’03.12.30
昨シーズン取り組んできた板に対する体のポジションについては、ある程度のめどがついたような気がする。
今まで、足を(板を)忙しく動かして板を操っている気になっていたが、実際には一番肝心な板にしっかり
乗ることという最重要課題をおろそかにしていたようだ。
いい位置に板を先に持っていってそこへ乗り込んでいくことも一つの操作方法ではあるが、板と体の一体感を
出そうとすると、(人から見てどう見えるかの視覚の問題かもね)体が斜面を移動する、その体の下に板が
ひっついて動いてくる。
こういった感じに滑りを変えてあげると別人28号になりますかな???
昨シーズン最後に堅い平らな中斜面で鳩胸ポジションで中回しっぽいサイズの弧でジワジワと斜面に
押しつけていったら、体が斜面を走る????
板を走らせている感覚は全くなし!!
左右の外足を踏んで離して交互にたわみを作ったり戻してやったりすると、ピュンピュンからだが
すっ飛んでいく。
角付けをする感覚でもなく、下に向かって板が抵抗を受けている感じかな??
いつでも谷回し中心にターンを組み立て、大回しではターン後半胸を谷方向へ先行して向けていく
この感覚がよさそうです。
プレートというアイテムがあります。足を動かさず体の移動を中心に考えると、プレートはとても有効です。
感覚程度の小さな動きで瞬時に角付けをとるとができます。
私はオガサカのFM590というTPRプレートを使っていますが、高速での中小回しには効果があると思います。
道具で滑りも変わりそうですし、シーズン途中で宗旨替え言ってることも変わるかもね!
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