自分自身などを時には激しく時には柔らかく表現するVoのよっくん。息がぴったりの4人です。08年、フォークロックの「建設的」なメッセージ性と、ロックやパンクの「破壊性」を、、4人が共有する解釈で1つに束ねたサウンド。快賊らしい野太いギターロックが完成した。タッカーの余裕のギタープレーにも注目
KANKUS(大阪)HP:10年:カンクスは少しダークな曲があったり、ぶ厚く塗り込んだ色合いがある。箱の中で自分達の世界に引き込むようなライヴ。歌詞に意味を持たせない部分は、訳もなくオモチャ箱をひっくり返したい(ロックらしい)モチベーションが見える
枯木に花(大阪)HP:09年:POPな作風に、洋楽のスパイスを効かせる4P。「1,2,3,4,5」ではウェストコーストの風が吹く。熱くもなく冷たくもない、ほどよい風。曲によってはノイズ、発振、電子音といった要素もある
カルマセーキ(大阪)HP:08年:お揃いのスーツとネクタイで登場する4人。ビートルズの遺伝子を受け継ぐポップなメロディ、そしてサイケな空気感。ぶ厚くないドラムとぶ厚くない「エレキ」ギターが新鮮。09年、メインVo(G)が生ギターを使う形に進展してた。昼間の音楽祭にも似合いそうなアットホームな雰囲気。息の合ったコーラスが心地いい
キングガルフ(名古屋)HP:06年:名古屋発のロックバンド。5P。ツインGのアレンジがうまい。アルバムSAFARIで精力的に全国ツアー。08年、曲にのせにくい日本語をうまく違和感なくやってる、ロックらしいロック曲。09年1月解散
Kogakusyu翔(大阪)HP:09年:ドラムセットがあって更にでっかい太鼓セットが3つもあるバンド。全編、太鼓とキーボードがメインですが、横笛(篠笛)の曲も凄くいい曲。ラストのジャズっていう曲、これがまたクセのない非常にいい感じ
koropock(大阪)HP:08年:コロ_ポックは男女数名の、癒し系、なごみ系POPSです。女性Voの歌いかたが魅力的で、歌モノとは少し違う感じのボイスボーカル。そのVoも含めた6つの音が、お互いにバランスよく響き合う。「主張しすぎないサウンド」と言うか、耳に心地よく響く音楽。これはいいゾ。(ただ..このバンドには曲を全部知ってる専属のPAさんが必要かも知れない)
こういった多人数のポピュラーバンドやプチオーケストラが存在しづらい社会、この喪失感、寂しい〜。日本映画が結構盛況といわれる昨今、そのテーマ音楽集やコンサートライヴなんかを生オーケストラで聴きたい。別にぜいたくな話じゃないと思うけどなー
こうじ(大阪)09年:作曲家。ビートPOPやほのぼのとしたPOPを書く。どっちか言うとオーソドックスな作風
一般的に、詞、曲、歌を1人か1ユニットでやる自己完結型が多い。これはアイデンティティというか、理屈に合ってる事。けど最近僕は、この3つを分担してやる方法に、さほど否定的ではないのです。一番得意なことに専念する分担制。歌謡界が華やかだった頃、筒美京平をはじめ、優れた作曲家たちが良い曲をいっぱい聴かせてくれた
クルマ(大阪)HP:10年:前半はR&Rを基調にした曲。後半はブリティッシュが好きな人が特に感じてしまう曲!、ツインコーラスの郷愁の風ん中を疾走するTHEクルマだった。目で見る見所としては右側のGt(Vo)のプレースタイル。ストロークしてるだけの時でもかっこいいギタリストですよ。腕のふるまいとか脚の角度とか
LADY FLASH(大阪)HP:10年:関西で屈指のニューウェーブ。めりはりのある良い曲揃い。リズムやテンポも結構自在にやるライヴ、、みんながちゃんとついて行ける変化というか強弱というか、これはお勧めです。10年秋「シンセ&機材&タンバリン」を加えた4Pで、桁違いのロックライヴ!を魅せた。11年、9曲CDをリリース。CDもライヴもばっちぐぅ! ライヴの後、酔ってるお客さんの大半は「アッウ〜Oh!Ah!」と歌いながら帰路につくことでしょう
Lady John(大阪)HP:09年:レパートリーが豊富な3人。Dr, シンセ, コーラスを打込み音源で鳴らすバンド。ライヴはロックフィール溢れるギターVo、時にはファンキーなBa!と、なかなかの実力派。CDは今を意識した仕上り「明日のヒーロー」他
LEAF(大阪)07年:白いシャツに黒いネクタイの4人。パンクて言うとそこから少しコアっぽく移行したモヒカンや粗暴性だけを連想する人もいる。なのでパンクと言わずにおきたい。メロディックでソリッド。「スリップダウン」の体がスクリューするようなグルーヴ感は格別
Life note(大阪)HP:07年:10月 大阪ロック大将にて。6人編成。物語を歌うバンド。ドラマちっくな音が展開する。4台のキーボードシンセをあやつる2人が臨場感を広げる。女性Voがしっかり聴かせる
LUNGPENGS(大阪)HP:10年:この前ドラムルンペンさんのソロ、弾き語りを聴いて日本語ロックと思ってたら、英語詞だった。ゼロ世代のガレージブルースを叩き鳴らす2P、DrとGt。たまにストーンズもやるみたい。どっちか言うと硬派なステージ
MADMAN TAILS(東京)HP:09年:3P。G(Vo)がユニオンジャックのネクタイをしてました..これだけ書けば充分かな。一応補足として90年以降のロックというよりは、それ以前がルーツかと。会場全体で楽しむパーティバンド。アルバム、キミノハイハイステレオ
mana-cult(大阪)HP:09年:聴きやすい好きな音楽というか、リズム感の波長が合いました。ポップ感溢れるいいバンド。バンド名は以前はがりゅうで今はmana-cult、そろそろ名前を変えるかも知れないとの事。3段階に進化して行くんですね
マタニTV(名古屋)HP:09年:どえりゃー愉快なバンド。スカを取り込んだダンスPOP。リズムがわかりやすくて、そこに管楽器がおかずを入れる。手のこんだおかずじゃなくて、スパーンとエビフリャーいっちょあがりー、みたいな感じでした。すごくいい曲なので、初めて聴く人も、踊るファンの中に入って行ける。09秋、発展的解散
