CB1000SF BIG 1
【し〜び〜せん す〜ぱ〜ふぉあ びっぐわん】
世界のHONDAの開発陣が
「本当に自分の乗りたいバイク」
作ったら、こんなのができちゃった(笑)。

モーターショウへの参考出展に対して、
市場、バイク雑誌が絶賛!

ヤマハXJR1200、スズキGSX1400、カワサキZRX1200など
4大メーカーから続々と発売され、今も大人気の
『ビックネイキッド』のさきがけ(・・・ZRX1100の方が先だけど・・・)
と言われる。

92年に発売。過去1度のマイナーチェンジを経て現行の
1300cc化し、更に2回のマイナーチェンジをして、現在に至る

車体データ
全長:2220 長っ!!!
全幅:785
全高:1130
軸距:1535 これまた長っ!!!!
シート高:800(高っ!)
乾燥重量:238Kg(重っ!!!)
車両重量:260kg(重すぎ!!!)

水冷4スト並列4気筒DOHC4バルブ 988cc
93ps/8500rpm、8.6Kg−m/6000rpm
It's my・・・でかイチ☆
オーナーになって2年、、、、ジムカーナという過酷な使用条件に耐え、がんばってくれています。が、、、、

はっきり言って
ジムカーナ向きじゃ〜少しもありません

このバイクの売りは
『存在感を主張するロングホイールベース』
タイヤとタイヤの間、広いって事は小回りが効きません(汗)

『17インチが主流となりつつある時代に、あえて存在感を誇示する18インチホイール』
これまた、大きいって事は小回りが聞きません(涙)
・・・ってか『タイヤが売ってません(哀)』

『迫力の23リッタータンク』

(耐久レースのタンクでも24リッターです、はっきり言って跨るとタンクしか見えません

しかし、車格があるって事は
となりにBMWが来ようが、ドゥカティが来ようが負けません☆
やっぱり「国産=安物?=外車の方が凄い?」の構図は日本人の深層心理にあるんでしょうね、、、、
でも大丈夫所有感だけなら負けません(笑)

そして最大の利点☆
『ジムカーナ屋さんに
同情される(ヲィ!)
いやぁ、、、冗談抜きで「よく、こんなんでやるねぇ、、、」と、呆れ半分関心半分で言われました☆

まず、買う前にまじまじと見て・・・一言
『でけぇ!』
・・・・・ホント、うちは家族がGL1500乗っていたせいもあり、「少々デカイバイクには驚かない」と思っていたんですが、、、デカイ、、、

跨ってみて、、、、
『タンクしか見えねぇ!!』
・・・・ホント(笑)
ハンドルが遠いです身長172cmある私ですら、ちょっとアップになったハンドルが遠いです、、、はっきり言えば体格があってません(涙)
で、お約束の足つきですが、、、なにせ自分短足なもんで、、、
フルあんこ抜き(シートのスポンジを抜いて、足つきを良くする)をしてあるにも関わらず、、、全然届きません、今も両足爪先立ちです(汗)
で、、、とりあえず、手続きを済まして、バイク屋さんから出ようとしまして、、、、右にハンドルを切り、ゆっくりとアクセルを開けました・・・・・・・・・・開けたつもりでした。
『ぎゅぅぅん!』
・・・・・・・・・・・・・・・余りに激しい低速トルク&下が砂っぽい&路面温度低い=
『気がつくと、今出てきたバイク屋さんに入って行こうとする自分が居ました★』
・・・・・そうです、自分、買ってから30秒後に・・・・
「180°アクセルターンをかましました♪」
いやぁ、、、バイク屋さんのあの表情が今も忘れられない(笑)
やっぱり、ニーグリップって大事♪と実感する一瞬でしたと☆
チューニング&メンテナンスのコーナー
以下・・・HONDAのHPより抜粋・・・

CB1000 SUPER FOURの目指した感動性能

〈走る者の心を魅了する感動性能を有すること〉
 「CB1000 SUPER FOUR」は[PROJECT BIG-1]の基本コンセプトである“走る者の心を魅了する感動性能”を具現化するため、下記の5項目を感動性能として追求しました。

《所有する感動》
  モーターサイクルを所有する喜びである、見て、磨いて、触る、というライダーの本質に訴えかける感動。
 
・・・・ええ、所有感だけは、国産の域をこえていまするw
《跨った瞬間の感動》
  ビッグバイクならではの堂々のライディングポジションと、迫力に満ちたボリューム感への感動。
感動しますよ☆『足、つかねー!タンクでけぇ〜!ハンドル遠い〜!!』などなどw
《太い走りの感動》
  低回転域から高回転域までトルクフルでダイナミックな走りの感動。
これについては、よしとしましょう(笑)
《余裕の感動》
  市街地走行から高速クルージング、ワインディングロードまで、フレキシビリティーを持つ余裕の感動。
余裕を持たない人間には死が・・・・(笑)
《操り、征服する感動》
  ビッグバイクならではの手ごたえのあるハンドリングを、意のままにコントロールし、征服する感動。
・・・・・その通り!!!!