成層圏プラットフォーム定点滞空飛行試験

成層圏プラットフォームプロジェクトは、国のミレニアムプロジェクトに選定されたもので
宇宙航空研究開発機構JAXAと独立行政法人情報通信研究機構NICTが実験を実施するものです。
(詳しくはJAXAホームページ)
大樹町では68mの動力付き無人飛行船による「定点滞空飛行試験」が2004年に実施されました。
2004年11月に予定通りの実験を終了し、2005年春に試験機は解体されました。
大樹町ホームページ「航空宇宙」

2004年春成層圏プラットフォーム定点滞空飛行試験が大樹町で
実施されることを歓迎し、役場庁舎に「歓迎」の垂れ幕を設置
全町挙げて歓迎の意を表しました。
大樹町役場庁舎に設置された懸垂幕
全長68mの飛行船を格納する格納庫(右)と飛行管制棟(左)
ハンドリングエリアは直径140mの円、地上クルーが訓練中
無人の試験機が飛行開始
(写真:大樹町)
8回の飛行試験で見事定点滞空試験に成功!
(写真:大樹町)