Mayflowers(京都 欧米)HP:09年:3P。京都発のBEATLES。国際パワーポップフェスや英国ツアーなど、海外でも話題になる。少しサイケな時代のロックンロールを打ち出したアルバム BREMEN ROCKをリリース。全編英語詞で、メロディとハーモニーを重視する伝統的なブリティッシュロック。わくわくするような『リバプールサウンドの新曲』が聴ける!12月にまた新CD、Red Balloon。10年、大阪ミナミホイールにも登場
mellsheep(大阪)HP:09年:非常に存在感のあるラウド&コアなBa(sideVo)、その横で、ときおりメロウな雰囲気を出すギター。Phrase 他、都会的な曲に満足。10年:大ブレイクする音楽ではないけど、この空間は居心地がいい
ming ∞ ming(京都)HP:06年:みんみんは浸透系ポップス。ジャンベ&アコギ形式の時とドラムス&エレキ形式の時がある。歌や曲の良さはもちろんですが、ベースがいいわー。巾も奥行もある暖かい音の空間
Minor School(大阪)HP:07年:メロディアスなロック。まず何よりも作曲がうまいなぁと。いい意味で自分の形を持ってるような。そして歌がまぁまぁしっかりしてる(と思う)。ギターが曲のツボを押さえて走らせる。07年末:作曲が好きでやってる人や過去にやってた人もたぶん満足できるいいバンド
MISTY(大阪?)08年:3ピースロック。骨太な曲なのにスレンダー!。ほどよくブッ壊れてるG(Vo)が、狂うべき時にちゃんと狂ってくれて、かき鳴らしてくれる「最高ッ」。女性Baがなんとも強い音で、ロックフィール溢れるフレーズを叩き出す、そしてニコリともしない!かっこよすぎる。城天で観たけど、出る場所間違いちゃうか、NYやろ?★【後日追記】'90年代の音楽をあまり知らないもんで...洋楽のグランジ系のコピー曲をやってたのかも
misunderstand(静岡)HP:08年:ジャズネコの仲間バンドというだけあって、日本語で歌うロックVoがしっかり自立してる。自由に展開させる曲調や、キャッチーなリズムの繰り返しに、洋楽系フィールあり
宮脇三幸(大阪)HP:06年:FanJへOCEANを聴きに行った際、ソロでライヴしていたVo(鍵盤, 機材)。なかなか素晴しい作曲家と思った。女性は元来感受性が豊かなので音楽でもそれを活かすのは正解。その後やむをえず休止期間があって '10年頃から高槻、摂津方面でジャズシンガーとして復活。ライヴは観てないけど風のうわさでは、オリジル・ポップソングも好評らしい
モッカーズ(東京)HP:06年:リバプールテイストありーの、チェッカーズをパロった感じありーのです。赤いチェックのスーツで登場する賑やかな4人、一瞬コミック系かいなと思ってしまうかも。ですがぜひ一度どうぞ「抱きしめて」や「もっと遠くへ」
MOJA(東京 日本)HP:10年:Ba(Vo)とDrの2P。海外ライヴやサマソニに出た事もある人気バンド。GtがいないぶんBaの音が凄く多彩でキレがいい!。オルタナなフレーズと強烈なビートに踊らされた
monochrome chocolate(京都 大阪)HP:10年:モノチョコは凄くポップ!! な曲をロックサウンドでやる。ライヴでは無理な注文ですが、ポップにやる曲とロックにやる曲とで、音響を大きく切り替えてくれたら、もっと楽しめる気がした
モルヒネコ(大阪)HP:11年:突如として現れた、今ちょっと話題のバンドらしい。経歴不詳・正体不明。すごっシビアな音、ガツンと来る音だった。ハードロックやガレージなど色んな要素を飲み込んでるバンド
モーモールルギャバン(京都 日本)HP:09年:Dr(Vo)、Ba、key(&ドラ)の3人。ハチャメチャ面白いライヴ。女性が激しいキーボードをやりながら、たまにドラをおもっきし叩きます。Drの男性は汗びっしょりになって、シャツもスボンも脱ぎ捨てます。そして裸族を演奏しました。以前FM802が主催するイベントでグランプリをとったらしい
mu sa shi(大阪)06年:なぜかよく脱ぎたがる男4人組として、知る人ぞ知るファンク系ロックだった。3つの音すべてが効いててVoもいい声。すごく好きな曲が1つあった
各々のリスナーが、各々のハウスにバンドに何を期待するか、こなへんはまったく各々で、そして音楽をやる側もやっぱし各々で。そこが対バン形式の面白い所でもある
my way my love(日 米 欧)HP:08年:変則音のオルタナティヴ、途中サイコーメロディックなノイズロック。Voがドラムセットにダイブしてしばらくサイレント(ていうか場内にハウリング音だけが鳴り響く)、その後轟音オルタナ。指に光るリングを付けていて、そのリングで、ハンドパワーのように音を揺らしたりする、危機感せまるラウドな音
Nameless(大阪)HP:10年:JR天王寺駅の南口で歌ってた男性デュオ。桜の歌や「あいあい傘」ってオリジナル曲など、結構大勢の人が聴いてました。南口、ここはなんとなく立ち止まりやすい見やすい所。路上ライヴにいい場所
nano plankton(大阪)HP:09年:第一印象としては、スキマスイッチ辺りの系列かなと思った。「消えるときは」を聴いてみて、このバンドのモチベは、おおげさに言うと死生観を語る事かなと。個々の小さな死、でも大きな愛、みたいな。また1st.Gが印象的、エクスペリメントとも言える凝った音作りで、うまいです
ねぐりぢぇ(近畿)HP:09年:女性5人。運命って曲をはじめ、今風のポピュラーな曲をバンドサウンドでやる。しっかりと前に出るタイプのVoの声。そのまわりをキーボードの透明な音がキラキラと輝く
ねこPunch☆(大阪)HP:09年:三毛のようなPOPパンクだったり突然アヒルの鳴き声が入ったり、大人っぽいバラードだったり。最後は手を振り上げてキジトラなロックを魅せる。4Pのねこらしいパーティバンド。10年末解散
new strike zipper(東京)HP:08年:女性6人。ラフな雰囲気と小柄でパンキッシュな2人Vo。パンチ力があって元気が出るメロディックだった。6人もいるので、4人ぐらいでハモるフレーズか何か(見せ場)を作っても面白いかな、などと思った
n H R(大阪)07年:3ピース。リズムがはっきりしてて、なーんか最高 !!!。レゲェな曲もいい感じ。3曲CD(あ..ええデザインや)聴いてみて、無理のない曲調、個性がある歌、これは面白い。J-PopRockのおばけバンド?!! 08年休止
NINE IDEAS(東京)HP:11年:3Pパンク。ホットな曲の時は二人Voが交互にバンバン来る感じ、勢いあるわ〜。クールなパンクも風合いがいい。それから得意な曲、というより飛び道具かな、オーシャンゼリゼをやってました。6月は米国アナハイムでライヴ
人間ボーイズ(大阪)10年:パンク〜ニューウェーブ系の4Pで春先に解散。夏、復活ライヴをやるって事で初めて聴けた。初めてなので徐々にいい感じになって来た。後半の5曲はヒットパレードやなぁ思った。その後 Super Nova(短期間)→人間クラブ
人間クラブ(大阪)HP:11年:1番の特長は、日本語をポップなメロディにのっけるセンスが抜群。2番目の特長は、爽やかでキャッチーな曲調の中に、屈強なパンクの精神を込めた歌もある。2つの特長に、リスナーは男女を問わず集まるバンド
日本マドンナ(東京)HP:10年:3P。ギャルバンドならではの言いたい放題のパンクです。攻撃的な曲で、具体的に物を言う所が痛快でした。そんな力強いリードVo/Ba.と、なぜか泣いてるような顔つきだったGt/cho、二人の対照的な表情はライヴの見所かと
no hope toys(大阪)HP:08年:西海岸メロディック、日本語の歌詞。まぁまぁ性能のいいクルマで、制限時速ちょうどぐらいをキープしながら走ってる時の「このエンジン音の心地よさ」みたいな感じ。いい曲やなぁ。09年2月解散
NOKIES !(京都 大阪)HP:10年:正式名は(lovin' casino)NOKIES! トラッドなパンクを踏襲するクールな rock music他。とにかくUKロックてわけではなく、マイスペース左下の方に all music make us って書いてある。かっこいい!。10年秋冬、7曲CDが完成、FLAKE RECORDSの取扱となる。正式名をNOKIES!にして、めざせ!NMEの表紙
NO LIMIT(神戸)HP:08年:パワーポップ3ピース。パンクの疾走とレゲェのリズムを連結させた「デビル...」って曲や、歌ものパンクなど。Jの男性Voはイケメンで声が細いけど、このバンドにはそれは関係ない、力強いVo
NO NO NO(大阪)HP:10年:NYパンク〜ニューウェーブ〜ブルックリンサイケ辺り。USオルタナのようなダイナミックな構築で、リスナーをハイにさせる3Pバンド。最後はすごくストレートな曲で決めた。11年:ストレートに走るバンドから、機材を使った印象的なサウンドに多少変わりつつある
noodles(日本)HP:08年:ロックンロールが基盤の3ピースロック。これ以上でもこれ以下でもない。シンプルでタイトでビビッドでベーシック。ボーカルの女性は多分根っからのロッカー、MCに価値観を置かない。ただ、ありがとうを3回ぐらい言ってた、、その言葉、そのまま返したいです。30分があっというまに過ぎた。もっと聴いていたかった
NYLON(京都)HP:10年:黒いネクタイに黒いスーツの女性4P。ビートロックバンド。まずはギターに目が行く。あれだけ動き回って足を振り上げてサイドVoで叫んで、よくちゃんとギターを弾けるなぁと驚く。4人のパワーに圧倒された30分
OCEAN(大阪)HP:06年:Voセッキーと趣のあるPianoワッセイの男性2人。水鳥の声、波の音、オーケストラバージョンなど美しい音が展開。07年2人ユニットOCEANは発展的解散
Peace Maker(大阪 神戸)HP:07年:うわさ通り、かなりハイテンションなバンドだった。ロックンロールフィール。合言葉は電波でジャンキー、恋愛ジャンキー。「1・2・3」が抜群だった。その後バンド名をPiece Makerに改名。08年末解散
Peacetones(大阪)HP:08年:日本語パンク。「雨上がりの空」という強烈な目玉商品を持ってるバンド。クロマニヨンズがこれを歌えばヒットチャートの15位ぐらいに入るかな?。男が集まるJ-ロック4P
ペディガネッチ(大阪)HP:08年:ロックを自由自在にやってる3ピース。曲作りがうまい!!。Voもキュートだったりハードだったり多彩な声を使いわける。08年春、重要な存在のベースが抜けるとの事、新加入&再起動に期待
PERSIMMONS(大阪)HP:10年:3P。去年5月に観た時より人気者になってた。郷愁パンクや屈折のないハッピーなロック曲が人気。陽気で明るい30分。サウンドはDrとBaが主役で、歌をやるGtは軽めに響かせる
Placid Youth(東京)HP:06年:album D.K.S ツアー。大阪って..そりゃもぉ力づくでも聴衆を巻込んで乗せまくったりするけど、東京ってスマート。プラシドはポップ感覚があるスタイリッシュなラウドロック
Pop office(三重)HP:10年:ukって男性が曲を書いて機材,Gt,Voをやる。それとBaとDrの3人。epicureanismや、a certain smile...など、シンセが好きな人やテクノな人におすすめ!。この3人が20代で、ロック世代のアラ5ではないって事が、不思議
Psycho kui Metallics(京都)HP:07年:サイコキメタリックスのライヴは凄くメタルなGとキュートなVo。この微妙なバランスが面白い。CD音源は特にメタルだけを強調してなくて、ハード&ポップ、空間に映しだすドラマやメッセージ性もあり。09年:根底にロックンロールを転がす「サイコキのロック」が聴けた気がする
1/4 select(quarter selectと読む)(滋賀)HP:08年:男性4ピース。3人がコーラスでハモる部分などに情緒を感じるロックバンド。バンドとリスナー、初対面でも楽しくやりましょー、みたいないい雰囲気を作ってた
雷帝:raitei(福井)HP:07年:ギターが覆面レスラーみたいな覆面で登場。凶暴な人か!?と思ったら、突然グリコの看板みたいなポーズをしたり面白い人だった。ストローク奏法が多いのを謙遜してたけど達者なので安定して疾走してた
RAMPANT(大阪)HP:08年:コアな絶叫も入るヘヴィロック。ライブの最後に更に思っきし叫ぶ女性Vo。女性はふっきれてるな。気の向くまま思うままやる。バンド名はラムパントと言うより「レァンペァン」と言う。猛烈な動物の事
らせん(大阪)HP:08年:3ピース。総合的なロック。メリハリの効いたギターや、ライヴバンドとしてのパフォーマンスもさることながら。。案外日本語Voメッセージロックなんかな?と。繰り返して聴いて内容をつかめば更に楽しいかも知れない
09年4月...↑テンションの低いこの文章を抹消したくなるくらい、歌も演奏も曲も抜群 !!! だった
Real Groove(大阪)HP:05年:ノリノリ、ファンクミクスチャやメロディが美しい曲など。ハートがよく伝わってきて、なーんか説得力があるVoのヒート。そして骨太と評判のロックギターは必聴。07年:ベースがメロディアスにドライヴするのも痛快
rega(東京)HP:08年:愛媛県出身 Dr,Ba,G2本 ポストロックのインストラバンド。聴いた事もないような音楽、速いテンポの3拍子のような、8分音符連発のような。でもその1拍づつに体が自然に反応してしまう。やや硬めのGとやや空間系のGが付かず離れずアンサンブったり、センターポジションのBaがソロで魅せたり。最後はステージもフロアもほとんどカオス状態
0's(レイズ)(東京)HP:08年:すごくわかりやすいメロディPOP。バブルガムサウンド風や、スピッツの新曲かと思わせる曲、パワーポップな曲など。ある一定の線を超えてるいい曲揃いで、各パートの演奏も抜群だった。リリしい表情のBaさんは役者もやってて、たまにNHK土曜時代劇に出演してるらしいよ
Re:ing(リング)(和歌山)HP:09年:大阪で頻繁にライヴ。以前テイチク系のフェスで決勝まで勝ち進んだバンド。作曲も歌もうまい。歌謡曲を愛する人達。大好きって訳ではないのに、ふと気がつけばリングのメロディを口ずさんでる時がある
Re:mind Style(大阪)HP:07年:なかなか抒情的なJ-pop。Voが2nd.Gをやるので、1st.Gが結構自由にやってる。ライヴはやっぱしギターが聴かせてくれないとなぁて人にもお勧め
REST(富山)07年:3ピース。MCで面白い事をしゃべったりしない。聴衆を煽ったりしない。ラストのコアな曲が好みだったので曲の題ぐらい知りたいなと思ったけど訊ねる機会がなかった、気になるバンド
Rinn(広島)09年:Voとキーボード(時々コーラス)の2人。うわさ通り歌が凄くうまい。ひととようからクセを除いたような歌声でした。打ち込みのストリングス系の音もよく効いてる。全体的に落ち着いた蒼い色合い
Riot Dance Party(大阪)HP:10年:オルタナファンク、ダンスロックの魔法。2P。打込みを使うのでいつでも一定の良いライヴをやれる「ちょっとずるいかな」て感もありますが、凄く楽しかった。おちゃらけなファンキーには興味ないけど、地球のファンクは魅力ある
ファンクとソウル:いっけん似てる系列だけど違う面もあるなーと。ファンクはおもに音に関するフィーリング。わりとロックと仲良し。ソウルはおもに唄に関するフィーリング。ソウルの話に花が咲くとロックファンはしょぼんとなる人も多い
RIZING 2 END(大阪 東京)HP:07年:Gが2本でサイドVoも頻繁に入る5P。エモ、スクリーモなどのヘビーなサウンドを独自の解釈でミックス。その音圧に負けないVoの歌唱力。ていねいな曲作りに好感。08,09 アメ村で人気上昇中
ロトメトスラ(大阪)HP:06年:この名前覚えておくべしッ。音楽関係がよくやる逆さ読みで、おしゃれです。。そんな女性がVoとGの両方ともちゃんとやってて、3人編成でシーケンサーを効果的に使うポピュラーバンド。08年:4ビートのジャジィな曲や魅惑のバラード、たまにやるドラムのスティックパフォーマンスも必見
ROYALINSERTS(大阪)HP:10年:大阪在住の英国人2人(Ba.cho.とGt.Vo) とDr。グランジ風というかグラムというかコアというか、この繰り返しには、ただただ身をゆだねると気持いい。頭ん中がホワ〜ンとなって、訳もなくハマってゆく
RUMBLES(大阪)HP:09年:3P。古典的なロックンロール。結構キュートな展開が魅力的な「Sexy Dynamite」。更にパンキッシュまで取り込んだドラ猫系ロックバンド。ロックストックで知った、人間味(ドラ猫味)溢れるバンドです。09年末、ちょ〜胸キュンなヒット曲誕生「Love Me Baby」これはやばいッ
粒子(奈良)HP:10年:空間系ギターの3P。「ビーチ」このエモーションにはみんな揺れましたね♪。特長のあるギターピッキングで、角度のはっきりしたダンスロックをやる。時折いにしえの奈良の都の夏祭り、みたいな日本が聞こえた。数年のライヴ巡りで感じたこと、奈良、京都、滋賀、和歌山...こなへんに情感が溢れるロックが多い。昨今「ロックは郊外の音楽」と言われる由縁か

ロックは郊外の音楽:含みのある表現です。良い面、悪い面、やる側、聴く側、郊外のフェス、街なかのライヴ
「汗と埃の中で叩き上げられたロックバンド」こういった表現というか過程というか、は終った


サンシキスミレ(大阪)HP:09年:城天のあっぱれCrewで聴いた、ロマンチックなポップロック、3P。「ソライロ」っていうキラーチューンがあって、この時には跳んでるリスナーもいました
皿屋 恵(大阪)HP:09年:ほんわかした風合いで、女のコの心のあやを歌うコントラストの妙。ブラックでなくホワイトでもない、自分のまんまの日本のポップソングをやる人。主な曲は、ばんそうこう、桜の涙、あいづち、サイダー、金木犀、他全部。それからライヴではサポートの鍵盤がリズミカルで、すごくいいポップフィールです。10年12月、ほんわかムードから徐々に推移する姿とチームさらやの魅力を、12曲に編み込んだベスト盤リリース
SELFISH(奈良)HP:07年:4人。訴求力がある日本語パンク。直球勝負っていうかシンプルでわかりやすい楽曲がゴキゲンです。のってくるとベースが楽器を放り出してVoマイクを横取りして歌いまくる。男性ファンも多い
扇風機mania(広島)HP:08年:日本語パンク、青春パンク。空に唄えばの175Rを思わせる曲風で、ライヴで初めて聴く曲でも楽しい、わかりやすい。平和をテーマにした野外ライヴで演奏したり、広島の事をうたうバラードも話題
Sentinels(大阪)HP:11年:これはおすすめです!。シンセが最高です、カナダの人。Vo(&Gt)は英国人で、曲の展開は涙が出てしまうようなブリティッシュフィールでした。DrとBaは日本人女性
Sesuka(大阪)HP:11年:バンドサウンドでもいける、生ギター伴奏でもいける、すごくいい曲、、を歌ってるホワイトシンガー。今後の成長が期待される、きれいな歌声。サビの部分なんかはもう少し圧縮して、強さがあってもいい気がした
shiba in car(大阪 京都)HP:08年:1つ1つの音を大切にする静かなロック。椅子に座ってる男女、2人ともエレキギターを抱えてる。歌と楽器、合わせて3つか4つの音が織りなすナイスなアンサンブル。CD音源もすごく美しい仕上り
白銀豪太郎(大阪)HP:09年:shirakane gotaro 爽やかなビートポップの弾き語り。小さい頃は豪州に住んでたらしい、それで名前も豪太郎か。ごーちゃんと呼ばれる。09年末、triamphってバンドでボーカル
SIBERIAN NEWSPAPER(大阪 日本)HP:08年:インストラの7人。人気バンド。英国や欧州でも評判で、世界中の音楽を内包する音楽と評価される。バイオリンがセンターポジションに立つ。テンポの速い民族音楽テイスト、都会発のジプシーという感じ
SIRIUS(千葉)HP:07年:最初はリンドバーグのコピーから始めたというシリウス。シリウスはおおいぬ座の1等星で恒星の中で1番明るい星。大人も子供も楽しめるポップロック「星花火」「bye bye my dear」他
Sketchbook Advance(大阪)HP:11年:4P。50年代60年代のようなムードの曲もやるけど古くない、おっしゃれ〜(と思う)。メロディアスな歌とコーラスにやられた。マイスペの、好きなミュージシャンの項目に実川俊晴と筒美京平が入ってるのが面白い
Skull Octorbers(大阪)HP:09年:ガレージロック。1つ凄く楽しいポップ曲がある「fresh」て曲か。Voは枯れた声、つぶれた声。Gはステージを飛び出して動き回るタイプ。じっとしてなんかいられないパーティバンド
soullamp(大阪)HP:09年:ロック&ポップの3P。硬めのBaと、情感メロディがよかった。「太陽と感情と」を聴いて、パンキッシュ系でも1曲ぐらいは maj7を使うのもいいもんやな〜と。これによろめく人もいてますしね
Sound Graph(大阪)HP:10年:spree-show9のオープニングに登場。Voがらしいっていうか、3秒聴いただけでパンク好きとわかる。でも特有のクセはない良い声。3人とも凄く楽しそうで、ファンはモッシュ寸前の状況となった。いいバンド
Spiny Lobster(和歌山)06年:スパイニーロブスターは城天ライヴで聴いた男性4人。この空気感、それとグルーヴ感のあるいい音を出すギター。06年ポップシーンの発見やったのになぁ...
スポンジーズ(大阪)HP:10年:メロディアスなポップロックをやる3P。ときおり聞こえる歌謡POPな哀感は、和歌山発のRe:ing(リング)が頭に浮かぶ。曲作りがうまくて、キュートなところがいいかなと思った
Sprockets(大阪)HP:06年:男性5人。5曲聴けば多分4曲以上はいい線いってる、いい感じ率80%以上。バンドを誘って城天を毎週開催、しかも箱ライヴも頻繁、と芯のある人気バンド。09年3月解散
Start from Scratch(関東)HP:07年:湘南&ハワイ出身の4人は明るくてスマートな人達。まわりがパッと明るくなった。音もかっこよかった。J-popやロックなどのジャンルを越えて行きたいとの事
Stereo Company(名古屋)06年:人気バンド。ヒット性のあるメロディ部分とリズムで乗せる部分、その両方を折込んだ曲。3ピースなので当然ですが3人とも達人で、ベースの扱いと右手の動きには唖然茫然
Stinkpot(大阪)HP:07年:デモ音源 present day が話題になりアルバム ユニバースを発表。ガレージロックを基調に独自に発展させた音、空間系のエフェクトを織り交ぜた緊張感あるサウンドが特長
sugar'N'spice(大阪)HP:09年:いいガールズバンドが出て来た。以前よりも歌がうまくなってる。ねこ舌な歌は耳触りが可愛い。演奏の方はまずまずって所だったけど、エモい「ダンスチューン」パンキッシュな「赤いマニキュア」他、スマッシュヒットのオンパレード。10年:演奏もうまくなってる気がした
sunny boy waters(大阪)HP:09年:2本のGとBa、3つの兼ね合いがバッチグーだった。1曲目はかなりファンキー!でもその曲全体に、なんとなくブリットなポップ感が漂ってる。他には「mele-hula」南国レゲェ風が途中からサーフィンになる面白い曲。豊富な音楽性がちゃんと1つに混ざり合ってる感じ。大阪にちょっとおしゃれな音楽を見っけ
スーパー アスレチックス(大阪)HP:10年:ロックバンド。左から女性Ba&cho、男性Dr、女性Gt&Vo。空間系のラスト曲が好みだった。Voもわりと空間系。圧縮された力で聴衆を引っ張ってゆく歌声ではない所が特長かな
SUPER NOVA(大阪)10年:人間ボーイズ 改め SUPER NOVA で登場した4P。前回はpara-diceで、今回はUK ROCKで観れた。大ヒット曲やスマッシュヒットをMCなしでオンパレード、楽しかった〜。今日は多少ガレージな、荒削りな魅力があった
Super Salty Chocolate(奈良)HP:07年:Pops。打込音源と女性Keyと女性Vo。ある時は小学校のやさしい先生のよう。ある時は逆に小学生みたいにはじけてる。そんな幸せな二人と聴衆で一緒に作る素敵な空間
Sword Fish(大阪)07年:Vo2&楽器4の6人。ロック基盤のミクスチャ。「今」をうまく取り込んでて、彩りがある30分だった。メロウなギターから力強いリズムへ展開、繰り出すラップ、歌うボーカル。陽のあたる地上でもがんばってほしい
高虎BAND(大阪)HP:10年:破れジーンズで、腰にチェーンをぶらさげてるラフな姿。三味線とGtを中心にしたインストラ。メタルロックな音で、ドラマ性のある和風の曲をやる。めずらしい音、魂に響く和風に、城天では結構人が集った
田中(東京)09年:田中ってバンド名にどんな印象を持つか、人によって様々ですが、、予想外にいい3Pパンクでした。どこが凄くいいのかうまく書けませんが、イッツオンリーパンクロックって感じ。普通にいいから凄くいい、と
_ _ _ _ *(東京)HP:09年:テイヘンと読む。熱狂的に吠える女性Vo、先頭に立って群集を引き連れてゆくジャンヌダルクのようだった。ドカーンと会場全体を巻き込む底辺ワールドを展開する、ハリケーンバンド。原始的な衣装やヴィジュアル面にもイヤミがなく、不思議なくらい似合ってる
thatta(東京)HP:09年:5人。ギター&シンセも3台。クセものは小さめの茶色のシンセ!少しザラついた太い音を鳴らす。存在感のあるシンセをライヴで聴くのは久しぶりでした。ぶ厚い構成とアレンジ。地下ニューウェーブシーンをぐいぐいと表舞台へ牽引
3rd. chorus group(和歌山)HP:10年:4Pロック。3人ともVoをやり、曲によってリードVoが交代する。他の2人はコーラスをやる。ラスト曲「泣いちゃうの」は前から好きなバンドMayflowersよりも爽やかな風合いすらあった
トーチカ(大阪)HP:09年:パンクはヘンに熟成しないほうがいい、と思わせる若いバキバキのバンド。ハードロックなイントロからコアパンクへ展開する曲を、次から次へと連発。MCはほとんどなし。ぬるいパンクでは物足りない人におすすめ。「KYがGKにSK」「Project9」は特に快心作。絶望というのは実は叙情的な喜劇である、このことを知ったリスナーはブッ飛んでしまう、と同時に笑いが止まらなくなる。正解
  * 痛快な2つの盤を残して09年末解散。ま それでいいっす ロックですから
  * Dr→青空流星群 Ba→NOKIES G→HortNecks Vo→社会人になれるんだろーか??

突撃ロマネスク(大阪)HP:07年:女性2男性2。ほぼ8ビートが基調の曲。若い世代は8ビートが苦手かな?と思ってたけどみんな楽しそうだった。07年8月:2度目の聴く機会:思ってたより遥かにいい曲だった。コアパンク系や少し地下志向のロック音楽が全盛の時代なら、人気Voバンドとして知れ渡るだろうバンド
TRASH(大阪)HP:10年:スピリッツあるわ〜。黒いカワサキ他、まっすぐなロックンロールや日本語パンクをやる4人。一番好きなスタイルやジャンルって訳ではないのに、じーんと来た。エモーションが溢れてる曲もある。ラストは結構大勢の人が拳を突き上げる状況となりました。そして配付せずに置いてあるチラシ、それを取ってゆく人がちらほらいる。いやはや、すごい
虎てっちゃん(奈良)HP:08年:J-popが華やかだった頃のカバー曲もまじえたライヴ。オリジナル曲はメロディックでスリムな曲調「通り雨」など。日本語詞なので多少歌謡ポップな感もあるけど、いい感じの歌謡ポップです
triamph(大阪)HP:10年:ビートポップ。Voは白銀豪太郎、ちょっとスイートでふところの大きな歌。この歌をメインに演奏のアレンジも面白くやりたいって感じ。一時期は少し冒険的なリズムなどもやってた。パンキッシュなMirror、ロックなレイラ、ノスタルジックなやわらかな風、他。11年、基本的には4Pでライヴ。テーマは普遍や恒久。音作りの特長はノリや情感に、地球フィールがある所
Tr.弾(トリルダン)(神戸)HP:09年:Aクラスのロックバンド。ハード&エモな3Pで、ディストーションベースが痛快。09年7月欧州ツアー、フランスで開催されるジャパンエキスポ他。今後も日本の次世代にロックをアピールしてほしい
Trust Blast(静岡)HP:06年:レゲェやスカを取り込んだメロコアなパンク系。まるで風速50mの突風、みたいなライヴではファンがタテノリで踊りまくる。が、エモーションが溢れてるので横ノリの人も巻き込まれる、凄いバンドだ(僕ん中ではトラブラはエルレを超えちゃいました。えらいこっちゃ)代表曲は、jelly beans, adjust 他。'10年頃やむをえず休止。'11年復活 !!、いきなり五明がバック転するステージ、1曲目は44マグナム、ファンが走り回るフロア、新曲も2つ3つやった。30分では時間が足りないライヴになってきた。7月は京都大作戦に出るらしい、突風が吹き荒れそうだ
椿:tsubaki(東京)HP:05年:韓国でのイベントにも積極的なバンド。人間か天女か?Voの椿さん、と男性3人。印象的な序章から本編は和風ラウドロック、最後の曲でさらにのせられる
underneath his kindness(滋賀 近畿)HP:08年:uhkを一言で言うとスレンダー!。疾走するメロディックも、ポップロックもスレンダー。音はロックファンが聴いてうれしい音(J-POPファンからも支持される曲調かな?と思う)2nd.CDのインストラ曲やbrake the gobletは、飾らないかっこよさが気持いい
unlimited(福井)06年:3月のライヴでは、ギター(&機材):Tomとボーカル:Junkoのふたり。06年末、解散となったけど、そのアルバムは僕はザードやELTの横に並べてるよ
ヴァルキリー(島根)HP:06年:日本語ロック。1回聴いてビビッとくる「冬の花」や「天気予報」。それに2〜3回聴いてよくわかってくる曲など、ヴァルキリーに限らずこういうのが案外いい曲なんよね。VoがGもやる、楽しい実力派です。本人達はあほダサ爆音ロックバンドと言ってる。09年、本拠地と東京でもワンマン
VALVA(神戸)HP:11年:サイケデリックからパンク、グラム、ニューウェイブ、オルタネイティブまで多様な印象を与えているようだが、どの曲にもポップさが貫かれている。同じ神戸のBLOND new HALFや大阪のLADY FLASHがよく引き合いに出される
Vanilla Children(神戸)HP:11年:バラードロックやプログレなど。シンセも加入するドラマ性のある音の上で、ギターソロを聴かせるバンド。きょうは英国系ロックイベントって事でカバー曲 A Day in the Lifeもやった。面白かった
Van Ted Free(大阪)HP:08年:なんと「京橋」の街が歌になった kyobashi
Voice of Mind(大阪)HP:09年:男女5人Vo +4人バンド。洋楽邦楽の懐かしい名曲をやる。スタンドバイミー、明日に架ける橋など、こんな名曲を生演奏で聴けるのはうれしいです。それから2つのオリジナル曲も心に響くいい曲「サイン」他。10年、あべのHOOPにて、アルバムもリリースし、ライヴはオリジナル曲で構成。きょうのリズム隊はカホンとアコースティックベース。やる場所によってはDrとエレキベースにするらしい。TV番組へ楽曲を提供したり、今ちょっと注目のミュージシャン
WaLLaby(大阪)HP:10年:3P。19才にしては随分と哀愁漂う空間を作り出す、、そこからメロディックパンクへとダッシュするライヴだった。アジカンやEDDYやSPIKE26に共鳴してると言ってた、、なるほど
わっぺん(大阪)HP:09年:左にキーボード、右に生ギター、のデュエット。2人の声質や音域の違いを活かして、独唱、コーラス、輪唱になったりする。これは歌ってるほうも楽しいだろうなぁ。「藍色」は結構大きな歌、グッドです。10年、発展的解散
water fai(大阪)HP:10年:女性5P。ヒーリング時代のシューゲイザーロック、でアコースティックの感覚も持ってる、みたいな感じ。インストラ曲。後半はそこに2人でボイスボーカルを重ね合う部分もあって、これがきれいだった
WESTTOWN(大阪)HP:09年:いいロックバンド。解放感があった良き時代のアメリカンロックの要素。それから日本の忌野をちょっとホーフツさせる歌。現実逃避や刹那とは違う楽天的な生き方、これが溢れる3人だった。10年12月解散
WHITEKNIFE(大阪)HP:10年:'80ニューウェーブ〜90年代UKを踏襲する、クールでタイトなrock。8ビート、16ビート、ギターとベースのリフレインがキーワード。このシビア!!なギターがまさか女性だったとはライヴを観るまで思いもしなかった
キャリアや仲間にとらわれずに、自分達が良いと思うバンドを探して、UKロックナイトを主催。イケイケの大阪に、こんなにエクセレントな動きがあったとは、体ん中の二千年のブラッドがちょっとビビッときた。正確に言うと生命の数千年のブラッドか (^^;
10年末休止。BaのTJは、ゼロ年代からテン年代へと推移する新ユニット結成や、新イベント開催などを模索
やまだ(大阪)HP:07年:聴いたのは4ピース バンド形式。いい曲だった、ひとつ、淡々と刻む中、いい感じがじわじわっと広がって行く曲がよかった。西九条ブランニューなどでアコギでやる時もあるらしい
吉田Q(大阪)HP:10年:歌謡ポップな情感ラブソング。ワイルドワンズ、沢田研二、あおい輝彦あたりの系譜かな♪城天では、昭和のヒット曲をやり出すと道行く人達(年配が多いけど)が集まる集まる。そこでオリジナル曲を3つ4つ。これも良かった
海外発のPOP感(例えば好みで言うなら)リバティーンズや復活アンダートーンズすらそんなには注目しなかった?'00年代。だったら国産のジュリーwithワイルドワンズ、せめてこれぐらいは感じてほしいなぁ
湯川真理央(大阪)09年:3PバンドSUNVULCANのDr。きょうは鍵盤で弾き語りです。大音量のバンドと違って、鍵盤だけなので曲調が良くわかった。またベートーベンの「悲愴」を演奏。電子ピアノで演奏する悲愴は、プログレッシブロックに聴こえた。面白かった。10年:本人は意識してないかもですけどこの人は欧州の源流の美しさをつかんでるので、サンバルカンもいいバンドなんだろうと思う
YULO(神戸)HP:10年:cigarette in your bed の轟音の後にもかかわらず、場内のムードを一変させる快活さ。花のあるバンドだった。以前、楽曲に定評があったowgon、その女性BaがVoをやる形にして新バンド、ユーロとなったらしい。わりと小柄なVoなのに30分間インパクトを持続する歌だった。「愛をうたう」この躍動感が会場全体を包み込む
雑想(大阪)HP:10年:ざっくばらんなパンク姫と言うか、この人を中心に、祭りの日のニューウェーブをやる、こんな感じ。同じニューウェーブでもクール系の音楽とは対極の位置にあるキャラクターですが座標軸は同じ、なので結構楽しかった




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ウェブで聴くindies(地域順)
それぞれの本拠地、その周辺や仲間で楽しんでる音楽もあって。
結局、僕ら大半が知らないままの曲。そんな中にもフェイバリットがあるかも...


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動画や音源の試聴サイト
 ・audioleaf
 ・eo net
 ・esgra tv
 ・musicfactor
 ・muzie
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 ・real music
 ・sound-tv
and more
 

crock rocks

4free

チェリーな奴ら
 

動画元年と言われた07年。その前後から音源サイトがいっぱい出て来て、このコーナーも必要なくなったみたいです。
09年↓2つ3つ訪問しました。ライヴやってる人がいました v(^ ^)

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↓関東のほう
 
Disco Del Rey(東京)05年:サイケでスモーキーでダブ。なるほどなぁ、、
この揺らぐ音とボイスは快感!。07.mixiへ
Easy Garden Drive(東京)05年:バンド名はカクテルの名前。飲みやすいが頭がドライヴしてお花畑が見えてくる。セックスピストルズ、ジミヘン、キッスが好きな3ピース。池袋手刀 大久保hotshot他
Monkey Tail 59(東京)05年:モンキーテイル59は3ピースJロック。人生観をモチーフとしストレートに表現したパワーチューン。新大久保club voice, 渋谷kabuto他
Ken Yokoyama(東京 日本)07年:えーとですね、近所の17才のヤツが横山健を書いてなー、と言ってたもんで
 
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
↓地域は不明
 
2WD 05年:遥か遠くまでやDriveなど質の高いシンセと質の高いVoが聴ける。バンド名のサブネームが精神会?て言う?英語感覚でハートコミュニティとでも理解しておけばいいか..
Funk Root Down 05年:ファンクルートダウンは洗練されたインストラメンタル。シティ派サスペンスのBGMみたい。WEBバンドかも?
Sugar the Pill 06年:よくグランジと呼ばれるニルヴァーナ風ですが、かなりいい音源。07年むっちゃかっちょいいナイスなHPに驚く。アコギ曲もあり
 


アイリス iris(愛知)05年:かぼ、ユキ、らら、アコースティック3ピース。女性Voには鍵盤楽器がよく似合う。メロディーと詩のキレイな歌が好きらしい、実際キレイ
 
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
↓関西のほう
 
Coopeez(京都)05年:『羽よりも音の軽いバンド』と言うクーピーズ。確かに少し面白い特長ある音楽。京都磔磔 他
4FREE(京都)05年:ラウドな米国パンク、それからエモと呼ばれる音楽に傾倒したらしい。試聴した曲は蒼く透明な英国欧州系の風合いがあって、フェイバリット。京都mojo, nano , 大阪 nu things他
Leonald(京都)05年:PowerパンクにアメリカとJPOP感覚をがばっとかぶせて、なんとそれがうまくいってる。四条mojo, 三条河原町voxhall他

BUG HOUSE(大阪)07年:デジタルとアナログの交差する重厚なサウンドで本能に訴えかける。破壊と創造を繰り返すバグハウス。どんなメンバー構成か知らないけど、いい音源。eo
framboise フランボワズ(大阪)08年:少しアヴァンギャルドな乱調が、ルナティックな微熱を誘い出すのかな。編曲がうまくて歌もうま杉
9 God System(大阪)07年:パンクテイストの勢い、スクリーモさながらのシャウト、そしてハウリング。第六感を刺激する
Pop Disaster(大阪)07年:1st.アルバム Make a Promiseが大好評で、爆進中の5ピース。エモなポップパンク
Smash up(大阪)07年:メロディックパンク系。なんて言うかVoがなんともパンクらしい歌い方


モルモ プラグ(岡山)05年:エレポップロック NewWaveな2人。ジュディ&マリィみたいなんて書いたら、全然わかってないヤツやな〜と思われるだろうか
 
AbouTers(広島)07年:hot line'06 優秀賞ゲット。アバウターズの空気感があるバラードやポップな曲など。「街角、独り」が好きかな
Liberty Cap(広島)07年:メロディックパンク。最前列のファンが踊りまくって2列目までぶっ飛んで来る大変なライヴ
天道虫(広島)07年:ギャルバンドtentoumushiの話題が07年広島から他府県へ広がる。10代のありのままの感情、エモな音、力強いVo
 
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
↓九州のほう
ガーライオン(長崎)05年:HPがむっちゃ笑える所。録音状態は悪い、けどいい曲。ミディアムテンポの曲にロックスピリットを感じる。聞き取りづらいベースもいいフレーズをやってる気がした
Shower(大分)05年:アコギとシンセ。シンセが大好きなので「海に映る月」などはホッとする感じ。ジプシー系の音楽でテーマは自然、情景、生きる

 
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